SHUKEN Re 住まいのリノベーション

SHUKEN Re 住まいのリノベーション

WORKS
施工事例

052

デッドスペースのない家

工期90日
家族構成ご夫婦
年代30代
物件種別マンション
ステージワンストップ
築年数48年
広さ57.0㎡
リフォーム費用930万円
リフォーム経緯中古を買ってリノベ

BEFORE

デッドスペースのない家のBefore

AFTER

デッドスペースのない家のAfter

共に建築関係のお仕事をされているNさん夫妻。
フルリノベーションを前提に、物件探しからスタートされました。
リノベーションのテーマは「デッドスペースのない家」
57㎡の物件を無駄なく活用できるよう、組み立てながらお二人でプランされました。

 

リビングダイニング

玄関とLDの間の梁は、梁下約180㎝とかなり低め。
圧迫感を出さずに、むしろ空間を広く見せるため、LDの天井は躯体表しで開放感を出しました。
壁のアクセントカラーは、塗装屋の店舗で実際に使われていた色に惹かれてパープルに。
洗面のイエローとLDのパープルの他は、グレー系統でしっとりとまとめています。

照明は多めに設置し、シーンによって3~4カ所選んで電球をつけているそう。
「寝室はベッドが入ればOK」と割り切り最小限にしたことで、
ご夫婦や友人が寛ぐリビングを広々と明るい空間にすることができました。

 

納戸

リビングの壁には、梁下にプッシュ式の隠し扉が…!
奥行きのある納戸は家のどこからでも使いやすい位置にレイアウトしています。
壁と一体にすることで扉の存在感をなくし、パープルの壁がより映えるリビングになりました。

 

キッチン

土間からひと続きのキッチンはご夫婦こだわりのフルオーダーメイド。
当初の予定ではI型のキッチンを予定していましたが、
洗面室の入り口との兼ね合いでコンロとシンクを離したⅡ型のプランに。
リノベーションテーマの「デッドスペースのない家」にする最適のプランが出来上がりました。
収納は持っている食器に合わせて大きさや高さを設定し、ザイン性もさることながら使い勝手も◎

2人で一緒に料理をしたり友人を大勢招くなど、キッチンの利用頻度が高いNさんご夫妻。
洗面室などの水廻りは極力小さくし、作業スペースを広くとり使いやすいキッチンを実現しました。

 

水廻り

既存の浴室は1216サイズのユニットバス。
梁の関係でユニットバスでは小さなサイズしか入れることができず悩んでいましたが、
「お風呂って、四角じゃなくてもいいんじゃない?」と、発想の転換で在来工法を選択。
何を優先するのかを明確にしたことで、納得のいく浴室となりました。
広さを感じられるようトイレには扉をつけず、洗面も造作しすっきりとした水廻りに。
洗面台正面のイエローの壁など、コンパクトながら印象的な空間になりました。

 

優先順位を明確に、そしてこだわるところはとことん突き詰める。
メリハリの効いたこだわりリノベーションです。

 

【その他の造作キッチンのあるリノベの事例はこちら】

    

プランナー:Noguchi 施工管理:Yoneda