SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2020-12-22 

フルリノベーションでアメリカンヴィンテージな暮らし【千葉・東京のリノベ実例付き】

アメリカンヴィンテージなフルリノベーション

 

リノベーションを行うとき、お部屋のテイストとして人気があるのがアメリカンヴィンテージテイストです。

 

木材やアイアン、カラフルなロゴの看板など、古き良きアメリカを彷彿とさせるようなインテリアは、 ナチュラルさと無骨なかっこよさそしてレトロ感を兼ね備えた個性的な空間を演出してくれます。

 

今回は、アメリカンヴィンテージスタイルを取り入れたフルリノベーション事例を紹介しながらおしゃれなお家、お部屋作りのポイントについて解説したいと思います。

 

リノベーションの検討の参考にしていただければ嬉しいです。

 


目次
■アメリカンヴィンテージスタイルとは
■古材やヴィンテージ家具
■アイアンで無骨でクールな印象に
■大きめの英字ロゴ
■レンガの壁
■その他のおしゃれなアメリカンスタイル
■まとめ


 

■アメリカンヴィンテージスタイルとは

 

はじめに、アメリカンヴィンテージスタイルをよく象徴しているアイテムについて一つずつ詳しく説明します。

 

・アメリカ開拓時代、無骨な男前インテリア

日本でアメリカンヴィンテージスタイルと言うと、アメリカの19世紀、特に1860年代から1890年頃にかけての西部開拓時代のことをイメージしていることが多いです。

 

美しさと実用性を兼ね備えた家具類は、クールだけれどもどこか温かみを感じる、まさに「男前」なインテリアです。

 

・古材やヴィンテージ家具

 

事例を見る:Case0059「Carpenter’s house」

 

アメリカンヴィンテージスタイルを実現するなら木材を積極的に取り入れることを考えましょう。

 

床材だけでなく壁や化粧梁、テーブル、チェア、収納棚、キッチンカウンターなどお部屋の多くを占める部分に木材を取り入れることで、ナチュラルでリラックスできる空間になります。

 

さらに、使用する木材は、古い天然木そのものである古材や、木材にエイジング塗装を施したフェイクヴィンテージなど、くすんだ色味のものやダークカラーのものを取り入れるのがおすすめです。

 

一気にヴィンテージ感が出て、重厚感があり落ち着きのあるイメージになります。

 

ヴィンテージウッドやフェイクヴィンテージの色味や質感は、疲れた目や頭、そして心を静かに落ち着かせてくれるのではないでしょうか。

 

テレビボードやキャビネットなどの家具類は、アンティークものを探してみるのもおすすめ。木材を多用したお部屋に馴染んでくれます。

 

何よりも、「世界に一つだけ」の特別なお気に入りを一つ置くことで、お家やお部屋にさらに愛着が増すことでしょう。

 

・アイアンで無骨でクールな印象に

木材と共に取り入れてみたいのが「アイアン」です。

 

鉄の黒色と金属の冷たい質感が木材と組み合わさることでレトロかつクール、懐かしいけど新しい、そんなインテリアや空間に。

 

木材のカウンターとアイアンのブラケットがクール

事例を見る:Case0040「オトコマエイズム」

 

アイアンはテーブルやチェアの脚、ウッドシェルフの骨組み、階段の手すり、棚板のブラケットなど様々な所に利用できます。

 

DIY 用のアイアンパーツも今は様々なものが販売されています。

 

お部屋のインテリアコーディネート事例やアイテムなどはSHUKEN Reのホームページでもたくさん紹介しています。

 

全て実例ですので見た目だけではなく住む人が実際に使った時、暮らした時の快適性や心地よさもしっかり計算されています。

 

また、インテリアや DIY の通販サイトなどもイメージづくりの参考になると思いますのでチェックしてみましょう。

 

・大きめの英字ロゴ

 

ルート66のサイン

 

西部開拓時代に栄えたルート66といえば象徴的なあの看板を思い出す人も多いのではないでしょうか。

 

この時代に限らずアメリカで使われるサイン看板は文字の書体や配色などがポップでレトロ感があり、インテリアのアクセントとして人気があります。

 

レトロなアメリカの看板風のプレートを壁に貼ったり 、ステッカーをたくさん使ってコラージュしたりと様々な楽しみ方がありますね。

 

・レンガの壁

 

ボストンのビーコンヒルの街

 

ボストンで人気の観光地であるビーコンヒル。アメリカですがまるでヨーロッパの街並みにいるかのようなレンガ造りの建物が特徴の高級住宅街です。

 

ビーコンヒルの家の外観を見てみると、赤みがかったレンガの外壁にアイアンを使った窓枠や手すりなどが特徴ですね。

 

事例を見る:Case0041「vintage=nostalgia」

 

室内にレンガを取り入れたい時は本物のレンガを使う方法もありますが、ブリックタイルと呼ばれる軽いレンガ調のタイルや、レンガ調の壁紙を使う方法がおすすめです。

 

レンガよりも安価で扱いやすくお手入れもしやすいため、雨や強風が当たる心配のない室内に気軽にレンガ風の装飾を取り入れられます。

 

今ある壁紙の上から貼りたい部分にだけポイントで使用することができるのもメリットです。壁の下半分だけ腰壁としてタイル風の装飾を使うという方法もあります。

 

レンガの色味や質感も様々なものが出回っていますので好きなイメージに組み合わせることもできますよ。

 

■その他のおしゃれなアメリカンスタイル

 

・西海岸スタイル

ヴィンテージスタイルの他に人気なアメリカンテイストとして「西海岸風」スタイルがあります。

 

カリフォルニアのサーファーズハウスをモチーフにした爽やかな色味のラップサイディングや、室内のリビングから続くカバードポーチのある家は日本でも徐々に増えてきています。

 

アウトドアな趣味を持つ人にとっては機能面でも適しているため人気が高まっているのではないでしょうか。

 

室内を西海岸風テイストにするには、ヴィンテージスタイルよりも明るい色の木材を使い、白やパステルカラーなど爽やかな色味と組み合わせるのがポイントです。

 

事例を見る:Case0036「カリフォルニアハウス」

 

・ブルックリンスタイル、インダストリアルも人気

最近特に人気が高まっているアメリカンテイストとして「ブルックリン」や「インダストリアル」があります。

 

木材やアイアン、レンガを使うところはヴィンテージスタイルと似ていますが、そこにコンクリートや石、配管などさらに無機質なイメージのある素材を組み合わせるところが特徴です。

 

インダストリアルとは直訳すると「工業的」という意味ですが、インテリアに使う場合はクールで無機質、都会的というようなイメージ作りになります。

 

インダストリアル風のインテリア

事例を見る:Case0039「女子流ハンサムインテリア」

 

男前なテイスト、クールさを追求したお部屋にしたい人はヴィンテージからさらに進んで、インダストリアルスタイルを目指すのもおすすめです。

 

マンションのフルリノベーションでは、コンクリートの躯体をあえてむき出しにすることでインダストリアルテイストを表現できることもあります。

 

事例を見る:Case0030「趣味に囲まれて暮らす家」

 

・ポップなダイナー風も

先ほども少しお話ししたアメリカの特徴的なサイン看板は、道路だけでなく飲食店やスーパーなど様々なところで見られます。

 

アメリカルート66のカフェ

 

特にアメリカ人の食事のイメージとして「ダイナー」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 

アメリカ映画に出てくるハンバーガーショップのインテリアは、ツルツルした光沢があるサブウェイタイルやプラスチック製のスツールなど、ポップでキッチュな質感と配色が印象的ですよね。

 

この要素をお部屋のインテリアに取り入れると、明るいビタミンカラーで元気が出るような印象のお部屋になります。

 

テーブル、チェア類、床タイルやラグ、そして照明がダイナー風のこだわりポイントになります。

1つ好きなイメージの写真を用意して、その配色に近づけるように統一性を持たせてインテリア類を選んでいくとうまくいきやすいですよ♪

 

■まとめ

 

アメリカンヴィンテージスタイルは、お家全体をひとつのテイストで統一するのはもちろんですが、お部屋の一箇所にこだわりのスペースをつくるだけでも十分印象が変わります。

 

何よりも、自分が好きなテイストが集まったスペースがあるということだけでも、心がときめいて、毎日を楽しく過ごせるようになるのではないでしょうか。

 

今回ご紹介したインテリアのポイントを参考にしてぜひあなただけの素敵なアメリカンヴィンテージスタイルを作ってみてくださいね。

 

■千葉でアメリカンヴィンテージスタイルのフルリノベーションはSHUKEN Reにお任せください

 

私たちSHUKEN Reは、お客様のご要望に合わせたオーダープランのリノベーションを得意としています。

 

デザインや設備など、どんなご要望も私たちスタッフにお話いただければ、イメージづくりをお手伝いさせていただきます。

 

今回ご紹介したアメリカンヴィンテージスタイルでフルリノベーションをしたいというご要望も、デザインや建材選びはもちろん、ライフスタイルに合わせた使いやすい設備づくりなど柔軟に対応します。

 

SHUKEN Reのスタッフ

 

【私たちについて】

 

東京の世田谷と千葉の浦安には、造作キッチンのデザインも体感いただけるショップもご用意しています。

 

興味のある方は、ぜひ遊びに来てくださいね♪

 

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