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2020-12-12 

おしゃれで清潔なステンレスキッチンのメリット・デメリット|千葉のキッチンリノベ実例

ステンレスのペニンシュラキッチン

 

モダンでスタイリッシュなステンレスキッチン、カッコいいですよね。

 

オールステンレスのキッチンは耐久性が高く長く使えそうですが、反面お値段や普段のお手入れなど気になるポイントもあります。

 

今回はステンレスキッチンのメリット・デメリット両面をご紹介し、おしゃれなリノベーション事例も写真付きで掲載。

 

今お使いのキッチン交換を考えている方は、ステンレスキッチンのおしゃれなデザインや間取りのアイデアも参考にしてみてください。

 

 

■ ステンレスキッチンとはどんなもの?

 

アイランドステンレスキッチン

 

一般的なシステムキッチンのワークトップやシンクにもステンレスが使われていますが、扉やキャビネットには木材が使われています。

 

「ステンレスキッチン」は扉からキャビネット内まですべて金属製で、どちらかというとこだわり派の方に好まれる仕様です。

 

一般的な金属よりサビに強いステンレスはキッチンに適していて、プロ仕様の厨房にも使われています。

 

キッチンメーカーから一般家庭向けのステンレスキッチンがありますので、リフォームやリノベでも問題無く選ぶことができます。

 

お料理にこだわりたい方、キッチンを長く使いたい方、オリジナリティの高いデザインに仕上げたい方は、ぜひステンレスキッチンを検討してみてください。

 

 

■ ステンレスキッチンのメリット

 

まずはステンレスキッチンが持つ魅力や実用面でのメリットを見ていきましょう。

 

おしゃれなデザインを含めて、たくさんのメリットがありますよ♪

 

メリット①:スタイリッシュでおしゃれ

スタイリッシュなアイランドステンレスキッチン

 

シルバーに輝くステンレスキッチンのデザインは、ほかの素材にはない現代的な良さがあります。

 

好みにもよりますが、モダンデザインやスタイリッシュな仕上がりが好きな方には魅力的な選択肢といえるでしょう。

 

キッチン自体が目を引いて、お部屋のおしゃれなアクセントになるのもステンレスキッチンならではの特徴。

 

ほかの家とは一味違う、オリジナリティの高いLDK空間を目指す方におすすめです。

 

 

メリット②:汚れが付きにくく衛生的

対面レイアウトのステンレスキッチン

 

金属であるステンレスには汚れやニオイが染み込まないため、サッとふき取れて衛生的に使えるのがメリットの一つ。

 

扉やワークトップはもちろん、キャビネット内も汚れが付きにくいので、良く使う調味料を安心して入れておくことができます。

 

木製キャビネットと違い長年使っても油汚れやニオイが定着しないので、お掃除するだけで新品のように使えるのもgood♪

 

きれい好きな方には、オールステンレスのキッチンは特におすすめです。

 

 

メリット③:耐久性が高く長持ち

おしゃれなステンレスキッチン

 

木製の棚板や扉とくらべてステンレスは摩耗に強く、湿気でふやける心配もないため長持ちするのも大きなメリットです。

 

ステンレスは一般的な金属よりサビにも強いため、きちんとメンテナンスすれば給排水管の寿命まで使うことも難しくありません。

 

強度が高く熱への耐性もあるため、一般的な使い方で劣化することは少なく、長く使ってもきれいな状態を保てます。

 

 

メリット④:害虫が侵入しにくい

ステンレスキッチンの引き出し内部

 

ニオイと湿気が溜まりにくいステンレスキャビネットは、害虫が好む環境になりにくいため侵入を防ぎやすい特徴があります。

 

扉や配管スペースなどすき間を完全になくすのは難しいため100%防げるわけではありませんが、害虫の繁殖や巣作りのターゲットになりにくいのは大きなメリットですね。

 

害虫の発生を防ぐため普段のお掃除が欠かせないのは一般のキッチンと同じですが、虫が苦手な方はぜひステンレスキッチンも検討してみてください。

 

 

■ ステンレスキッチンのデメリットと対策

 

対面ステンレスキッチン

 

メリットたくさんのステンレスキッチンですが、同時にデメリットも存在します。

 

あらかじめ知っておけば対策することができますので、一つずつセットで覚えておきましょう。

 

 

デメリット①:サビないわけではない

 

鉄にクロムを配合してサビにくいステンレスですが、まったくサビないわけではありません。

 

特にキャビネットの奥などは普段見えにくいため、気付かないうちに発生したサビが進行しているケースもあります。

 

木製のキャビネットとくらべると耐久性が高いステンレスですが、一度サビが発生すると劣化が進行するリスクが大きくなります。

 

【対策①】⇒サビの原因となる金属を置かない

 

ステンレスがサビる原因として多いのが、他の金属からサビがうつる「もらいサビ現象」です。

 

スプレー缶や食料の缶詰などは普通の金属でサビることがあり、長時間触れているとサビがステンレスにうつることがあります。

 

フライパン・包丁・缶切り・おたまなど、キッチンには金属製のアイテムがたくさんあります。

 

ワークトップに長時間金属を置かないようにして、キャビネットには保護シートなどを敷くようにしましょう。

 

【対策②】⇒サビを見つけたらすぐ対処する

 

ステンレスのサビは最初小さなものですが、時間がたつにつれて広がっていきます。

 

そのため、サビを見つけた時点で素早く対処することが大切です。

 

ステンレスの初期サビは専用のクリーナーや市販されているサビ落としなどで、比較的簡単に落とすことができます。

 

こうしたサビ落としグッズを用意しておいて、普段の拭き掃除のときにサビを見つけたらすぐに対処できるようにしておきましょう。

 

 

デメリット②:キズや凹みが目立ちやすい

 

ステンレスは見た目が美しい反面、尖ったものによる深い傷や凹みが目立ちやすいのがデメリット。

 

レストランの厨房のようにキズや凹みが味わいになるケースもありますが、最初のうちは気になる方が多いかもしれません。

 

【対策】⇒防キズ加工のステンレスを選ぶ

 

モノを落としてキズや凹みが付くのは、主にワークトップやシンクのステンレス面です。

 

最近は引っかき傷が目立ちにくいエンボス加工のステンレスがありますので、キズが気になる方はこうしたものを検討してみましょう。

 

オールステンレスではなくなってしまいますが、ワークトップだけ人造大理石を選ぶのも一つの方法です。

 

 

デメリット③:水垢がつくことがある

 

水道水に含まれる成分によって、ステンレスの表面に白っぽい水垢がついてしまうことがあります。

 

長く使い込むと白く曇ったような表面になり、せっかくの美しいステンレスの魅力が半減してしまうことも。

 

一般的なキッチンのステンレスワークトップも同じですが、オールステンレスの場合扉やキャビネット内も水垢が付きやすい点は若干デメリットと言えます。

 

【対策】⇒使用後は水分をふき取る

 

水垢はステンレスに付着した水分が蒸発して発生するため、お料理や片付けのあとに水分をふき取ることで防げます。

 

キッチンに布巾やタオルを用意して使用後にサッとふき取るだけなら、数十秒で簡単にできちゃいますよね。

 

キャビネット内にしまうフライパンやお鍋も、しっかり乾燥させるかふき取ってから収納すればOK。

 

慣れないうちは手間に感じるかもしれませんが、毎回ちょっとのお掃除で汚れも溜まらずきれいなキッチンを保てますよ♪

 

 

デメリット④:価格が高い

 

一般的な木製の扉やキャビネットより、ステンレス製のキッチンは材料費が高くなります。

 

仕様にもよりますが、同じグレードの設備を選んだ場合、一般的な相場よりキッチン代金が高くなるケースが多いでしょう。

 

【対策】⇒長く使う前提で選びましょう

 

メリットでもお伝えしたように、オールステンレスのキッチンは耐久力が高いためサビに気をつければ長く使うことができます。

 

多少初期費用が高くなっても、長く清潔に使えばトータルではおトクになります。

 

一つの物を長く使うことは地球環境保護の観点から見ても優れているため、これからの住まいづくりにもピッタリ。

 

造作キッチン

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■ カッコいいステンレスキッチン実例7選

 

私たちSHUKEN Reがお手伝いしたキッチンリノベ事例から、おしゃれなステンレスキッチンをピックアップしました。

 

キッチン自体のデザインや使い勝手はもちろん、LDK全体のコーディネートにも注目してみてください。

 

 


バーのような雰囲気のステンレスキッチン

事例を見る:Case105「ビールが美味しい我が家」

 

レンガやむき出しのコンクリートとステンレスキッチンを組みあわせ、おしゃれなバーのような雰囲気に仕上げました♪

 

ワインボトルやグラスなど、見せる収納もステンレスキッチンを素敵に彩ります。

 

 


アンティーク内装とステンレスキッチンの組み合わせ

事例を見る:Case102「我が家はアートギャラリー」

 

アンティーク調の内装とステンレスキッチンも意外と相性のいい組み合わせです。

 

目に入りやすい壁付けレイアウトで、ステンレスキッチンをおしゃれなアクセントにしてみましょう♪

 

 


事例を見る:Case90「黒壁インダストリアル」

 

コンクリートや金属ダクトむき出しのインダストリアルテイストに、スタイリッシュなステンレスキッチンはピッタリ♪

 

照明やオープン棚の小物など、細かいこだわりがステンレスのカッコよさを引き立てていますね。

 

 


事例を見る:Case84「ラフ&クール」

 

コンクリート床とオープンキャビネットのステンレスキッチンを組み合わせ、圧迫感がなくカッコいい外観に仕上がりました。

 

カップボードで収納力を確保できるなら、あえて扉のないキャビネットを選ぶのも一つの手です。

 

 


ステンレスキッチンのあるLDK

事例を見る:Case54「アンティーク×都会的MIXインテリア家」

 

ステンレスキッチンとタイル床の組み合わせによるスタイリッシュな印象と、ナチュラルなLDK全体でバランスを取っています。

 

むき出しの配線や換気ダクトともマッチし、全体のバランス調整で冷たい印象になりすぎるのも防いでいます。

 

 


ステンレスキッチンのあるLDK

事例を見る:Case48「シンプル イズ ベスト!」

 

コンクリートむき出しの内装と、ステンレスの工業的なイメージがとってもおしゃれなキッチンレイアウトです。

 

キャビネットなしのキッチンですが、ボックスやカゴを使って上手に使いこなしています。

 

見た目の圧迫感がなくスッキリ仕上がり、風通しも良いのでカビや汚れを防ぐキッチンになりました。

 

 

 


壁付けステンレスキッチン

事例を見る:Case2「海外のようなアンティーク感をまとう」

 

オールステンレスのメリットを活かしながら、壁付けレイアウトで存在感を抑えたリノベ実例です。

 

煙の拡散が少なく効率的な配置の壁付けレイアウトは、ライフスタイルによってはとても便利なのでぜひ検討してみて下さい。

 

 

■ まとめ:トータルコーディネートでおしゃれなステンレスキッチン♪

 

ステンレスキッチンの対面レイアウト

 

唯一無二のデザインで清潔・高耐久なステンレスキッチンは、これから長く暮らすマイホームにおすすめの選択肢です。

 

いまのキッチンをそのまま入れ替えてももちろん素敵ですが、せっかくならレイアウトも含めてトータルコーディネートを考えてみましょう。

 

昔といまではお料理のスタイルも変わっていますので、現代にマッチしたレイアウトで効率良くこなせます。

 

SHUKEN Reはたくさんのキッチンリノベをお手伝いした経験をもとに、お客様にピッタリな理想のキッチンプランをご提案します。

 

お料理や住まいづくりが大好きなわたしたちスタッフと一緒に、楽しみながら理想のイメージを形にしていきましょう。

 

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