公開日:2026-09-06
SHUKEN Reが東京のマンションリノベーションで選ばれる7つの理由

東京でマンションを購入して、自分たちの暮らしに合わせてリノベーションしたいけど、物件や会社の候補が多すぎて決め手が見つからないという声は少なくありません。
デザインを得意とする設計事務所、地域に根ざした工務店、物件探しから相談できるワンストップ専門店など、東京都内には数多くのリノベーション会社があります。
どこも魅力的に見える一方で、比較検討の基準がないと、時間だけが過ぎて疲れてしまうことが多いです。
また、中古マンションもエリアによって相場や広さ・間取りの傾向が異なり、選ぶのが難しいと感じる方は少なくありません。
1998年の創業以来、東京・千葉・神奈川で8,000件を超えるリノベーションを手がけてきたSHUKEN Reにも、「東京でマンションをリノベーションしたいが、どの会社に相談すればよいか分からない」というご相談が多く寄せられます。
そこでこのコラムでは、東京でマンションリノベーションを検討される方がぶつかりやすい悩みを整理したうえで、SHUKEN Reが選ばれる7つの理由を解説します。
リノベーション会社選びの基準を持つための材料として、お役立ていただけますと幸いです。
- ・東京の中古マンションはエリアによって相場や物件の傾向が異なり、予算やライフスタイルに合わせて選ぶ必要があります。
- ・マンションリノベーションを成功させるためには、物件購入前に費用や間取りについて相談できる会社選びが重要です。
- ・都内での豊富な実績、ワンストップ体制など、SHUKEN Reが東京のマンションリノベーションで選ばれる理由を紹介します。
目次
■東京のマンションリノベーションでよくある悩み

東京でマンションリノベーションを検討される方からは、次のようなご相談をよくいただきます。
- ・物件とリノベーションに、それぞれいくらかければよいのか分からない
- ・エリアによって相場が違いすぎて、どこで探せばよいか決められない
- ・気に入った物件が、検討しているうちに売れてしまう
- ・この物件で希望どおりのリノベーションができるのか、自分では判断できない
- ・リノベーション会社が多く、どこに相談すればよいか分からない
中古マンションを購入してリノベーションする場合、物件価格と工事費を合わせた総額で考える必要があります。
しかし、東京23区はエリアによって中古マンションの価格帯が大きく変わるため、エリア選びや費用バランスで悩む方が多いです。
また、東京の中古マンション市場は動きが速く、条件の良い物件は内見してからすぐに買い手が決まることも珍しくありません。
「一度持ち帰って相談してから」と考えているうちに、ほかの方に決まってしまうこともあります。
さらに、マンションは建物の構造や管理規約によってリノベーションの自由度が決まるため、購入前にリノベーション会社に相談することが大切です。
しかし、東京都内には数多くのリノベーション会社があり、それぞれ強みや特徴が異なるため、どこに相談すればいいのか分からず迷うケースも多いです。
このように、東京でのマンションリノベーションには、悩みを感じやすいポイントがいくつもあります。
リノベーションを成功させるためには、中古マンションと施工会社選びの基準をご自身の中に持っておくことが大切になります。
次の章では、東京23区にどのようなエリアがあり、それぞれどのような物件が多いのかを見ていきましょう。
■東京のエリアごとの中古マンション事情

東京23区は、エリアによって中古マンションの価格帯も、流通している物件のタイプも異なります。
ここでは23区を5つのエリアに分けて、それぞれの傾向を見ていきます。
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エリア |
区 |
多い物件のタイプ |
相場の傾向 |
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都心・副都心 |
千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区・文京区・豊島区 |
中央区・港区の湾岸にタワーマンション、港区・渋谷区にヴィンテージマンションが見られる。文京区・豊島区はファミリー向けの中規模物件も多い。 |
23区の中でも高い |
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城東 |
台東区・墨田区・荒川区・足立区・葛飾区・江東区・江戸川区 |
足立区・葛飾区・江戸川区は大規模マンションや団地系の物件が中心。江東区の湾岸にはタワーマンションが集中している。 |
抑えめ(湾岸エリアは高め) |
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城南 |
品川区・大田区・目黒区 |
目黒区や大田区には低層マンションや落ち着いた住宅地の物件が多い。品川区の湾岸にはタワーマンションもある。 |
高め |
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城西 |
世田谷区・中野区・杉並区・練馬区 |
ファミリー向けの中規模マンションが中心。 |
中程度 |
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城北 |
北区・板橋区 |
中規模マンションや団地系の物件が多い。 |
抑えめ |
※エリアは東京都企業立地相談センターのエリア区分を参考に分類
都心・副都心エリアは、政治・経済の中心であり、23区の中でも価格帯が高いエリアです。
同じ予算で比較すると専有面積は小さくなる傾向がありますが、立地や資産価値を優先する方に向いています。
城南エリアは、低層マンションからタワーマンションまで区によって物件のバリエーションが異なるのが特徴です。
価格帯は高めですが、大田区のように幅広い価格帯の物件が流通している区もあります。
城西エリアは、ファミリー向けの中規模マンションが中心です。
世田谷区は価格帯が高め、練馬区は比較的抑えめというように、同じエリア内でも区によって差があります。
城東エリアと城北エリアは、専有面積あたりの価格が抑えめの物件が多く、リノベーションに費用を配分しやすい傾向があります。
ただし城東エリアでも、江東区の湾岸エリアはタワーマンションが多く価格帯が上がるなど、区によって差がある点に注意しましょう。
また、東京23区は新しくマンションを建てられる用地が限られているため、立地を優先して探すほど、築年数の古い物件が候補に入ってくる傾向があります。
なお、住宅ローン控除の対象になるのは登記簿上の建築日付が1982年(昭和57年)1月1日以降の住宅で、それ以前に建てられた物件では耐震基準適合証明書などの書類が別途必要になるため、購入前に確認しておきましょう。
区ごとの平均価格やコスパの良いエリアについては「【23区】東京で中古マンションを買うならどこ?」で詳しく紹介しています。
このように、どのエリアで探すかによって、選べる物件も、リノベーションにかけられる費用も変わってきます。
次の章では、実際に東京23区で行ったリノベーションの事例を見ていきましょう。
■東京23区のマンションリノベーション事例
同じ東京都内のマンションでも、エリアや築年数、広さによって、リノベーションで優先することは変わります。
実際に23区内でSHUKEN Reが手がけた3件のマンションリノベーション事例を見ていきましょう。
①港区 築48年
BEFORE

AFTER

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項目 |
内容 |
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エリア |
東京都港区 |
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物件種別 |
マンションリノベーション |
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築年数 |
48年 |
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広さ |
54㎡ |
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間取り |
1LDK+ワークスペース |
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家族構成 |
ふたり暮らし |
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費用 |
約1,800万円 |
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工期 |
90日 |
こちらは、通勤の利便性と住環境を優先して港区のヴィンテージマンションを購入し、フルリノベーションした事例です。
以前から暮らしていた港区で半年ほどかけて中古マンションを探し、環境と眺望を決め手にこの物件を選ばれたそうです。

LDKは南側の洋室と一体化し、開放感があり明るい空間に仕上げました。
ガラスの間仕切りや内窓で光と視線を通し、収納を壁面にまとめることで、限られた面積でも圧迫感のない空間になっています。
②台東区 築30年
BEFORE

AFTER

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項目 |
内容 |
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エリア |
東京都台東区 |
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物件種別 |
マンションリノベーション |
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築年数 |
30年 |
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広さ |
63.21㎡ |
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間取り |
2LDK |
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家族構成 |
ふたり暮らし |
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費用 |
約1,900万円 |
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工期 |
100日 |
住み慣れた下町エリアで物件を探し、駅に近く日当たりのよい63㎡のマンションをリノベーションした事例です。
お施主様にきっかけを訪ねると、「通勤に便利で散歩が楽しくこのエリアを気に入っていたため、なるべく離れずに駅近で60㎡以上、日当たりがよくて視線の抜ける物件があればと思っていました。」と語ってくれました。

「行き止まりのない間取り」をテーマに、玄関から洗面、LDK、仕事部屋を通って玄関へ戻れる回遊動線を組み立てました。
移動のためだけの廊下をなくし、すべてのスペースを生活空間として使えるようにしています。

リビングの畳の小上がりは、くつろぐ場所と寝室の2つの役割を持たせ、床下は収納として活用できる間取りです。
限られた広さであっても、使い方の設計しだいで体感は変わります。
③板橋区 築20年
BEFORE

AFTER

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項目 |
内容 |
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エリア |
東京都板橋区 |
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物件種別 |
マンションリノベーション |
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築年数 |
20年 |
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広さ |
80.6㎡ |
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間取り |
3LDK |
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家族構成 |
ご夫婦+お子さま1人 |
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費用 |
約1,500万円 |
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工期 |
90日 |
お子さまの誕生を機に、賃貸アパートからより広い住まいを求めて、板橋区の中古マンションをリノベーションした事例です。
もともとお住まいだったエリアで、広さ80㎡以上、駅や学校が近いという条件で探し、内見に担当者が同行してその場でプランのイメージを共有しました。
「賃貸住まいだったのでインテリアを楽しみたくても制限があり、中古リノベで本当に好きな住まいを作りたかったんです。」とお施主様は語ります。

2室に分かれていたリビングは壁を取り払い、天井の躯体をあらわしにして高さを出したことで、開放感が生まれました。

インテリアがお好きなご主人のご希望に合わせ、キッチンの背面収納はあえて造り付けにせず置き家具を選択し、暮らしながら模様替えを楽しめる住まいになっています。
ここでご紹介したのは3件ですが、SHUKEN Reではこのほかにも東京23区で数多くのマンションリノベーションを手がけています。
施工事例はエリアや広さ、間取り、費用などの条件で絞り込んでご覧いただけますので、ご自身の状況に近い事例を探してみてください。
■東京のマンションリノベーション費用の考え方

リノベーションの予算について考える際は、標準的な相場と、東京ならではの変動要因を知っておくことが大切です。
SHUKEN Reのマンションリノベーションの場合、標準的な内容でフルリノベーションを行うと1㎡あたり約20万円が目安で、80㎡のお住まいであれば1,600万円ほどになります。
なお、先ほどの事例のように築年数が古く配管や下地の刷新が必要な場合や、造作家具・設備のグレードを上げた場合は、1㎡あたりの単価が高くなります。
実際に本記事で紹介した3件では、1㎡あたり約19万円(板橋区・築20年・80.6㎡)から約33万円(港区・築48年・54㎡)まで開きがありました。
マンションリノベーションの費用相場については「リノベーション費用相場|マンション15〜20万円/㎡・戸建て10〜22万円/㎡の実例」、東京に絞った相場と実例については「東京でリノベーションはいくらかかる?2025-2026年最新相場をマンション・戸建て別に実例付きで解説」もご覧ください。
さらに、東京でマンションリノベーションを行う場合、建物や立地の条件によって、標準の工事費に上乗せされる費用が発生するケースがあることも把握しておきましょう。
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上乗せ費用の例 |
内容 |
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資材の搬入 |
東京23区は建物が密集しており、前面道路が狭い立地も少なくありません。大型車が入れない場合は資材を小分けにして運ぶことになり、その手間が費用に反映されます。 |
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作業車の駐車料金 |
都心のマンションは工事車両の駐車スペースがないことが多く、コインパーキングを利用する場合は費用に上乗せされます。23区内は郊外と比べると駐車料金が高い傾向があります。 |
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養生とエレベーターの制約 |
大規模マンションでは共用部の養生範囲が広く、資材を運ぶエレベーターの使用についても取り決めがあることがあります。養生資材や作業が増えると費用に影響する可能性があります。 |
特に建物が密集する東京23区では、搬入経路や駐車スペースなどの制限が多く、同じ工事内容でも郊外より費用が高くなる傾向があります。
上記のような費用はリノベーションの内容と直接関係ないように見えますが、工事をスムーズに進めるためには不可欠な項目です。
中古マンションを購入する前に正確な見積もりを出し、物件価格と工事費を合わせた総額で資金計画を立てることが大切です。
総額には、物件価格と工事費のほかに、仲介手数料や登記費用、住宅ローンの手数料といった諸費用も加わります。
正確な金額を出すには、検討している中古マンションの構造や工事条件、諸費用などの内訳までの把握が必要です。
購入前の段階でどれくらい正確な資金計画を立てられるかは、相談するリノベーション会社によって変わります。
次の章では、SHUKEN Reが東京のマンションリノベーションで選ばれている7つの理由を見ていきましょう。
■SHUKEN Reが東京のマンションリノベーションで選ばれる7つの理由

ここまで、東京でマンションリノベーションを進めるときの難しさと、費用の考え方を見てきました。
最後に、SHUKEN Reが東京のマンションリノベーションで選ばれている理由を、7つに整理してご紹介します。
施工会社選びにおける重要なポイントでもありますので、依頼先を考えるときの参考にしてください。
①1998年から東京・千葉・神奈川で8,000件を超える実績
SHUKEN Reは1998年の創業以来、東京・千葉・神奈川エリアでリノベーションを手がけてきました。
3エリア合計の施工実績は8,000件を超え、そのうち東京都内のマンションリノベーションも数多く担当しています。
東京の中古マンションは、築年数も構造も物件ごとに異なるからこそ、どれだけ多くの物件を見てきたかが、購入前の判断やリノベーション計画の精度に直結します。
これまでの実績で積み上げてきたノウハウを活かし、候補物件を診断したうえでプランを組み立て、購入判断をサポート可能です。
これまでに手がけたマンションリノベーション事例は公式サイトでも公開しています。
東京23区の事例だけでも多数掲載していますので、ご自身の物件条件に近いケースをご確認いただけます。
②物件探しから資金計画、リノベーションまでワンストップ
リノベーションの知識を持つ不動産のプロとして、物件探しからワンストップで住まいづくりをサポートできる点も、多くの方にSHUKEN Reが選ばれている理由の1つです。
独自の物件一括検索システムにより、お客様の理想のマイホーム像から中古マンションを探し、リノベーション計画まで一貫してご相談いただけます。
内見にはリノベーションの担当者が同行し、その場でプランのイメージを共有します。
候補の物件で希望どおりの間取りが実現できるのか、費用はどのくらいかかるのか、購入前に確認することで失敗や手戻りを防ぐことが可能です。
資金計画についても、ファイナンシャル・プランナーと連携してサポートいたします。
具体的には、特定の銀行に属さない独立系ファイナンシャル・プランナーの無料相談を利用でき、中古マンションの購入タイミングや予算について、ご家庭の状況に沿ったアドバイスを受けられます。
ご結婚や出産、お子さまの教育費など将来の支出も踏まえたうえで、物件価格と工事費を合わせた総額で計画を立てやすくなるのが特徴です。
お金のプロにフラットな視点で相談できるため予算が明確になり、東京都内のどのエリアで探すかも考えやすくなります。
③お客様の好みに合わせた空間づくり
リノベーションのデザインには、会社ごとの色があります。
SHUKEN Reが大切にしているのは、決まったスタイルに当てはめることではなく、お客様がどんな暮らしを心地よいと感じるかを起点に空間をつくることです。
お客様の中には、デザイナーやインテリア関係のお仕事をされている方も少なくありません。
空間や素材に目の肥えた方々からご指名いただけることは、ご提案の質を示すひとつの手がかりだと考えています。
お手持ちの家具や照明に合わせて内装を組み立てる、猫や犬が過ごしやすい動線と素材を選ぶ。そうした一人ひとりの心地よさに合わせた設計を積み重ねてきました。
④設計から施工まで自社体制で難易度の高い工事にも対応
SHUKEN Reでは、設計から施工まで自社で手がけ、社内の現場監督が着工からお引渡しまで責任を持って進めます。
すべての工程を自社体制で行うことで、暮らしの課題を解決するために思い切った間取り変更を行うことも可能になります。
水回りの位置を大きく動かす配管工事や、住戸を一度すべて解体するスケルトンリノベーションなど、難易度の高い工事に対応できるのは、設計と施工が社内で連携しているからこそです。
また、マンションリノベーションでは、管理組合への申請や搬入経路の確保など、工事を始めるまでの段取りも物件ごとに異なります。
自社内で設計と施工の間できめ細かい連携を取ることで、さまざまな条件の東京のマンションでもスムーズに工事を進めることが可能です。
⑤オーダーメイドの家具造作ができる
自社工場で家具をオーダーメイドできる点も、リノベーションにおけるSHUKEN Reならではの強みです。
東京の中古マンションは専有面積が限られていたり、柱や梁の位置で使いにくいスペースが生まれたりすることが少なくありません。
既製品の家具では収まらない場所でも、造作家具や収納をオーダーメイドすることで、無駄なく有効活用できるケースが多いです。
⑥東京23区全域に対応し、都内2か所にショールームを設置
SHUKEN Reの東京都内の対応エリアは、23区の全域と、狛江市・ 調布市・ 三鷹市・ 武蔵野市・ 西東京市・国分寺市・ 小金井市・ 国立市・ 府中市・ 町田市・ 稲城市・ 多摩市をカバーしています。
東京都内には世田谷店(世田谷区経堂)と青山店(港区北青山)、千葉県に浦安本店の合計3か所のショールームがあり、ご都合のよい店舗をお選びいただけます。
ショールームでは、図面やカタログだけでは分かりにくい素材の質感や設備の使い勝手を、実際に見て触れて確かめることが可能です。
また、各ショールームは完全予約制となっておりますので、混雑を気にせずじっくりリノベーションについてご相談いただけます。
⑦お引渡し後も快適な暮らしをサポート
保証制度を整え、お引渡し後のお住まいのメンテナンスまで対応している点も、多くのお客様に安心していただいている理由です。
困ったときにすぐ相談できるLINE問い合わせをご用意し、メンテナンス専門のスタッフがスピーディーに対応します。
メンテナンスのことはもちろん、新しい工事についてもお気軽にご相談いただける体制を整えています。
また、リノベーション後のインタビューを多数公開していることも、SHUKEN Reが支持されていることの証明の1つです。
リノベーションのきっかけや満足度を率直にお話しいただけるのは、お引渡し後もお客様との関係が続いているからこそだと考えています。
また、インタビューではプロのカメラマンがお住まいを撮影し、データをプレゼントさせていただいているのもアフターサービスの一環です。
■東京のマンションリノベーションはSHUKEN Reへ

東京23区は、エリアによって中古マンションの相場や物件のタイプも異なり、条件の良い物件ほど早く売れてしまうなど難しいポイントが複数あります。
購入を決める前にどれだけ正確な見通しを立てられるかが、東京でのマンションリノベーションを成功させるポイントです。
SHUKEN Reは、物件探しからリノベーションのプランニング、施工までワンストップでサポートする専門店です。
1998年の創業以来、東京・千葉・神奈川で積み上げた8,000件を超える施工実績を活かして、東京でのマンションリノベーションをお手伝いいたします。
まだ物件が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。








