公開日:2022-11-17 更新日:2026-10-27
【図解】リノベーションとリフォームとの違いとは|メリット・デメリット・費用で比較|流れ・注意点も解説

「リノベーションとリフォームとはどう違うの?」と思う方も多いでしょう。
リフォームは古くなった部分を元に戻す工事、リノベーションは間取りや性能まで作り変えて価値を高める工事です。
目的と工事の範囲が違うため、費用や進め方も変わります。
今回は、8,000件超のリノベーション・リフォーム実績がある「SHUKEN Re(シュウケン・アールイー)」が、それぞれの違いをメリット・デメリット・流れ・注意点などから、間取り図や費用の目安も比較しながらわかりやすく解説します。
中古住宅の購入や自宅や実家の住まいの改修を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
・リノベーションとは、既存の建物を作り変えて性能・使い勝手・価値を高めること(改修)
・今の間取りや設備に不満がなければリフォーム、間取りから変えたい場合や築年数が古い場合はリノベーションが向いています。
・住み替えを検討中の方は、中古物件探しからリノベーション工事までワンストップで相談できる専門業者がおすすめです。
目次
■リノベーションとは「既存の建築物を作り変えて性能・使い勝手・価値を高めること」
まずは「リノベーション」という言葉の定義や意味を確認しておきましょう。
リノベーションの定義

一般社団法人リノベーション協議会では、以下のようにリノベーションを定義しています。
リノベーションとは、中古住宅に対して、機能・価値の再生のための改修、その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うこと。
つまり、「既存の建築物を作り変えて、性能・使い勝手・価値を高めるために改修すること」と言えるでしょう。
リフォームのように老朽化した建物を新築のように新しく修繕するだけでなく、リノベーションは自分好みに作り変えて、より快適に暮らせるように性能や住み心地を高め、「バージョンアップ」するという違いがあります。
語源は英語の「renovation」、英語と日本語のリノベーションの違いとは
英語圏では、住宅の一般的な改修や修繕もリノベーション(renovation)と言います。
日本の建築業界では、おおむね
・老朽化した建築物を新築時に近い状態に戻す「原状回復」を目的とした改修は「リフォーム」、
・既存の建築物を作り変えて、性能・間取り・デザインなどを刷新し、新たな価値を生み出すような大規模な改修を「リノベーション」
として使い分けられています。
最近は、リノベーションを「リノベ」と略して、「実家をリノベする」「中古マンションを買ってリノベ」「古い団地をDIYでリノベする」といった使われ方もされるようになりました。
リノベーションが注目される背景は?

以前は、リノベーションと言えば、
- ・中古住宅の購入時に気になる箇所を「部分的にリノベーション」する
- ・リノベーション済みマンション物件を購入(賃貸)する
のが一般的でした。
近年は、
- ・中古物件を購入して新築のように「リノベーション」する
- ・実家や団地をDIYなどで「セルフリノベーション」する
- ・購入したマンションを、注文住宅のように自分好みに「フルリノベーション」する
- ・リノベーション前提で中古物件を探して「ワンストップリノベーション」をする
- ・マンション・アパート・ホテルなどを「一棟まるごとリノベーション」する
といったように、住み替えの選択肢としてリノベーションの普及が進み、さらにその選択肢も多様化しています。
マイホーム取得の観点からは、中古住宅は新築よりリーズナブルな価格で購入できること、物件数も豊富で立地も選びやすいこと、注文住宅のように自由度の高い間取りやデザインにできること、新築よりも資産価値の目減りが少ないこと、建物を再利用することでエコでサステナブルなライフスタイルが実現できるなど、新たなマイホーム購入の選択肢としてリノベーションの人気が高まっています。
国土交通省は、中古住宅の流通を促進し、優良な既存住宅を次世代に継承する政策として、「既存住宅・リフォーム市場の活性化に向けた取組み」を進めています。
全国各地で都市再開発、地域商店街の活性化、空き家対策など、リノベーションを地域活性化に活用する取り組みも広がりをみせています。
■リフォームとは「老朽化した住まいを新築に近い状態に戻すこと」

リフォームの定義
一般社団法人リノベーション協議会では、リフォームを以下のように定義しています。
リフォームとは、原状回復のための修繕営繕・不具合箇所への部分的な対処
つまり、老朽化した建築物の内装や設備を原状回復して「新築に近い状態に戻すこと」を意味します。
主に経年劣化した設備を新品に交換したり、色あせた壁紙やフローリングを貼り替えるなどの修繕が多い傾向があります。
なお、日本で使用されている建築用語の「リフォーム」は和製英語です。
英語圏で建築物の改修や修繕を指す単語は、「リノベーション(renovation)」が一般的です。
■【図解】リノベーションとリフォームの違いを間取り図で比較

これまでご説明してきたように、建築用語の「リフォーム」と「リノベーション」の違いは、次のような意味で使い分けられています。
- 【リフォームとは】建築物を新築に近い状態に復元すること(原状回復や修繕全般)
- 【リノベーションとは】建築物を作り変えて性能や使い勝手を改善して価値を高めること(物件を刷新する改修)
どちらも法律で決められた用語ではないため、同じ工事でも会社によって呼び方が重なることがあります(例:スケルトンリノベーションとスケルトンリフォーム)。
違いを一覧にすると、次のとおりです。
| リフォーム | リノベーション | |
|---|---|---|
| 目的 | 古くなった部分を元の状態に戻す | 間取りや性能まで作り変えて価値を高める |
| 工事の範囲 | 設備の交換、壁紙・床の貼り替えなど部分的 | 間取り変更や配管の交換を含む住まい全体 |
| 工期の目安 | 数日~1か月程度(設備の交換など) | 2~3か月前後(フルリノベーションの工事) |
ここからは、間取り・費用・工事の内容の3つで、具体的な違いを比べてみましょう。
リフォームとリノベーションの間取りの違い(間取り図比較)
まずは、キッチンの間取り図を例に見ていきます。
■リフォームのビフォーアフターの間取り図
リフォームは、こちらの間取り図のように、古くなったキッチンを新築のときと同じレイアウトで交換し、使い勝手や性能を元に戻すのが目的です。

■リノベーションのビフォーアフターの間取り図
リノベーションの場合は、下記のように、間取り・レイアウトも変更し、現代のライフスタイルに合わせて使い勝手や性能を向上させるのが目的です。

「リフォーム・リノベーションどちらが優れているということはなく、工事をする目的に合わせて選ぶ」ことになります。
例えば今の間取りや設備に不満が無ければ、リフォームでも問題ありません。
しかし、築年数が古い物件であったり、家族構成やライフスタイルが変わるタイミングで、より快適な暮らしを実現したい場合は、リノベーションのほうが理想の住まいを作れる可能性が高いでしょう。
SHUKEN Reの事例でも、築33年のマンション(東京都江戸川区・69.4㎡)は、購入時は和室を洋室にするリフォームだけで住み始め、お子さまの個室が必要になった時期にフルリノベーションで間取りを作り変えています。
リノベーションとリフォームの費用の違い

リノベーションの費用相場
素材のグレードなど条件によっても異なりますが、マンションのリノベーションの費用相場は、おおむね15~20万円/㎡が目安です。
SHUKEN Reでは20万円/㎡前後が最も多い価格帯です(2026年9月時点)。
広さ別の予算感は以下のようになります。
| 広さ | 平米単価の目安 | 予算感 |
|---|---|---|
| 60㎡ | 15~20万円 | 900万~1,200万円 |
| 70㎡ | 15~20万円 | 1,050万~1,400万円 |
| 80㎡ | 15~20万円 | 1,200万~1,600万円 |
一方、部分的にリフォームを検討する際の費用の目安は、以下のようになります(広さや設備のグレード、下地の状態によって変わります)。
リフォームの費用相場
| 工事の内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 壁紙やフローリング貼り替え | 150~200万円 |
| 水回り設備4点(キッチン・バス・トイレ・洗面台)の交換 | 250~300万円 |
| 建具や収納の交換 | 100~150万円 |
| 間取り変更や水回りの移動 | 100~200万円 |
実際のリノベーションやリフォームにかかる費用は、建物の状態や広さ、選ぶ建材・設備のグレードで大きく変動しますので、ご参考まで。
リノベーション費用の相場や事例は、こちらのコラムを参考に検討してみてください。
リノベーション費用の相場は?プロが教える業者選びと費用を抑えるコツを徹底解説!
60平米のマンションリノベーションでちょうどいい暮らし♪間取り図&費用も掲載
80平米マンションリフォームの費用相場|新築・中古マンション価格も比較
リノベーションとリフォームの工事の違い
リノベーション工事の多くは、壁の移動や撤去などを含む間取り変更、給水管・排水管の交換・移動など、より建物の構造部に近い大規模な改修工事などが含まれます。
リフォーム工事は、主に内装の壁紙の貼り替え、水回り(キッチン・浴室など)の設備の交換といった、建物の表層の改修が中心です。
近年、建物の躯体のみを残し、壁や内装などを取り払いスケルトン状態にしてから、大規模に作り直すスケルトン工事によるフルリノベーション工事が多くなっています。
フルリノベーション、スケルトンリノベーション、コンバージョンの違いとは
リノベーションには工事の内容によって、フルリノベーション、スケルトンリノベーション、コンバージョンなどの種類があります。
参考までに、それぞれの違いを見てみましょう。
①フルリノベーションとは

住まいの床面積全体をやりかえて、作り直すことをフルリノベーションと呼びます。
一般的にはリノベーションと言えばフルリノベーションのことを指すことが多いです。
フルリノベーションは自由設計のオーダーメイド型、プラン選択制のパッケージ型に分かれます。
オーダーメイド型は、注文住宅のように、間取りや建材・設備を自由に選べる点が魅力です。
オリジナル家具もオーダーできます。
自分好みにできる分、十分な予算を確保しておく必要があります。
パッケージ型は、あらかじめ用意された標準プランからチョイスするタイプです。
パッケージ型は工事内容が一般的なリフォームとあまり違いがない場合もあるため、注文住宅のような自由度が高い設計・施工を希望する場合は、オーダーメイド型がおすすめです。
②スケルトンリノベーション(スケルトンリフォーム)とは

一戸建てやマンションの構造だけを残し、壁や床を解体してから作り変えるのがスケルトンリノベーション(リフォーム)です。
建物の骨格だけの状態から作り変えるため、間取りの自由度が高く、理想のマイホームにリノベーションしやすいのが特徴です。
一方、既存の壁や床など内装や間仕切りをすべて解体するため、材料・廃材・工事にかかる費用は少し高めになります。
戸建ての場合、室内側の解体だけでなく、外壁などもスケルトンにする場合もあります。
③コンバージョンとは

リノベーションの工事の程度に拘わらず、建物の用途を変更して再利用することをコンバージョンと呼びます。
建築で言うコンバージョンは、例えば、使われていない空きビルや空きオフィス、老朽化した商業施設、教育施設などを、マンションや介護福祉施設などに転用して再利用することを指します。
「建物の用途を変更する」ことがコンバージョンのポイントであり、建物を解体して新築するよりもコストや環境負荷を抑えやすいため、サステナブル建築の視点からも今注目されている言葉です。
例えば住宅でいえば、自宅の1階部分を住居から店舗に変更するのも、コンバージョンの一種です。
もともと倉庫やオフィスだった建物を、住宅にする場合や、住宅の一部を賃貸・倉庫などにコンバージョンして、併用住宅として作り変えるのも一つの選択肢です。
マンション、アパート、社宅、ビルなどを一棟まるごとコンバージョンしたりリノベーションする場合は、こちらのコラムも参考にしてください。
リノベーションとリフォームの築年数による違い

一般的に、新築マンションや注文住宅で戸建てを新築するより、中古マンションや中古戸建てをリノベーションするほうが、費用を抑えやすくなります。
建物の種類や築年数によって、目安となる改修の内容や程度が変わってきます。
例えば、築浅の中古マンションで、間取りの変更などが必要ない場合はリフォームも選択肢になります。
分譲マンションや団地であれば、外壁や屋根は管理組合が修繕積立金で計画的に修繕するため、リノベーションの費用は室内の工事を中心に考えられます。
一方、築40年以上の戸建て住宅は物件によって状態の差が大きく、リノベーション費用も建物の現況をより正確に診断しないと予測が難しくなります。
建物の状態によっては、壁、床、天井などを剥がしてやり直すスケルトンリノベーションが必要になります。
築40年の中古住宅は何年住めるか|リノベーション・スケルトンリフォーム事例
築50年の中古リノベーションの失敗例と対策|リノベして何年住める?
■リノベーションとリフォーム、それぞれのメリット・デメリットは?
では、ここであらためてリノベーションとリフォームのメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。
・リノベーションのメリット

リノベーションのメリットとして、まず挙げられるのは新築するより費用を抑えやすい点です。
中古戸建てやマンションを購入してリノベーションする場合でも、新築を買うより費用を抑えて、おしゃれなマイホームを手に入れやすくなります。
新築より物件数が豊富で、好立地の物件も選びやすいのも特徴です。
また、注文住宅のように、自分好みにオリジナリティの高いおしゃれなマイホームに仕上げられるのも魅力♪
新築より資産価値も目減りがしにくいので、リノベーションすることによって物件に新たな価値を生み出していくことも可能です。
既存の建物を大切にしながら住み続けるため、地球環境への負荷も低くサステナブルな暮らしでSDGsにも貢献します。
リノベーションのメリットについてはこちらのコラムでも詳しく解説しています。
・リノベーションのデメリット
フルリノベーションは工事だけで2~3か月前後かかり、物件探しから始めると暮らし始めるまでにさらに時間がかかる点に注意が必要です。
また戸建て・マンションどちらの場合も、構造や配管の状態がリノベーションに向いているかを、購入前にリノベーション会社と一緒に確かめておくと安心です。
特に戸建てで耐震補強が必要になるとリノベーション費用が高くなるので、築年数や耐震性のチェックも欠かせません。
建てられた時期(耐震性)や床面積などの条件によっては住宅ローン減税を受けられない物件もあるため、購入前に確認しておきましょう。
リノベーションの注意点やデメリットへの対策は、こちらのコラムも参考にしてみてください。
・リフォームのメリット
リフォームのメリットは、工事期間が短めで、部分的に工事できることです。
大規模なリノベーションをせずに、キッチン、浴室、トイレの設備の交換などであれば、数日~1ヶ月程度で済む場合もあります。
改修規模も小さく、部分的なリフォームなら費用も数十万円から数百万円程度で済みます。
間取り変更やデザイン変更はほとんど行わないため、おおよそどのような完成状態になるかイメージしやすくなります。
生活動線もあまり変わりませんので、これまでと暮らし方を変えたくない場合はメリットがあるでしょう。
・リフォームのデメリット
リフォームは、新築時の状態に戻すのが基本ですので、大幅な間取り変更やデザイン性は追求しにくいのが実際です。
築古の物件は、部屋の広さや水回りの位置が今の暮らしに合わないこともあり、リフォームでは変えにくいのが実際です。
間取りを変更して生活や家事動線をスムーズにするなら、リノベーションのほうが全体最適化ができます。
また、部分的にリフォームをすると、リフォームしていない箇所と仕上がりの素材やトーンが変わってしまいます。
デザイン性を重視して、統一感を大切にしたい場合は、リノベーションのほうがよいでしょう。
リノベーションで後悔しないための対策は、こちらのコラムで紹介しています。
■リフォームとリノベーション、どちらを選ぶ?判断の目安
迷ったときは、次の3点で考えると選びやすくなります。
- ・不満が設備の古さや汚れだけならリフォーム、間取りや動線まで変えたいならリノベーション
- ・給排水管など見えない部分も古くなっている物件は、表面だけ直すと後から工事が重なりやすいため、まとめて直せるリノベーションが向いています
- ・住みながら工事したいなら部分的なリフォーム。フルリノベーションは工事の間、仮住まいが必要です
マンションは管理規約で床材や水回りの移動に決まりがあることが多いため、どこまで変えられるかも先に確かめておきましょう。
これから中古物件を買う場合は、工事費だけでなく物件価格を含めた総額で比べると、どちらが合うか判断しやすくなります。
■リノベーションとリフォームの流れと具体的な進め方

初めてリノベーションやリフォームを検討する場合、どのように進めてよいか迷う方が多いでしょう。
中古物件を購入してリノベーションやリフォームをする場合の大まかな流れは以下の通りです。
①中古物件選定~購入
②現地調査~工事見積もり
③工事請負契約~着工準備
④着工~完成
⑤入居
自宅や実家をリノベーション・リフォームする場合は、②から始めることができます。
フルリノベーションは住みながらの工事が難しいため、仮住まいの期間と費用も見込んでおきましょう。
最近は、①の時点からリノベーション向き物件探しをリノベーション会社に相談したり、購入予定の中古物件の現地調査にリノベーション会社の担当者が同行してリノベーションプランを検討するケースが増えています。
各工程の詳細についてはこちらのコラムもご覧ください。
リノベーション前提の物件選びをする際に特に重要なのは、①の物件購入の費用と②で見積もるリノベーションの費用をトータルで予算組みすること。
購入する物件に予算を使いすぎると工事費が足りなくなるため、購入前に工事費の目安を出しておくのがポイントです。
物件に応じた改修設計が必要ですので、物件探し・リノベーション&リフォームのプラン・資金計画は、同時進行で検討しなければなりません。
これまでは、物件探しは不動産会社、工事は施工会社、資金計画は銀行などに別々に相談しなければならず、手間も時間もかかるのが一般的でした。
今は、物件探し・プラン・資金計画を1社にまとめて相談できる「ワンストップリノベーション」があります。
SHUKEN Reでは担当者が内見に同行し、物件価格と工事費を1本の住宅ローンで組めるようご提案しています。
中古物件探しから始めるSHUKEN Reのワンストップリノベーション
■リノベーションとリフォームのよくある質問
リノベーションとリフォームを比べるときによくある質問にお答えします。
最後に、リフォームとリノベーションの違いと選び方のポイントをまとめます。
■まとめ
日本においては、リフォームとリノベーションは、工事の目的や範囲が異なるため、
・リフォームとは、老朽化した建築物を新築に近い状態に戻すこと
・リノベーションとは、建築物を作り変えて新築時より使い勝手・性能・価値を高めること
と使い分けられています。
リノベーションは、近年、
・新築注文住宅のように中古マンションや戸建てを自分好みにリノベーションして住む
・リノベーション済みマンション物件を探して購入する
・古いマンションや戸建ての実家や持ち家をDIYでセルフリノベーションする
・中古物件探しからリノベーションまでをまとめてリノベーション会社と「ワンストップリノベーション」する
など多様化しています。
リノベーションの費用の目安は、物件の状態や工事内容によって異なり、マンションで15万円~20万円/㎡と幅があります。
リフォームは、キッチンなどの水回り設備の交換、内装の貼り替えなど、工事内容などによって費用が大きく異なります。
どちらを選ぶかは、変えたいのが設備だけか間取りまでか、住みながら工事したいか、中古購入なら物件価格を含めた総額で考えると判断しやすくなります。
理想の中古物件選びやリノベーション・リフォーム会社を選ぶには、リノベーション・リフォーム会社のホームページで、事例を数多くチェックして、自分好みの事例が多い会社に資料請求をするのがおすすめです。
SHUKEN Reは8,000件を超えるリノベーション&リフォームの実績をもとに、中古物件探しから設計・施工までワンストップでご相談いただけます。
こちらの施工事例を参考に、理想の住まい作りをイメージしてみてください。
無料相談会などのイベントも随時開催していますので、お気軽にご参加ください♪
Q スケルトンリフォームとスケルトンリノベーションは違う?
ほぼ同じ工事です
どちらも建物の構造だけを残して内装や設備を作り直す工事で、会社によって呼び方が違います。
Q リフォーム会社とリノベーション会社の違いは?
呼び方に決まりはなく、得意な工事の範囲が違います
リフォーム会社は設備の交換や内装の貼り替えなどの部分的な工事、リノベーション会社は間取りの変更を含む住まい全体の設計・施工を中心にしていることが多く、物件探しから相談できる会社もあります。
依頼先を選ぶときは、会社の呼び方よりも、自分がしたい工事に近い施工事例が多いかを確かめましょう。
Q マンションでもリノベーションできる?
できます
ただし工事できるのは室内(専有部分)で、管理規約で床材や水回りの移動に決まりがあることが多いため、事前に確認が必要です。
Q 住宅ローン減税はリフォームやリノベーションでも使える?
条件を満たせば使えます
中古住宅の購入とあわせる場合も、自宅の工事の場合も対象になりますが、建てられた時期や床面積、工事の内容などの条件があります。











