公開日:2026-07-22
ヴィンテージマンションの内装実例|物件の魅力を活かすリノベーション計画のポイント

首都圏で8,000件超のリノベーション実績があるSHUKEN Re(シュウケン・アールイー)には、「新築にはないレトロな雰囲気を活かした住まいにしたい」「ヴィンテージマンションならではの魅力を残しながら暮らしやすくしたい」といったご相談が数多く寄せられています。
築年数が経過していても長く価値が評価され続けるマンションでは、新築では手に入らない、経年変化による重厚感や味わい深いデザインが楽しめます。
今回は、ヴィンテージマンションの特徴を活かしたおしゃれな内装づくりのポイントを、今の暮らしや住む人の感性に合わせた事例を交えながら解説していきます♪
さらに、リノベーションを前提とした中古マンション選びで押さえておきたい、管理状態の見極め方なども紹介しますので、ヴィンテージマンションでの暮らしが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
- ・ヴィンテージマンションの内装づくりでは、建物の個性を活かしながら設備やインテリアを調和させるのがポイントです。
- ・ヴィンテージ空間の魅力を引き出す素材選びや造作家具の導入で、経年変化も楽しめるインテリアを実現しましょう。
- ・物件選びでは、リノベーションを前提に管理状態や断熱性・耐震性をしっかり確認しておくことが大切です。
目次
■ヴィンテージマンションの魅力を活かす内装づくり

ヴィンテージマンションのフルリノベーション事例を見る:Case235「Products」
年月を重ねたマンションの古風な雰囲気や重厚感のある味わいに惹かれる方は多いです。
また、ヴィンテージマンションのレトロな魅力は、単に築年数を重ねた深みだけではありません。
マンションの個性を活かしながら、今の暮らしや住む人のセンスに合わせてリノベーションすることで、これからも長く愛着を持って暮らせる住まいに生まれ変わります。
「古さ」ではなく「価値」を積み重ねる
ヴィンテージマンションには明確な法的定義がないものの、SHUKEN Reでは、「築年数が古くても、希少な建材や優れたデザインを備え、良好な立地に建つ住まい」としています。
また、築年数が経過しても価値が下がりにくく、特定の魅力を秘めた物件であることが、近年でも選ばれ続けている理由の1つです。
なお、リノベーションでは単に古い物件を再生するのではなく、間取りや設備を刷新しながらも、マンションが積み重ねてきた価値を受け継ぐ視点を持つことがポイントになります。
「ヴィンテージマンションの魅力」
- ・新築にはない「唯一無二」の雰囲気が楽しめる
- ・人気エリアで資産価値を維持しやすい
- ・リノベーションで間取りや内装、設備の自由度が高まる
建物との調和を意識する
ヴィンテージマンションの内装をご検討の際は、リノベーション対象の専有部分だけでなく、建物全体の雰囲気と調和するデザインを意識するのもポイントです。
外観やエントランス、廊下などの共用部分に、個性的なデザインが施されている場合、専有部分とのギャップやテイストの違いに違和感が生まれるケースもあります。
そのため物件探しの段階から、リノベーション後の暮らしや内装デザインの世界観をしっかりイメージしながら、条件に合うマンションを選ぶのがおすすめです。
設備更新しながら雰囲気は残す
ヴィンテージマンションの築年数に明確な定義はありませんが、一般的には築30~40年以上の物件を指すことが多く、立地環境や管理状態、デザイン性などには問題がなくても、設備が老朽化しているケースは少なくありません。
そのため、キッチンや洗面台、バス、トイレなどの暮らしに直結する設備に関しては、更新・交換するのがおすすめです。
一方で、ヴィンテージマンションのリノベーションでは、すべてを新築のように刷新する必要はなく、最新設備を導入しながらもキッチンの面材や洗面台の壁をレトロ調に仕上げるなど、ヴィンテージらしい雰囲気を残すのもおしゃれです。
家具や照明まで含めた空間設計
ヴィンテージマンションの内装づくりでは、壁や床を整えるだけでなく、家具や照明、ファブリックまで含めてトータルで計画し、空間デザインの統一感を高めるのがポイントです。
例えば、モルタルやステンレスなどを取り入れたインダストリアルなデザインと、味わい深い無垢材の床を組み合わせることで、落ち着いたモダンヴィンテージの雰囲気が漂う内装が楽しめます。
SHUKEN Reでは、リノベーションの完成度を高める、プランナーとのデザイニングに基づくオーダーメイド家具も手掛けています。
家具や照明など、間取り全体のインテリアをフルオーダーすることで、調和がとれたまとまりのいい空間に仕上がるのが魅力です。
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東京・千葉・神奈川エリアで約25年にわたり8,000件超の設計・施工実績があるSHUKEN Reでは、リノベーションを前提とした、ヴィンテージマンション探しや設計に関するご相談にも対応しています。
■ヴィンテージマンションの内装事例と空間デザインの魅力
築年数が経っても、立地条件や管理状態がよく、優れたデザイン性や資産価値が評価され続けるヴィンテージマンションをリノベーションするなら、希少性の高さを活かした設計が大切です。
SHUKEN Reでは、ヴィンテージマンションの個性や魅力を引き出した事例を多数そろえています。
単に「古さ」を活かすのではなく、そのマンション特有の要素を、住む人のライフスタイルや感性に合わせて調和させる方法で、これからも快適に暮らせる住まいを実現しましょう♪
なお、築年数の古さはあくまで目安であり、年数が浅い物件もヴィンテージの価値を備えうる場合があります。
素材の経年変化を楽しむ住まい

ヴィンテージマンションのフルリノベーション事例を見る:Case88「古着viewリビング」
無垢フローリングやアンティークレンガ、モルタル、ステンレス、アンティーク建具などを採用したナチュラルヴィンテージテイストの住まい事例です。

ヴィンテージマンションの魅力は、新品の状態を維持するのではなく、時間の経過とともに味わい深くなる素材の質感や表情の変化も、1つの独特なデザインとして楽しめる点です。
そのため、内装計画の際は、経年変化を見据えた上質な素材選びや流行り廃りのないインテリアを取り入れることで、ヴィンテージマンションならではの価値も高まります。
| エリア | 東京都 |
|---|---|
| 築年数 | 16年 |
| 広さ・間取り | 70.1㎡・2LDK+WIC |
| フルリノベーション費用 | 約1,400万円※ |
※施工当時の価格です。
【お客様の声】
無垢材やアンティーク調の家具・建具など、さまざまな素材を組み合わせることで、理想通りの雰囲気を実現しました。
住みながら、素材の経年変化が楽しめるのもお気に入りポイントです。
躯体現しを活かしたヴィンテージ空間

ヴィンテージマンションのフルリノベーション事例を見る:Case98「マンチェスター・テイスト」
コンクリート現しや配管・配線をあえて剥き出しにした、インダストリアルテイストと調和するヴィンテージマンションの内装事例です。

コンクリート打ちっぱなしなどの躯体現しは、鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)のマンションならではの内装仕上げで、無骨でおしゃれな雰囲気が活かせるデザイン手法の1つです。
特に、築年数を重ねたヴィンテージマンションでは、建物の歴史や構造を空間デザインに反映させることで、新築にはない唯一無二の重厚な味わいが楽しめます。
| エリア | 東京都 |
|---|---|
| 築年数 | 45年 |
| 広さ・間取り | 66㎡・1LDK+SIC+ワークスペース |
| フルリノベーション費用 | 約1,320万円※ |
※施工当時の価格です。
【お客様の声】
モルタルやアイアンなど本物の素材の味わいが楽しめる、憧れのヴィンテージ空間が実現しました。
時間とともに深まる、個性的な雰囲気を感じながら暮らせるのが魅力です。
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造作家具で統一感を高めた内装

ヴィンテージマンションのフルリノベーション事例を見る:Case214「Walls」
築42年のレトロな間取りの雰囲気に合わせて、造作家具や収納、キッチンカウンターを設けた、雑貨屋さんのようなデザイン空間の事例です。

ヴィンテージマンションの内装づくりでは、既製品を後から付け足すのではなく、設計段階から空間全体のコーディネートを考えながら、造作で統一感を整えるのがおすすめです。
SHUKEN Reでは、住む人のライフスタイルやお好みに合わせた、自由で繊細な造作プランのご提案も可能ですので、フルオーダーのヴィンテージマンションをご検討の方は、以下のページもご覧になってみてください♪
自社工場でのフルオーダーだからこそ、配管経路の制約や壁の不陸がある古い躯体にもミリ単位でフィットする設計が可能です。
| エリア | 千葉県 |
|---|---|
| 築年数 | 42年 |
| 広さ・間取り | 84㎡・2LDK |
| フルリノベーション費用 | 約1,300万円※ |
※施工当時の価格です。
【お客様の声】
造作家具やヴィンテージ素材の導入など、インテリアの細部までこだわったことで、統一感のあるおしゃれな空間に仕上がりました。
レトロでありながらモダンな雰囲気も漂う、上品で暮らしやすいデザインが気に入っています。
間取りから見直す暮らしやすい環境

ヴィンテージマンションのフルリノベーション事例を見る:Case165「INDUSTRIAL+PLANTS」
もともと和室があった間取りをLDK中心の開放的な空間に、フルリノベーションした住まいの事例です。

ヴィンテージマンションの魅力を最大限に引き出すためには、内装だけでなく間取りそのものを見直したプランニングも大切です。
特に、築30~40年以上のマンションでは、現代のライフスタイルには合わない個室や長い廊下などが、これからの暮らしの快適性に影響する場合があります。
そのため、間取り変更までふまえたフルリノベーションで、住む人の利便性も建物の資産価値も維持できる住まいを計画していきましょう。
| エリア | 東京都練馬区 |
|---|---|
| 築年数 | 22年 |
| 広さ・間取り | 71㎡・2LDK+WTC+パントリー+ワークスペース |
| フルリノベーション費用 | 約1,800万円※ |
※施工当時の価格です。
【お客様の声】
「リビングを広くしたい」という希望を叶えた間取りのおかげで、ゆったりとくつろげるオープンな空間が実現しました。
大好きな家具や植物に囲まれながら、暮らしやすさも大きく改善した住まいで、理想のインダストリアルなインテリアも楽しめています。
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■ヴィンテージマンション購入前の注意ポイント

ヴィンテージマンションのフルリノベーション事例を見る:Case146「MIX Style」
ヴィンテージマンションでは、新築には出せない個性的なデザインや雰囲気が満喫できる点が魅力的な反面、築年数が経過しているからこその注意点にも目を向ける必要があります。
リノベーション前提で、ヴィンテージマンションをお探しの場合は、安全性の高い構造や良好な管理状態に加え、工事のしやすさなども含めて総合的に判断することが欠かせません。
築年数だけで判断しない
物件探しでは、築年数を1つの目安として確認する場合がありますが、実際にリノベーション前提でマンションを選ぶ際は、建物の状態をしっかり見ておくことが大切です。
例えば、築40年以上経っている物件でも、適切な管理・修繕が定期的に行われているマンションは数多く存在します。
一方で、築年数が浅くても管理組合や居住者の管理意識が低く、将来性が見込めない物件も散見されます。
つまり、ヴィンテージとしての価値が維持されているかどうかは、管理組合がどれだけ機能しているかがポイントになる点を押さえておきましょう。
管理状態で建物の価値を見極める
ヴィンテージマンションの価値は、建築当時のデザインや雰囲気だけで決まるものではありません。
リノベーションのための物件を決める前には、管理組合に「長期修繕計画の有無」や「修繕積立金の状況」、「大規模修繕工事の実施履歴」などをあらかじめ確認しておきましょう。
管理状態が良好なマンションであれば、建物自体の資産価値が長く保たれやすく、将来住み替えや売却の必要性が出てきた場合にも有利になる傾向があります。
旧耐震基準マンションの「耐震診断の有無」を確認
築30~40年以上のヴィンテージマンションとなると、中には1981年5月31日以前に建築確認を受けた「旧耐震基準」の物件も増えてきます。
旧耐震基準は、「震度5強程度の中規模地震で倒壊・崩壊しないこと」が基準となっているため、震度6強~7程度の大地震に対する倒壊防止までは十分に想定されていません。
そのため、耐震診断の実施状況や診断結果の内容、耐震改修工事の有無は、必ずマンションの購入前に確認しておきましょう。
なお、一般的にマンションでは「Is値」という指標が用いられ、国土交通省の耐震診断基準では、Is値0.6以上であれば震度6~7程度の地震に対して倒壊・崩壊リスクが低い建物と判断されます。
また、資金計画の面でも注意が必要です。
住宅ローン控除の対象となる中古住宅は、登記簿上の建築日が1982年(昭和57年)1月1日以降であることが要件で、これより前に建てられた旧耐震基準のマンションは原則として対象外です。
控除を受けるには「耐震基準適合証明書」や「既存住宅売買瑕疵保険」などの取得が必要になるため、物件選びの段階からリノベーション会社やFPに相談しながら進めることが重要になります。
アスベスト事前調査の義務化
築年数が古いマンションのリノベーションでは、アスベスト(石綿)の事前調査が法令で義務付けられています。
2022年4月以降、一定規模以上の工事(解体は床面積80㎡以上、改修は請負金額100万円以上)では事前調査結果の報告が必須となり、さらに2023年10月以降は「建築物石綿含有建材調査者」などの有資格者による事前調査が義務化されています。
調査に時間や費用がかかるケースもあるため、物件探しの段階からスケジュールに含めておくのがスムーズです。
リノベーション前提で物件探しから相談する
ヴィンテージマンションのリノベーションプランをお考えの場合は、築年数の経過による建物の安全性や断熱性、管理状態を専門的な視点で判断することが大切です。
また、一般的な資産価値の維持はもちろん、住む人の価値観やセンスに合わせた間取り変更や設備更新、内装仕上げを含む、総合的なプランニングが実現する物件の見極めも欠かせません。
特に、築年数が古いヴィンテージマンションの場合は、事前見積もりが甘いと、追加工事による予算オーバーにつながるケースもあるため、物件探しとリノベーション計画が同時に進められる施工会社選びがおすすめです。
間取り・内装デザインや予算配分の優先順位が整理しやすく、理想のリノベーションプランに合わせた物件探しから、設計・施工までワンストップで相談できるのが大きなメリットです。
価値あるプランを希望予算内で実現するためには、フルリノベーションを前提とした最適な物件探しから、設計・施工までの一貫対応が可能な「ワンストップリノベーション」がおすすめです。
物件購入とリノベーションの窓口が1つになり、効率的なプランニングと適正価格での家づくりが進められます。
SHUKEN Reではファイナンシャルプランナーによる無料相談も実施しています。
リノベーション計画はもちろん、将来の資金計画についても、お気軽にご相談ください♪
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■ヴィンテージマンションのフルリノベーションに関するQ&A

ヴィンテージマンションのフルリノベーション事例を見る:Case100「ノーブル・ブルックリン」
最後に、お客様からよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
■まとめ
良好な立地環境と歴史を重ねたレトロな雰囲気が楽しめるヴィンテージマンションをリノベーションするなら、建物の個性と調和する間取り変更や設備更新、内装づくりを意識することが大切です。
特に、築年数が経過したヴィンテージマンションの場合、物件の資産価値や管理状態、リノベーションでできることなどを専門家目線で、しっかり確認しておくことが成功のポイントとなります。
SHUKEN Reでは、ヴィンテージマンションの個性を活かしたリノベーションをお考えの方の暮らしや感性に寄り添いながら、新築には出せないオリジナル性の高い間取りや内装デザインのご提案が可能です。
物件探しから設計・施工まで一貫してプランニング可能な「ワンストップリノベーション」なら、「希望通りのリノベーションができない」「予期せぬ追加工事でコストが膨らむ」などの後悔が防げます。
また、SHUKEN Reでは、リノベーションに精通したスタッフによる、価値ある家づくりプランはもちろん、家計に優しい資金計画を立てるためのFP相談にも力を入れています。
東京・千葉・神奈川エリアでの約25年8,000件超の施工実績を活かして、他にはない高品質なオリジナルプランや将来性のある資金計画で、理想以上の価値ある家づくりを提案いたします♪
浦安本店・世田谷店・青山店にショールームを併設。見学会・セミナー・相談会などのイベントも随時開催中です。
お気軽にお近くの店舗へご相談ください。
Q ヴィンテージマンションとレトロマンションの違いは?
ヴィンテージマンションとレトロマンションに明確な法的定義はありません。
一般的には、ヴィンテージマンションは、市場から資産価値を評価され続けている希少性の高いマンションを指します。
実際には、立地や建築デザイン、構造・管理状態などが総合的に評価されます。
なお、ヴィンテージスタイルの中にはさまざまな種類があり、インダストリアルな要素を取り入れた「アメリカン」やレトロな雰囲気とモダンなインテリアが融合する「ミッドセンチュリー」などが人気です。
他にも、無垢材や白を基調とした「ナチュラル」や「北欧」、クラシカルな家具や照明を上品にコーディネートした「フレンチ」スタイルなどもあります。
Q ヴィンテージマンションは資産価値が下がりにくい?
管理組合による、修繕計画や管理体制が整ったヴィンテージマンションでは、長い年月を重ねても一定の評価が保たれるケースが多いのが特徴です。
暮らしの利便性が高い、人気エリアに建つマンションで、築年数が経過しても色あせない優れたデザイン性や良好な管理状態が保たれている場合、資産価値を維持しやすい傾向があります。
リノベーションは、そうした物件のさらなる魅力向上につながる選択肢の1つです。
Q ヴィンテージマンションに向いている人はどんな人?
新築にはない、建築デザインや素材の経年変化による独特の味わいを楽しみたい方に好まれています。
古き良き時代の建物が建ち並ぶ街並みで家づくりをお考えの方や、規格住宅、既製品にはないオリジナルデザインの内装づくりをご希望の方に向いています。
画一的な住まいよりも、住む人のライフスタイルや価値観を反映させた空間づくりを大切にしたい方に選ばれている傾向です。
Q ヴィンテージマンションのリノベーションにも住宅ローンは利用できる?
近年では、中古マンションの購入費用とリノベーション費用をまとめて借りられる「一体型ローン」を取り扱う金融機関が増えています。
購入後に別途リフォームローンを組むよりも金利が低く、資金計画が一本化しやすいのが大きなメリットです。
ただし、ヴィンテージマンションのように築年数が経過している物件や「旧耐震基準」の建物の場合は、金融機関によって融資期間が短縮されたり、審査が厳しくなるケースもあります。
物件探しの段階から、ローンの借入や住宅ローン控除の利用も視野に入れて、リノベーション会社へ早めに相談を進めておくとスムーズです。










