SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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YOMIMONO
読み物

2021-01-24 

リノベーションとは?マンションリノベーションの事例も交えてご紹介します

 

 

リノベーションという言葉は聞いたことがあっても、明確な定義はなかなか知らない人も多いかもしれません。

 

家を新しくきれいにしたい、中古住宅を購入して住みやすくしてから入居したい、といった希望があるときに知っておきたいリノベーションとリフォームの違い、リノベーションのメリットとデメリットについてご紹介します。

 

実際の事例も参考にしながらリノベーションを検討してみてください。

 

 


目次
■リノベーションとは
■マンションのリノベーション
■マンションのリノベーション事例
■まとめ


 

■リノベーションとは

事例を見る:Case0077「#ふたり暮らし」

リノベーションとリフォームの違いが気になっている方も多いかもしれませんが、実は明確に違いが定められているわけではありません。

 

しかしリノベーション関連の企業が加盟している団体によると、リノベーションとは家や建物の工事を行って機能性や価値を高めることをいいます。

 

家の内装はもちろん、間取りや配管などすべてを一から作り直す大規模な工事であることが特徴です。

 

・リフォームとの違い

リノベーションが新しい付加価値を生み出すことであるのに対し、リフォームは古くなった部分を元に戻す工事のこと。

 

長い年数暮らしていると、水回りを中心に劣化が進んできます。

 

劣化した箇所のみ工事を行ったり設備を交換したりすることで、新築と同じように原状回復するイメージ。

 

リノベーションとは異なり、機能や価値を高めたりする意味はありませんが、間取りから一新したいという希望がない限りはリフォームという選択肢を取る人が多いかもしれません。

 

・メリット

リノベーションとリフォームの違いについてご紹介してきましたが、リノベーションにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

リノベーションは間取りや内装、配管などを変えられるため大規模な工事になりますが、家を一から作り直すことになるため自由に設計することができます。

 

部分的な改修であるリフォームは「設計」のニュアンスがありませんが、リノベーションは生活に合わせて設計できるのがメリット。

 

家に合わせて生活スタイルを変える必要がないため、リノベーション後は快適な生活を送ることができることでしょう。

 

リノベーションを行うことのメリットとして資産価値が上がることもあげられます。

 

家は築年数が経つにつれて資産価値が下がっていきますが、リノベーションを行うことで価値を高めることができます。

 

特にマンションは約20年で土地の価格まで下がっていくといわれているため、資産価値に関してリノベーションは大きく関係しているといえます。

 

また中古住宅やマンションを購入してリノベーションしようと思っている場合、物件の選択肢が増えるのもメリット。

 

新築で家を建てられる土地を探そうと思うと、希望する条件を満たせる土地を見つけるのはなかなか難しいものです。

 

家自体はもちろん、エリアや立地も気になるという方はリノベーション物件を検討してみても良いかもしれません。

 

・デメリット

水廻りなどの部分的なリフォームと比較すると、家を支える柱などの構造部分だけを残して一から作り直すリノベーションは工事が広範囲に渡ります。

 

リノベーションは工事の規模が大きい分、工事費用が高くなってしまうのがデメリット。

 

予めリノベーションに使える予算が決まっている場合は、支払いについても計画的に行えるかどうかをシミュレーションしてから検討するようにしましょう。

 

工事の規模が大きく広範囲にわたることから、工事期間が長くなってしまうのもデメリットとしてあげられます。

 

中古住宅やマンションを購入してからのリノベーションを検討している場合、引き渡しや入居までに時間がかかってしまうことを頭に入れておきましょう。

 

リノベーションする際に家を解体して構造部分だけの状態にしますが、家を購入するときには分からなかった問題点が見つかることも。

 

状態が良く見えた物件でも、解体してみると劣化が進んでいた……ということもたまにあります。

 

費用や期間において、想定外に対応できるような余裕を持っておくようにしましょう。

 

またマンションの構造によっては間取りを変えられない部分が出てくることも。

 

購入する前に間取りを変えられる部分と変えられない部分を確認することが大切です。

 

築26年以上の中古マンションは住宅ローン減税を受けられないことも知っておきましょう。

 

■マンションのリノベーション

事例を見る:Case0080「Dog First」

リノベーションやリフォームと聞くと戸建てのイメージが強い人もいるかもしれませんが、マンションもリノベーションできることがあります。

 

マンションのリノベーションには、今住んでいる家をリノベーションしてそのまま住み続けるパターンと、中古のマンションを購入してリノベーションしてから住み始めるというパターンがあります。

 

・今住んでいる家をリノベーション

今住んでいるマンションが古くなって劣化していたり、家族構成やライフスタイルが変わったりするとリノベーションを検討してみても良いかもしれません。

 

水廻りなどの気になる箇所だけをリフォームする方法もありますが、リノベーションすることで気持ちを一新して生活を送ることができます。

 

子供の人数分の部屋を用意するために間取りを変えたり、子供が独立して部屋数を減らしたり、壁を取っ払って開放的な空間にしたりとさまざまなリノベーション方法があります。

 

・中古住宅をリノベーション

マイホームの検討中、「マンションを購入したいけど、希望する条件と予算との折り合いが付かない」といった悩みを抱えている方もいるかもしれません。

 

マンション選びの条件は、立地や周辺環境、部屋の広さ、内装デザイン、間取りなどさまざま。

 

譲れない条件と妥協できる条件に分けたときに立地や周辺環境が重要だという場合は、その条件に絞ってマンションを探した上でリノベーションすると良いでしょう。

 

また予算が大切だという場合も、同じ条件で新築のマンションを探すよりも中古マンションで探してリノベーションした方が費用を抑えられることもあります。

 

■マンションのリノベーション事例

リノベーションの特徴とマンションのリノベーションについてご紹介してきましたが、実際のリノベーション事例を見てぜひ参考にしてみてください。

 

・幸せのほっこりLDK

事例を見る:Case0076「幸せのほっこりLDK」

ナチュラルな木目と白を基調として、ところどころにアクセントカラーが使われた北欧風のおしゃれなデザイン。

 

無垢材の床やブルーの鮮やかな扉など、こだわりが詰まった家で家族みんながくつろげるように設計しています。

 

築37年のマンションとは思えない温かい空間に仕上がりました。

 

shuken REの4種類のラインナップのうち、最もスタンダードな「RE」というシリーズでリノベーションを行っています。

 

お客様のご要望や予算に合わせて素敵なお住まいをご提案させていただきます。

 

こちらの事例は工期が70日、費用が約900万円での仕上がりとなりました。

 

・落ち着いた雰囲気の家

事例を見る:Case0073「待ち望んだ、その一言」

お子様の独立や留学に伴い、ご夫婦2人で過ごすことを前提として持ち家のリノベーションのご依頼をいただきました。

 

リビングと隣接していた和室を寝室として使っていましたが、リビングと一続きにしたこと、クローズドキッチンをオープンなL型の対面キッチンにしたことが今回のリノベーションによる大きな間取りの変化。

 

新築住み替えとリノベーションのどちらを選ぶか悩んでいたようですが、住み慣れた家と街が好きだということでリノベーションを決断されました。

 

shuken REのプランのうち「GRANT」をお選びいただき、専属デザイナーが素材にこだわった上質な暮らしができるようなプランをご提案させていただきました。

 

築31年の持ち家マンションのリノベーションで、工期は60日での仕上がりとなりました。

 

・ふたり暮らしの家

事例を見る:Case0077「#ふたり暮らし」

17年前に新築で購入したマンションに住んでいるうちに、だんだん生活と家が合わなくなってきたと感じていたご夫婦。

 

寝室をできるだけ小さくして、隣に設置したウォークインクローゼットに収納を集約することでスペースを有効活用。

 

その分、長い時間を過ごすリビングを広々と取ることができました。

 

リノベーションを機会にライフスタイルを見直すことで、施主様に合った家に仕上がっています。

 

shuken REの「ふたり暮らし CHAPTERRI」というシリーズをお選びいただき、人生の第二章を楽しむためのプランをご提案させていただきました。

 

こちらの事例では築17年のマンションを90日間の工期と1300万円の費用でリノベーションが完成しました。

 

■まとめ

事例を見る:Case0073「待ち望んだ、その一言」

リノベーションという言葉は聞いたことがあっても、明確な定義は分からないという人も多いかもしれません。

 

そこでリノベーションとリフォームの違い、リノベーションのメリットとデメリットについてご紹介してきました。

 

マンションをリノベーションする場合には、持ち家のリノベーション、中古住宅をリノベーションして購入、の2つのパターンがあります。

 

今マンションに住んでいる方も、これからマンションを購入しようと思っている方も、実際の事例を参考にしながら検討してみてください。

 

shuken REは、1998年創業の株式会社秀建を母体とする、リノベーションに特化した会社です。商業施設や公共工事、不動産、新築住宅、造作家具など幅広く対応しているグループ会社との連携を取りながら、お客様に最適なリノベーションプランをご提案致します。

 

マンションと戸建て問わず、リノベーションをご検討の際はぜひお気軽にご相談ください。

 

【私たちについて】

東京の世田谷と千葉の浦安には、造作キッチンのデザインも体感いただけるショップもご用意しています。興味のある方は、ぜひ遊びに来てください。

 

 

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