SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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YOMIMONO
読み物

2020-03-13 

リノベで検討したい、人気の間取り

リノベーションで生まれたおしゃれLDK

事例を見る:Case0061「無垢を感じる。陰影を見る。」

 

既存の間取りを自由に変えられるのはリノベーションの大きな魅力ですが、自由度が高い分ゼロから考えるのはなかなか大変です。

 

そこでおすすめなのは、おしゃれな人気の間取りを採り入れる方法。洋服を選ぶときに、雑誌などで好みのテイストを見つけるのと同じですね。

 

今回はリノベーションで選ばれることが多い人気の間取りを例に、理想の住まいづくりの取り組み方を解説していきます。

 

ぜひ参考にしてイメージ通りの家づくりに役立ててくださいね。

 

■間取り変更はリノベーションの醍醐味

おしゃれなアクセントのテクニック

事例を見る:Case0022「出来る人のガス+IH両方搭載キッチン!」

 

間取り変更による自由度の高い住まいづくりは、リノベーションの一番の魅力と言えるポイント。壁や水回りなども含めて位置を変更することで、家族のライフスタイルに合わせて生活しやすい住まいを作れます。

 

完成した新築を購入する場合は間取りが選べないため「住まいに生活を合わせる」ことになりますが、リノベーションは「生活に住まいを合わせる」ことが可能です。

 

今の住まいに対する悩み解決はもちろん、あこがれている夢のライフスタイルを叶えることができるかもしれません。

 

せっかくリノベーションを検討するのであれば、たくさんの間取りでいろいろ悩んで理想のマイホームを手に入れましょう。

 

■リノベーションで人気の間取り

おしゃれな間取りデザイン

事例を見る:Case0020「効果抜群!丸い廊下でアクセスフリー!」

 

自由なプラン作りだからこそ採用できる、リノベーションならではの人気の間取りをピックアップしてご紹介します。

 

採用する人が多い人気の間取りは、デザインや使い勝手などメリットが多いということの現れ。積極的に取り入れて理想の住まいづくりに役立てていきましょう。

 

・広いLDK

広いLDK

事例を見る:Case0062「LDKで過ごす ”家族時間”」

 

最近は新築でも一つなぎのLDKが一般的になってきましたが、リノベーションでは家族が集まる広いLDKが人気になっています。

 

寝室は寝るだけのところと割り切り、多くの時間を過ごすリビングにスペースを割り振る考え方をする方も増えてきているようです。

 

最近はお子さんの人数が少なくなってきているため、必要な部屋数が減ってきたのも大きなLDKが増えてきた理由かもしれませんね。

 

広くて気持ちの良いリビングにして、家族が自然と集まって過ごすライフスタイルを目指す方も多いです。

 

家具などの配置を工夫すれば、同じ空間に居ながら適度なプライベート感を演出することもできるなど、広い空間は汎用性が高くなるのもメリットです。共用のデスクスペースを設置して、仕事やお子さんの勉強場所など多目的に使うこともできます。

 

・書斎/趣味スペース

書斎/趣味スペース

事例を見る:Case0066「ピアノと絵画とHOゲージ」

 

仕事や読書に打ち込める自分だけの書斎スペース、工作や道具のメンテナンスに集中できる趣味スペースもリノベーションならではの間取りといえるでしょう。

 

使う道具や過ごし方にあわせて部屋の広さや棚の位置などをカスタマイズすれば、時間を忘れて没頭できるスペースのできあがり。

 

趣味の内容によっては床材を変えたり洗い場を作ったりと、使い方に合わせて機能も追加できます。

 

集中しやすい完全個室や、適度に視線と音を遮る半個室など作り方によって雰囲気が大きく変わります。あえてオープンスペースにして趣味の道具を見せ、インテリアの一部にするのもおしゃれなテクニック。

 

自分の好みを思い切り盛り込むことができるのは、書斎・趣味スペースの魅力です。

 

・回遊性重視の間取り

回遊性重視

事例を見る:Case0058「ぐるり一周」

 

一般的な間取りでは、廊下で各部屋をつなぐ行き止まり方式が多いですが、リノベーションではそれぞれの部屋をつないで回遊できる間取りが人気です。

 

例えば洗面所へのアクセスは一般的に廊下からが多いですが、寝室もつながっていれば朝起きてすぐに支度に取り掛かれます。

 

行き止まりがなくぐるぐると家の中を移動できるため、効率の良い生活動線を作れるのが回遊性の高い間取りのメリット。家族の人数が多い場合も、狭さを感じることなく過ごしやすいのが特徴です。

 

家族構成やライフスタイルに合わせて、いろいろな通り道を検討してみましょう。

 

・対面型オープンキッチン

対面型オープンキッチン

事例を見る:Case0026「suumo×cookpadから生まれた理想のキッチン」

 

アイランド型やペニンシュラ型などの対面オープンキッチンは新築での採用例が少ないため、リノベーション時に検討する方が多いようです。

 

対面型のキッチンはリビング側を向いているため、調理中も家族とコミュニケーションが取りやすいのが特徴。小さなお子さんがリビングで遊んでいるときや、大人数を招いてのホームパーティーなどのシーンで活躍します。

 

キッチンカウンターを介して配膳しやすい動線も人気の理由です。カウンターを延長して軽食などが取れるカウンターとして使うこともできます。

 

壁のないオープン方式は、キッチン自体をインテリアの一部として魅せることができるのも大きなメリット。おしゃれな調理器具や調味料が並ぶキッチンは、素敵な空間を演出するのにも役立ちます。

 

最近のキッチンは扉のカラーや質感の選択肢が多く、インテリアに合わせてコーディネートでき、高級な家具のように魅せることもできます。

 

・パントリー

パントリー

事例を見る:Case0034「【スッキリ取材物件!】フレンチナチュラルで良いとこ取り♡」

 

キッチンで使う器具や常温保存の食材などを保管するパントリースペースも人気の間取り例。ちょっとした棚のようなスペースから、人が入れる大きさまでサイズや作り方はさまざまです。

 

収納不足になりがちなキッチンの収納力を補完し、出しっぱなしによる生活感を隠しておしゃれに見せる効果もあります。

 

予備の調味料やお米など大きな物をストックしやすく、キッチンのキャビネットを無駄に使うのも防げます。

 

キャビネット内がスッキリすることで、毎日使う器具が出し入れしやすく家事効率もアップします。

 

人数が多いご家族や、料理にこだわりがある方にとってはメリットと満足度が大きい間取りなので、積極的に検討してみてください。

 

・ウォークインクローゼット

大型のウォークインクローゼット

事例を見る:Case0055「空間を広げる!室内窓活用術」

 

住まいの悩み・不満として挙がりやすい、収納の使い勝手や量を解決するウォークインクローゼットも採用例の多いプランです。

 

人が入れる大きな収納スペースのため荷物のサイズや形を選ばず、内部の仕切りでさまざまな使い方ができるのも人気のポイント。

 

複数の部屋への出入り口を設けるウォークスルークローゼットなら家族共有のクローゼットとしても使え、前述した回遊性を高めることにもつながります。

 

1部屋に1つ収納を設ける場合よりスペースや建材を省略できる場合もあるため、使い勝手だけでなくコスト面でもメリットがあります。

 

・畳の小上がりスペース

収納たっぷりなリビングの畳小上がり

事例を見る:Case0032「キラメキ☆昼下がり」

 

リビングの一角などに設ける畳の小上がりスペースも、リノベーションでは定番の人気スタイル。最近の住宅は基本的にフローリング張りの洋室になっていますが、気軽に寝転ぶことができる畳スペースがあるとお昼寝などに最適です。

 

洗濯物を広げて畳んだり、お子さんと一緒に遊んだり、来客スペースにするなど柔軟に使えるのも人気の理由。

 

フローリングから一段上がった小上がりになっているとホコリが入りづらくなるため、赤ちゃんを寝かせる場合も安心です。

 

床下に収納を作ることができるため、収納不足解消にも一役買ってくれます。

 

・スケルトン天井

 

コンクリート素材感をあえて出すスケルトン天井は、マンションのリノベーションで人気のデザイン。内装や照明との組み合わせで様々な印象をつくることができ、おしゃれなリノベーション事例でもよく見かけますよね。

 

一般的な木枠と石こうボードの下地を撤去するため、天井が高くなり解放感が得られるのも大きなメリットです。構造によっては数十センチ高くなる場合もあり、床面積に対してかなり広い印象になります。

 

ビニールクロスで仕上げないため、張り替えによるランニングコストがかからないのもうれしいポイント。

 

■思い通りにリノベーションするためには

スッキリとした間取り

事例を見る:Case0021「タイル・黒板・クロス・モルタル、それぞれの壁の主張」

 

たくさんある間取りの中からピッタリのものを見つけ、理想の住まいを手に入れるためにはリノベーションの取り組み方にも工夫が必要です。

 

少しのコツで失敗を防いで満足いくリノベーションが実現しやすくなりますので、参考にして取り組んでみてくださいね。

 

・間取り変更しやすい物件を探す

戸建て・マンションどちらも間取り変更のしやすさは物件によって異なりますので、まずはリノベーションに適した物件を探すことが大切です。

 

仮に今の間取りが理想に近かったとしても、壁や水回りの移動ができないと思い通りの我が家にはなりません。建物の構造や土地の規定、マンションの規約なども考慮して物件を探す必要があります。

 

適当に物件を選んでしまうと、間取り変更が全くできないことが後でわかり大慌て、という可能性もあります。

 

こうした失敗を防ぐために、物件探しの段階からリノベーションのプロにご相談いただくのがおすすめです。不動産会社は中古物件のプロですが、リノベーションのことはわからないことが多いため間取り変更できるかどうかは相談できません。

 

SHUKENReは物件探し段階からのご相談にも対応していますので、これから取り組む方はぜひお声かけください!

 

私たちプロのアドバイスでプラン作りと物件探しを同時に進める「ワンストップリノベ」なら物件探しの失敗も防げます。協力して理想の住まいづくりを進めていきましょう。

 

・たくさんの事例から好みの間取りを盗む

ご家族ごとに理想のライフスタイルは異なるため、どんな間取り例も自分たちに合わせて細かくカスタマイズすることが大切です。

 

暮らしやすいベストの間取りを見つけるためには、たくさんの事例をチェックして良い部分を少しずつ取り入れるのが良いでしょう。

 

SHUKENReはお施主様の理想をヒアリングし、豊富な施工事例もご覧いただきながら満足いく間取りを探していきます。

 

写真だけでは伝わらない雰囲気や使い勝手をチェックできる完成現場見学会も定期的に開催していますので、ぜひご活用ください。

 

■まとめ

広々LDKもリノベーションならでは

事例を見る:Case0064「「ホテルライクな新築風」をあえて、リノベで叶える贅沢」

 

リノベーションで理想のイメージ通りの家づくりを進めるには、私たち施工店とお施主様のチームワークが大切です。

 

物件探しや資金計画など、リノベーションに関することは何でもご相談ください。リノベーション専門店ならではの経験と知識でトータルサポートいたします。

 

住まいづくり相談会も定期開催していますので、ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

 

【完成現場見学会などイベント情報はコチラ】

 

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