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2020-11-22 

おしゃれで便利なリビング小上がりの魅力|畳のあるリノベーション事例【東京・千葉】

リビングの畳小上がり

 

リビングの一角に設ける畳の小上がりスペースは、リフォームやリノベーションで人気の間取りアイデアです。

 

使い勝手が良くリビングのおしゃれなアクセントにもなるため、子育て世代から夫婦2人暮らしまで幅広くおすすめ。

 

今回はリノベーションでつくったおしゃれな畳小上がりスペースをピックアップして、便利な使い方を紹介します。

 

小上がりや畳についてのよくある疑問にもお答えしますので、これからリノベーションを考えている方はぜひ参考にしてください。

 


目次
■おしゃれなリビング小上がりのリノベ事例
■リビング小上がりの便利な使い方
■小上がりスペースのよくある疑問


 

 

■おしゃれなリビング小上がりのリノベ事例

 

さっそく、実際にリノベーションでつくったおしゃれなリビング小上がりの間取りを見ていきましょう。

 

デザイン性・使い勝手それぞれの工夫についても注目してみてください。

 

リビング以外の写真も詳細ページにご用意していますので、気になるお住まいはそちらもどうぞ。

 

 

畳の小上がり和室

 

リビングと隣接する4.5畳の畳小上がりは、壁に囲まれながらも間仕切りをつけず程よいプライベートスペースになっています。

 

来客時の応接や宿泊スペース、趣味や仕事などリビングと距離を保ちたいときに便利な間取りです。

 

和室のクローゼット

 

床下の収納スペースに加えて、大きなクローゼットでリビング収納力をサポートしているのもいいですね。

 

 

 

 

リビングの畳小上がり

 

大きなカウンターと4畳のコンパクトな畳小がりの組み合わせ。

 

気分によってチェアと畳を切り替えることができて、お昼寝や仕事のリフレッシュにもピッタリのレイアウトです。

 

子供の遊び場になる畳スペース

 

リビングの大きな窓からたっぷり自然光が降り注ぐスペースは、お子さんの気持ち良い遊び場にもなります。

 

 

 

 

収納たっぷりなリビングの畳小上がり

 

引き出しと上げ下げ式の畳で、リビングの便利な収納としても活躍する小上がりです。

 

リビングになじむ畳小上がり

 

クローズ時は収納に見えないスッキリした仕上がりで、さりげなくリビングの収納力を補っています。

 

フローリングとカラーを合わせた木部と畳カラーのチョイスで、圧迫感が出ないようにしているのも細かいテクニック。

 

 

 

 

■リビング小上がりの便利な使い方

 

便利な畳小上がり

 

おしゃれなリビング小上がりの間取りは、実用面でも優秀です。

 

さまざまなシーンでの便利な使い方を紹介しますので、ご自身のライフスタイルに照らし合わせてみてください。

 

・床下をリビング収納に

 

小上がりにして一段上がった床下スペースは、床面積を犠牲にせず使える便利なリビング収納になります。

 

リビングは意外と収納が不足しがちな場所で、細かい物から大きな物までしまえるため散らかって生活感が出るのを防げます。

 

アイロン台やお子さんのおもちゃなど、小上がりスペースで使う物をサッと取り出せるのも便利です。

 

リビング全体の収納が少ないと感じたら、小上がりにして効率良く収納力アップするのも一つの手ですね。

 

・簡易ワークスペース

 

ローテーブルと座椅子・クッションを設置するだけで、在宅勤務に対応できる簡易ワークスペースとして使えます。

 

ダイニングテーブルでPC操作するのは意外と疲れますし、普段食事する場所なので仕事モードへの切り替えも難しいですよね。

 

少しのスペースにサッとワークスペースをつくれて、集中できる環境をつくりやすいのは大きなメリットです。

 

出勤日と在宅勤務の日が半々などたまに家で仕事する方も、本格的なデスクの設置が難しい方にもおすすめです。

 

・洗濯物/アイロンスペース

 

全室フローリングの間取りだと、意外と洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりする家事スペースの確保が難しいです。

 

ひざをついても痛くない畳の小上がりスペースなら、家事をこなすスペースにピッタリ。

 

一段高いとフローリングのホコリも入ってこないため、洗った後のシャツやタオルも気兼ねなく置くことができます。

 

畳んだ洗濯物を分別して、家族が自分の物を自分で持っていくといった使い方もできて家事負担の軽減にもつながります。

 

お子さんのタオルやお父さんの仕事着など洗濯物が多いご家庭では、とても便利なスペースになりますよ♪

 

・お昼寝スペース

 

クッション性が高く気軽に横になれる畳スペースは、お子さんのお昼寝や仕事のリフレッシュタイムにも使いやすいです。

 

ソファやチェアに長時間座っていると腰への負担が大きいため、少し横になるだけでもラクになります。

 

布団を敷いて、体調を崩したお子さんの様子を見ながら家事や仕事をこなせるのも便利ですね。

 

・子供の遊び場

 

リビング内をゾーニングできる小上がりスペースは、小さなお子さんや赤ちゃんの遊び場としてもおすすめ。

 

よちよち歩きの赤ちゃんはフローリングのホコリやダニなどが気になりますが、一段上がった小上がりなら清潔で安心ですね。

 

クッション性のある畳仕上げなら、うっかり転んでしまってもケガの心配が少ないです。

 

リビングから目が届くため、兄弟のケンカにもすぐ気づけるのもgoodポイント。

 

・腰かけておしゃべり

 

腰かけにちょうど良い小上がりの高さは、ベンチに座っているような感覚で気軽におしゃべりするときにも便利です。

 

友人や親戚を招いてソファやチェアスペースが足りなくなったときも、クッションや座布団を用意すれば自然に座ってもらえます。

 

胡坐をかいたり、腰かけたりと姿勢を変えることができるため、足腰への負担を軽減できるのもいいですね。

 

・来客用の寝室

 

布団を敷くだけで快適に寝ることができる畳小上がりは、お客さんが泊まるときの寝室としても使えます。

 

フローリングだとベッドを置かなければいけないため、急な来客に対応するのは難しいですよね。

 

友人や親戚など来客が多いご家庭でも、布団だけ用意しておけばいつでも泊まってもらうことができます。

 

・応接間

 

座布団とローテーブルを用意すれば、大切なお客さんと話をする応接間としても使いやすいです。

 

リビングのソファだと向かい合って話をするのが難しいですし、ダイニングテーブルに通すのは失礼になるケースもありますよね。

 

畳スペースならテーブルをはさんで向かい合って話すことができますし、座布団で人数の増減にも対応できます。

 

仕事関係など大切なお客さんを招くシーンが多いなら、小上がりスペースを設置するメリットも大きいです。

 

■小上がりスペースのよくある疑問

 

おしゃれな畳小上がりのあるリビング

 

新築では見かけることが少ない小上がりスペースを設けるとき、気になるポイントをまとめました。

 

・畳の耐久性はどうですか?

 

自然素材であるい草を使った畳は、摩耗によって擦り切れるため表替えなどのメンテナンス手間と費用が気になりますよね。

 

最近は樹脂素材を使った耐久性の高い畳表も販売されているため、昔よりメンテナンスサイクルは伸びてきています。

 

日焼け防止、撥水加工、抗菌などの機能畳も登場しているため、長く使うならこうした畳を選ぶのがおすすめです。

 

ただし長く使うとどうしても汚れが目立ってきますので、気持ちよく使うためには5年前後での表替えが良いでしょう。

 

1枚当たりの費用は数千円~とそこまで高価ではありませんので、3~4.5畳前後の小上がりスペースなら定期的なメンテナンスがおすすめです。

 

・リビングが狭く見えませんか?

 

リビング内に段差があると、その分圧迫感が出て狭く見えるような気もしますよね。

 

確かにまっ平なフローリングより存在感は出ますが、デザインとサイズの工夫で緩和することができます。

 

なるべくリビングを広く見せたい場合は、フローリングと小上がりスペースのカラーや素材を統一しましょう。

 

同じ色味に統一することで存在感を抑え、狭く見えるのを防ぐことができます。

 

畳のサイズをオーダーすることもできますので、リビングとバランスを取って面積を調整するのも有効です。

 

数センチの差で結構印象が変わりますので、使いやすく圧迫感のないサイズを考えてみましょう。

 

・老後も使えるでしょうか…

 

最近は老後を見据えたバリアフリー仕様の住まいが増えてきているため、小上がりの段差が気になる方も多いようです。

 

結論としては、老後で足腰が弱っても小上がりは使えます。

 

高齢の方がつまずきやすいのは、普段意識しない数センチ程度の段差です。

 

小上がりは大きな段差ですから、無意識につまずいてしまう心配はほとんどないといって良いでしょう。

 

一度腰かけてから上がることもできるため、特別使いにくい間取りということもありません。

 

小上がり程度の段差が上り下りできなくなる段階になったら介護が必要ですから、その時点で暮らし方やお子さんとの同居などを検討しなければいけません。

 

・洋室と畳は違和感がでませんか?

 

フローリング仕上げのリビングと和風の畳が、デザイン的にマッチするか心配する方も多いです。

 

デザインのマッチングについても、自由に作れるリノベーションなら問題ありません。

 

和のテイストを抑えられるヘリなし畳なら洋風デザインにもマッチしますし、グリーン以外の畳カラーも選ぶことができます。

 

畳がどうしても苦手な方は、フローリングやカーペットなど小上がり部分の仕上げを洋風にするのもおすすめです。

 

収納や使い勝手など小上がりのメリットは欲しいけど畳は苦手な方も、いろいろ工夫しておしゃれに仕上げてみましょう。

 

■まとめ:自由なリノベーションで素敵なリビング小上がりを♪

 

子育てや来客対応などさまざまなシーンで活躍するリビング小上がりの間取り。

 

おしゃれで収納力アップなどメリットも大きいですから、リビングリノベーションでぜひ検討してみてください。

 

わたしたちSHUKEN Reは、お客様のライフスタイルやデザインの好みに合わせたピッタリの小上がり間取りをご提案します。

 

素敵なお家づくりが大好きなスタッフと一緒に、ワイワイ楽しみながら間取りを考えてみましょう♪

 

SHUKEN Reのスタッフ

 

【私たちについて】

 

千葉の浦安と東京の世田谷には、間取りやデザインのアイデアを体感いただけるショップもご用意しています。

 

ちょっとした遊びがてら、お気軽にご相談にいらしてください。

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