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2020-12-10 

おしゃれなマンション子供部屋の作り方|東京のリノベーション間取り実例

おしゃれな子供部屋の間取り

 

お子さんが成長期を過ごす大切な子供部屋ですが、2人きょうだいだと部屋が足りず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

今回はリノベーションでつくった、おしゃれなマンションの子供部屋レイアウトを写真付きで解説します。

 

マンションでも無理なく子供部屋をつくれる間取りアイデアもご紹介しますので、お子さんの誕生や成長を控えている方はぜひ参考にしてくださいね。

 


目次

■マンションの子供部屋は悩みの種

■おしゃれなマンション子供部屋リノベ実例

■マンション子供部屋の間取りアイデア

■マンションの子供部屋リノベでよくある疑問


 

■マンションの子供部屋は悩みの種

 

子供部屋でくつろぐ家族

 

・子供部屋確保は大変

 

お子さんの誕生は家族にとってうれしいイベントの一つですが、同時に子供部屋確保という課題も発生します。

 

特に増築ができないマンションでお子さんが多い家族だと、今ある部屋数の中でやりくりするのはなかなか大変ですよね。

 

昔は部屋が足りないとガマンするケースが多かったですが、最近はリノベーションで子供部屋を作ることが一般的になりました。

 

子供部屋はお子さんの成長をサポートし、楽しい思い出を作る大切な場所。

 

あきらめてガマンさせる前に、一度間取りのアイデアで子供部屋の確保を検討してみてください。

 

・子供部屋が必要になるタイミングは?

 

お子さんが小さいうちはリビングでパパママと過ごすことが多く、寝るときも一緒なことが多いですよね。

 

プライベートな子供部屋を用意するのは、小学校進学前後というご家庭が多いです。

 

小学生になると友達と遊ぶことも増え、宿題や勉強を通じて自立心を養っていく時期を迎えます。

 

これから子育てに取り組む方は、小学校進学の6歳前後を目安に子供部屋の計画を立てましょう。

 

■おしゃれなマンション子供部屋リノベ実例

 

実際にリノベーションでつくった、マンションの子供部屋事例を見てみましょう。

 

オシャレなデザインや収納などの使い勝手にも注目し、気になるお住まいは詳細ページもチェックしてみてください。

 

 

二段ベッド風の子供部屋

事例を見る:Case81「妻のキッチン。夫の土間。」

 

二段ベッドのような構造を左右に振り分け、コンパクトにまとめた子供部屋です。

 

コンパクトな子供部屋

事例を見る:Case81「妻のキッチン。夫の土間。」

 

開け閉めで多目的に使えるリビング間仕切りスペースには、ハンモックもありきょうだいで楽しく遊べるスペースに。

 

ハンモックのあるキッズスペース

事例を見る:Case81「妻のキッチン。夫の土間。」

 


二段ベッドの子供部屋

事例を見る:Case43「ナチュラルカフェな家」

 

2人きょうだいの子供部屋は、大きな窓に面した明るいレイアウト。

 

広いお部屋で男の子同士なら、成長しても家具やカーテンの間仕切りでうまく過ごすことができます。

 

室内窓でいつでも様子がみえるのも、パパママが安心できる間取りのアイデア。

 

室内窓のある廊下

事例を見る:Case43「ナチュラルカフェな家」

 


コンパクトな子供部屋

事例を見る:Case40「オトコマエイズム」

 

もとの間取りをコンパクトにした子供部屋ですが、可愛らしいイエローのアクセントウォールで明るく仕上げています。

 

パーソナルスペースがたくさんある広いリビング中心の生活なら、コンパクトな子供部屋でも問題ありません。

 

カフェ風のキッチンダイニング

事例を見る:Case40「オトコマエイズム」

 

自然とリビングに家族が集まり、会話が生まれる素敵な間取りです♪

 

マンションリノベ

マンションリノベについて詳しくみる

 

■マンション子供部屋の間取りアイデア

 

マンションでも快適でおしゃれな子供部屋をつくるための間取りアイデアをまとめました。

 

・勉強机はリビングの共有デスク

 

共有勉強デスク

 

一昔前までは子供部屋に勉強机を置くのが一般的でしたが、最近は広いリビングの共有デスクで宿題や勉強するスタイルも増えています。

 

勉強机が無くなるとコンパクトな子供部屋でもOKなので、お子さんが複数人居ても間取りを作りやすくなります。

 

特に2人きょうだいの場合、勉強机をまとめると床面積の節約効果が大きいです。

 

自分の部屋だとゲームや漫画に気を取られてしまいますが、パパママが居る環境ならサボり癖がつくのを防げるのもメリット。

 

上の子やパパママに分からないところを質問しやすい環境なので、勉強嫌いになりにくい点もリビングデスクの魅力です。

 

・リビング間仕切りスペース

 

開口の大きい間仕切り

 

リビングの一角に間仕切りで作る半個室スペースは、幼少期の遊び場から成長期の子供部屋まで幅広く使える便利な間取り。

 

お子さんが小さいときはオープンで使えば、キッチンやリビングで家事をしながら安心して見守ることができます。

 

成長してプライベートスペースが必要になったら締め切って、普通の子供部屋としても使えます。

 

進学や就職で巣立ったあとも、書斎・客間・家事スペースなどさまざまな用途に転用できるため、無駄にならないのも魅力。

 

ただし、間仕切りの構造上音漏れしやすくなるため、リビングと子供部屋の生活時間帯には注意が必要です。

 

・子供が増えたら間仕切れるようにする

 

お子さんが2人の場合、小さいうちは1部屋で使って成長したら2部屋に分けられるようにするのもおすすめのレイアウトです。

 

目が離せない幼少期は2人一緒の方が家事・育児がはかどりますし、いつも目が届きやすいので安心。

 

上の子が下の子をサポートすることで成長し、パパママの育児負担を軽減してくれる一石二鳥効果も。

 

出入り口とスイッチ・コンセントなどを二つ用意しておけば、将来コストを抑えて部屋を分けることができます。

 

現在一人っ子で将来増えるかどうか分からない場合も、用意だけしておけばいざというときも慌てません。

 

・リビングを通るレイアウト

 

子供部屋の配置を考えるとき、必ずリビングを通るレイアウトにすると自然にコミュニケーションが生まれます。

 

玄関を開けてすぐ自室に行ける間取りだと、いつ帰ってきたのか分からないことも少なくありません。

 

リビングを通る間取りなら帰宅後パパママに声をかける習慣が自然につくため、会話が減りがちな思春期も寂しくないですね♪

 

顔色を見て悩みや不安に気付いてあげることもでき、大切な成長期を自然にサポートできます。

 

■マンションの子供部屋リノベでよくある疑問

 

子供部屋の間取りを考えるときに多い疑問や質問をまとめました。

 

回答と合わせて、間取りづくりの参考にしてください。

 

・子供部屋は何畳がいい?

 

初めての子育てを迎える方は、どれくらいの広さの子供部屋が良いのか悩むケースが多いようです。

 

お子さんのためを思うと広いお部屋を用意してあげたいところですが、なかなか難しいところですよね。

 

【回答】⇒ライフスタイルによって変わります

 

空色模様の子供部屋

 

子供部屋の広さは子育てのスタイルや全体の間取りバランスによっても変わるため、一概に「子供部屋は○畳」と決めない方が良いでしょう。

 

例えば子供部屋に机を置くのか、リビング学習スタイルにするのかでも必要な広さは変わります。

 

子供部屋を優先するあまり、水回りやリビングが使いにくくなってしまうのもよくありません。

 

まずはお子さんが何に興味を持っているのか、どのようなサポートをしてあげたいのか考え、必要なお部屋を検討してあげましょう。

 

・窓無しの部屋は良くない?

 

窓を増やすことができないマンションの場合、窓のない子供部屋になるケースも少なくありません。

 

電気をつければ明るさは確保できますが、子育てにおいて窓がない部屋に問題ないか気になる方も多いようです。

 

【回答】⇒採光・換気を確保すれば問題ありません

 

室内窓の子供部屋

 

窓のない子供部屋でも、間取りに工夫することで閉塞感の無い空間に仕上げることができます。

 

室内窓を使えば隣のお部屋から空気と自然光を採り入れることができ、窓がなくても快適性は問題ありません。

 

密封された部屋は呼吸による二酸化炭素が蓄積し勉強や読書の効率を妨げますので、空気の入れ替えに注意してあげましょう。

 

■まとめ:おしゃれで快適な子供部屋リノベで成長をサポート♪

 

部屋数の確保が難しいマンションの間取りでも、アイデア次第でおしゃれ&快適な子供部屋をつくれます。

 

子供部屋をあきらめていた方も、間取りプランが自由なリノベーションで素敵なお部屋を考えてみませんか?

 

SHUKEN Reはお子さんの人数や子育てスタイルに合わせて、ご家族にピッタリのオーダープランをご提案します。

 

ここでご紹介しきれないたくさんのリノベ事例も公開していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

 

 

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お家づくりが大好きなスタッフがお話を伺いますので、どんな疑問やご要望もお気軽にご相談ください。お待ちしております♪

 

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SHUKEN Re 編集部

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1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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