公開日:2026-04-26
世田谷区のリフォーム補助金【2026年最新】中古マンションリノベーションで使える制度と申請方法

世田谷区で中古マンションのリフォーム・リノベーションをお考えなら、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」や「既存住宅の断熱リフォーム推進事業」、東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」、「世田谷区エコ住宅補助金」が活用できる可能性があります。
窓の断熱リフォームやエコ住宅設備の設置、家事負担軽減に役立つ設備の導入など、快適な暮らしと住宅性能向上のための工事費用を抑えながら、効率的にリノベーション計画が立てられます。
そこで今回は、世田谷区で使えるリフォーム補助金の種類や対象工事の内容、申請方法などを分かりやすく解説していきます。
8,000件超の実績があるSHUKEN Re(シュウケン・アールイー)が、補助金制度を活用した「おすすめリフォームプラン」も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください♪
- ・世田谷区の中古マンションリフォームでは、国や東京都、世田谷区が実施する補助金制度を活用できる可能性があります。
- ・窓の断熱リフォームやエコ住宅設備の設置、家事負担軽減に役立つ設備の導入などが補助金の対象工事です。
- ・2026年に利用できるリフォーム補助金も例年通り予算に上限があるため、対象要件や申請手続きの詳細を早い段階から確認しておくのがおすすめです。
目次
■【2026年版】世田谷区のマンションリフォームで使える補助金制度

世田谷区のマンションリノベーション事例を見る:Case198「Easygoing」
築30年以上の中古マンションも多い世田谷区では、適切な断熱リフォームや設備更新で現代の暮らしに合う快適な生活を手に入れることが可能です。
実際、築年数が経過した物件は断熱性能や設備が現在の基準を大きく下回ることが多く、窓リフォームや給湯器交換など、国や東京都、世田谷区が実施する補助金を活用しながら 「ついでに水回りや間取りも一新したい」というご要望も増えています。
世田谷区は、築古でも資産価値が落ちにくいエリアとして知られており、リフォーム・リノベーションに投資する意義が高いのも特徴です。
そのため、補助金で断熱・省エネ性能を改善しながら、住まいの資産価値も上げたいという方は、世田谷区で活用できる補助金制度の種類や内容をあらかじめ押さえておくのがおすすめです。
「住宅省エネ2026キャンペーン」(国)
2023年から始まった住宅省エネキャンペーンは、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた住宅分野の脱炭素化や省エネ化の強化、物価高騰の影響を受けやすい若者・子育て世帯の支援などを目的に創設されました。
「住宅省エネ2026キャンペーン」においても、新築や既存住宅の省エネ化に対応するための複数の工事に対して、国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携で以下の支援策を実施します。
ここでは、中古マンションで可能なリフォームを中心に、対象となる補助金制度を紹介します。
ただし、マンションの管理規約によっては、専有部分であっても工事の内容や範囲が限られる場合もあるため、あらかじめご希望のリフォーム計画とあわせて確認しておきましょう。
「みらいエコ住宅2026事業」
2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継である「みらいエコ住宅2026事業」は、「住宅省エネ2026キャンペーン」を構成する事業の1つで、開口部の断熱改修や躯体の断熱改修、エコ住宅設備の設置に活用できる補助金です。
上記リフォームとの組み合わせを条件とした場合、家事負担の軽減に役立つ設備の設置といった「子育て対応改修」や、手すりの設置、段差解消などの「バリアフリー改修」も補助対象となります。
対象工事(必須項目)
- ①開口部の断熱改修(内窓設置・ガラス交換など)
- ②躯体の断熱改修(天井・床への断熱材追加など)
- ③エコ住宅設備の設置(節水型トイレ・高断熱浴槽・高効率給湯器・節湯水栓・エアコンなど)
補助上限
みらいエコ住宅2026事業の場合、対象住宅のリフォームによる省エネ性能向上レベルに応じて上限額が変動します。
■対象住宅が「平成4年基準を満たさない」
- ・平成28年基準相当に達する改修:100万円/戸
- ・平成11年基準相当に達する改修:50万円/戸
■対象住宅が「平成11年基準を満たさない」
- ・平成28年基準相当に達する改修:80万円/戸
- ・平成11年基準相当に達する改修:40万円/戸
先進的窓リノベ2026事業
住まいの断熱性能向上を目的とした、窓交換や内窓設置、玄関ドア・勝手口改修といった開口部のリフォームが対象の補助金制度です。
寒暖差による健康リスクの低減や結露対策、冷暖房効率の向上など、中古マンションの省エネ性や暮らしの快適性を高めるためのリフォームに役立ちます。
対象工事
- ①内窓設置*1
- ②ガラス交換
- ③外窓交換*2
- ④玄関ドア・勝手口改修(*①~③との同一契約)
*1 Sグレード以上/熱貫流率Uw1.5以下の製品が対象。2025年よりも性能基準が厳しくなっています。
*2 ③④は、マンションにおいては共用部分にあたり、個人の判断では自由に改修できないケースが多いため、原則として戸建て向きの工事となります。
補助上限
100万円/戸(建物の種類や対象製品の性能、サイズなどによって補助額が変動)
給湯省エネ2026事業
エネルギー効率が高い、高効率給湯器を導入する場合を対象とした補助事業です。
対象設備
- ・エコキュート(ヒートポンプ給湯機)の設置
- ・ハイブリッド給湯機(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機)の設置
- ・エネファーム(家庭用燃料電池)の設置
補助上限
- ・エコキュート:10万円/台
- ・ハイブリッド給湯機:12万円/台
- ・エネファーム:17万円/台
→電気蓄熱暖房機や電気温水器の撤去にかかる加算措置があります。
2025年11月下旬に閣議決定された『住宅省エネ2026キャンペーン』は詳細が公表されており、2026年3月下旬(3月31日)より申請受付が開始されています。
また、補助金申請の最終受付は2026年12月31日ですが、例年通り予算が上限に達し次第終了となる可能性が高いため、できるだけ早めに手続きの準備を進めておくのが理想的です。
なお、2025年11月28日以降に着手した工事も対象となります。
(参考)住宅省エネ2026キャンペーン「みらいエコ住宅2026事業」
「既存住宅の断熱リフォーム推進事業」(国)
高性能建材(断熱材・窓・ガラス)や家庭用蓄電システム、蓄熱設備の導入による断熱リフォームを支援する、国の公募制補助金制度です。
戸建て住宅とマンションなどの集合住宅向けに以下2つの公募が行われています。
- ・「トータル断熱」:断熱材・窓・ガラスを組み合わせて断熱改修
- ・「居間だけ断熱」:窓を用い、居間をメインに断熱改修
→同時利用不可
なお、マンション(集合住宅)リフォームの場合、補助額の上限は15~20万円/戸です。
毎年数回の公募期間が設けられており、2026年においては、すでに1月の受付は終了し、3月の公募(3月17日~6月12日)を開始しています。
本事業は、「住宅省エネ2026キャンペーン」と原則併用不可ですが、請負工事契約が別で工事対象が異なる場合は、両方の補助金を活用できるケースもあるため、詳細は施工会社に確認するのがおすすめです。
(参考)公益財団法人北海道環境財団|【全国対象】既存住宅の断熱リフォーム支援事業
「既存住宅における省エネ改修促進事業」(東京都)
東京都では、既存住宅の断熱性能向上や省エネ設備導入を支援しています。
対象工事・補助上限
- ・高断熱窓・高断熱ドア:130万円/戸
- ・断熱材:100万円/戸
- ・高断熱浴槽:95,000円/戸
- ・リフォーム瑕疵保険:7,000円(1契約あたり) など
築30年以上の中古マンションでは、住まいの断熱性能が現在の水準よりも低くなっている場合が多く、高断熱窓や断熱材、高断熱浴槽を用いた断熱リフォームで暮らしの快適性や省エネ性が高められます。
なお、対象工事の内容や補助額は年度ごとに変更される場合もあるため、ご検討の際は、公式サイトで最新情報をチェックしておきましょう。
「世田谷区エコ住宅補助金」(世田谷区)
世田谷区では、住まいの省エネ性能向上につながる工事や設備の導入を支援しており、条件を満たせばマンションの専有部分にかかるリフォームも補助の対象となる項目があります。
ただし、国の補助金制度とは、要件や手続きの流れが異なるため注意が必要です。
2026年度の「世田谷区エコ住宅補助金」の対象工事・補助額
- ①窓の断熱改修:15,000円/1窓
- ②高断熱浴槽の設置:70,000円/1台
- ③高断熱ドアの設置:15,000円/1ドア
- ④屋根の高反射改修:70,000円/1棟
* ③④は、マンションにおいては共用部分にあたるため、原則として戸建て向きの工事になる可能性があります。
補助額
最大20万円
現在、2025年度の補助金受付は終了していますが、2026年度(令和8年度)の大幅リニューアルに関して、3月にオンライン説明会が開催されました。
2026年度の制度詳細については、すでに世田谷区の特設ホームページにて案内が開始されています。
(参考)世田谷区|【プレオープン】令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金 特設サイト
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東京・千葉・神奈川エリアで約25年にわたり8,000件超のリフォーム・リノベーション実績があるSHUKEN Reでは、補助金活用や資金計画に関するご相談も受け付けています。
■マンションリフォームで補助対象になる工事

世田谷区のマンションリノベーション事例を見る:Case194「Find my origin」
2026年度の国や東京都、世田谷区で活用できる補助金制度は、住まいの省エネ性能向上や高効率設備の導入が中心となっています。
中古マンションをフルリノベーションする場合においても、断熱改修や設備更新が必要になるケースも多いため、補助金活用を視野に入れた計画的なプランニングがおすすめです。
窓の断熱リフォーム
内窓設置やガラス交換は、中古マンションのフルリノベーションにおいても断熱性能や冷暖房効率の向上、結露対策として、特に人気がある工事の1つです。
利用できる制度
- ・みらいエコ住宅2026事業
- ・先進的窓リノベ2026事業
- ・既存住宅の断熱リフォーム推進事業
- ・既存住宅における省エネ改修促進事業
- ・世田谷区エコ住宅補助金
上記の補助金制度を活用する場合、床や壁の断熱改修や高効率エアコンの導入をあわせた、住まい全体の断熱・省エネリノベーションがおすすめです。
浴室リフォーム
中古マンションのフルリノベーションでは、ユニットバスや浴室全体を一新するケースが多く、対象設備を導入する場合は、補助金活用でリーズナブルに工事が進められる可能性があります。
対象となる設備例
- ・高断熱浴槽
- ・高効率給湯器
- ・浴室乾燥機→*必須工事である、開口部の断熱改修・躯体の断熱改修・エコ住宅設備の設置のいずれかとの組み合わせが条件
利用できる制度
- ・みらいエコ住宅2026事業(エコ住宅設備の設置 + *子育て対応改修)
- ・給湯省エネ2026事業(高効率給湯器の設置)
築年数の古いマンションでは、浴室をはじめ水回り設備や配管の老朽化が進んでいる場合があります。
そのため、浴室から洗面所、キッチンまでまとめて一新できるフルリノベーションで、高断熱設備の導入だけでなく、水回り動線の改善や使い勝手のいい収納計画を立てるのもおすすめです。
トイレリフォーム
トイレリフォームは、条件によって単体では補助金の対象にならない場合がありますが、水回りリフォームや断熱・省エネ性能向上リノベーションと組み合わせることで、効率的に活用しやすくなります。
なお、住宅省エネ2026キャンペーンでは、最低申請額が一律5万円以上となっているため、2025年度よりも工事費用の下限が厳格化されている点にも注意しましょう。
(参考)住宅省エネ2026キャンペーン「みらいエコ住宅2026事業」
対象となる設備例
- ・節水型トイレ・掃除しやすいトイレ
利用できる制度
- ・みらいエコ住宅2026事業
トイレリフォームをご検討の際は、浴室・洗面所改修とあわせた設備更新や動線改善、段差解消・手すり設置などのバリアフリー化設計で、暮らしの質を高めましょう。
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■世田谷区のリフォーム補助金申請方法

世田谷区のマンションリノベーション事例を見る:Case178「Bookcafe」
リフォーム補助金を確実に受け取るためには、正しい申請方法や必要書類を期間内に準備しておくことが大切です。
ここでは、世田谷区のリフォーム・リノベーションで活用できる補助金制度の申請タイミングについて見ておきましょう。
【リフォーム補助金の申請タイミング】
- ・住宅省エネ2026キャンペーン(国):リフォーム工事完了・引渡し以降の交付申請
- ・既存住宅の断熱リフォーム推進事業(国):「交付決定通知書」の受領後に契約・着工
- ・既存住宅における省エネ改修促進事業(東京都):「事前申込受付通知」の受領後に契約・着工
- ・世田谷区エコ住宅補助金(世田谷区):契約・工事完了後および機器の購入・設置後に申請(※詳細は世田谷区ホームページをご確認ください)
補助金の申請スケジュールは制度ごとに異なるため、手続きの流れを知らずに「申請前に着工してしまった」あるいは「工事完了が申請期間を過ぎてしまう」などの問題が起こらないよう、事前に正確なタイミングを確認しておきましょう。
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■世田谷区のリフォーム補助金活用に関するQ&A

世田谷区のマンションリノベーション事例を見る:Case52「デッドスペースのない家」
最後に、お客様からよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
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【SHUKEN Re 世田谷店】

大きな木の扉を開けて店内にお入りいただくと、モルタルの土間スペースからつながる無垢フローリングの床、白い塗装の天井・壁にたくさんの観葉植物が映えるワンフロアの空間が広がります。
キレイ目ナチュラルなデザインは、インダストリアルと並ぶSHUKEN Reの得意なデザインです。
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〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-7-9-1F
TEL:03-6413-1325
FAX:03-6413-1326
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水・木・祝日 ※完全予約制
◎電車
小田急線/経堂駅 徒歩約5分
<駐車場はありません。お車の方は近隣コインパーキングをご利用ください。>
<キッズスペースあり>

■まとめ
世田谷区で、中古マンションのリフォーム・リノベーションをお考えの際は、国・東京都・世田谷区の補助金を活用しながら、住まいの断熱・省エネ性能を高めるのがポイントです。
築年数が経過した物件は、性能や設備が現在の基準を下回ることも多く、窓や給湯器の補助金を活用した工事は、水回りや間取りの一新をご希望の方にもおすすめです。
ぜひ資産価値が落ちにくいエリアでもある世田谷区で、補助金制度にも詳しい専門家のサポートを受けながら、計画的な住宅性能向上リフォーム・リノベーションを実現させましょう。
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Q 世田谷区のリフォーム補助金は他の制度と併用できる?
リフォーム補助金は、国や自治体の制度ごとに併用に関する条件が異なります。
例えば、「住宅省エネ2026キャンペーン」の「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」は、それぞれの対象工事を組み合わせたワンストップ申請が可能です。
ただし、同一の設備やリフォームに対して重複申請することはできません。
併用をお考えの際は、専門家にも相談しながら、申請条件や補助額を見極めた活用プランを検討していきましょう。
Q フルリノベーションでも部分的にリフォーム補助金が使える?
フルリノベーションで補助金制度の対象となる設備や工事を含む場合、一定の条件を満たすことで申請が可能になります。
リフォーム補助金は住宅全体の工事費ではなく、窓の断熱改修や高効率給湯器の設置などに対して適用される制度です。
そのため、対象設備や工事を含むフルリノベーションなら、トータルコストを抑えながら住まい全体の快適性や資産価値向上も目指せます。
Q 世田谷区のリフォーム補助金は誰が申請する?
補助金制度によって申請者が異なります。
例えば、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」や「既存住宅の断熱リフォーム推進事業」の場合、お施主様ではなく、登録事業者による申請が必要です。
一方、東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」や世田谷区の「世田谷区エコ住宅補助金」では、お施主様による申請となります。
また、制度によって必要書類や申請方法が異なるため、リフォーム計画の初期段階で専門家に確認しておくのが理想的です。










