SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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YOMIMONO
読み物

2021-08-04 

【リビング収納】収納に悩まない間取りのポイントとつくり方

 

理想の住まいにリノベーションするなら、いつもスッキリと片付いた状態をキープしたいですよね。

 

そのためにも重要なのが、どれだけ収納スペースを整えることができるのか、ということです。

 

特にリビングは、片付けしやすい収納スペースをつくっておくことができるかどうかによって、快適な暮らしができるかどうかが変わってきます。

 

そこで今回は、リビング収納の間取りアイディアを実例とともにご紹介します。

 

これからのリノベーション計画に、ぜひお役立てください。

 

リビング収納はたくさん欲しい!

 

 

『収納環境が整っている』ということ。

 

それだけで、綺麗な部屋、スッキリと片付いた部屋、おしゃれな部屋をキープすることができます。

 

・物の住所を決めることができる

・必要な時に必要な物を取り出しやすい

・使った物を元の場所に戻すことができる

 

収納スペースが整っていれば、大人でも子どもでもこれらの習慣づけが簡単になります。

 

特にリビングは、家族みんなが長時間過ごし、文房具や雑誌、おもちゃ、書類など物が増えやすい空間。

 

気をつけていないと、あっという間に散らかってしまいます。

 

だからこそ、特にリビングは綺麗な状態をキープできるように、しっかりと考えて収納スペースをつくっておく必要があります。

 

リビング収納の間取りアイディア

 

 

ダイニングテーブルやソファーなど、リビングに置く家具はたくさんあります。

 

必要な家具を置きながら、さらに広々としたリビングを確保するためには、間取りを考えるときにおさえて置きたいポイントがいくつかあるのでご紹介します。

 

・アイディア① 壁面収納を利用する

 

 

壁一面を利用して、収納が設置された壁面収納。

 

たくさんの物を収納しつつ、おしゃれに見せることができるため人気があります。

 

細々としたものはボックスを使ってまとめて収納、本やお気に入りの雑貨は、ジャンルや色で分けながらディスプレイ、と収納するものによって場所を変えることができるため、管理しやすいのも魅力です。

 

子どものおもちゃや身の回りのものは下段に、大人のオブジェや書類は中断〜上段に、とスペースを分けることで、誰でも出し入れが簡単にできます。

 

リノベーションのタイミングで壁面収納を設置すれば、耐震面でも安心です。

 

・アイディア② スキップフロアを利用する

 

スキップフロアとは、室内にあえて段差をつくり、高さの異なる階層をつくったもののことをいいます。

 

30㎝ほどの段差のものから2mほど高さがあるものまで様々なデザインがあるため、横ではなく縦の空間を活かし、躍動感のある間取りにしたい方にお勧めです。

 

 

このスキップフロアは、下の部分を収納として使うことができます。

 

段差の少ないスキップフロアなら引き出しを設置したり、段差があれば棚を設置したりしてデッドスペースを収納として活用することができるため、かなり空間を有効に使うことができます。

 

・アイディア③ リビング階段のデッドスペース

 

リビング階段下も、収納スペースとして有効利用できます。

 

扉をつけたり、引き出しをつけたりすれば見た目もスッキリしますね。

 

 

もちろん、壁面収納の代わりとしてリビング階段下を活かすこともできます。

 

使う季節が限られている物や、滅多に使わないけれど必要なものなど、使用頻度が低いものはクローゼット内部を意外と占領するもの。

 

しかしリビング階段下に収納しておけば、必要な時に取り出すことができるのでとても便利です。

 

・アイディア④ ファミリークローゼットをつくる

 

家族みんなが使うクローゼットを、ファミリークローゼットといいます。

 

 

リビングにファミリークローゼットをつくっておけば、子どものランドセルや荷物、大人のコート、カバン、など毎日使う物をすっきりと片付けることができます。

 

寝室やクローゼットに片付けた方がいいと頭ではわかっていても、毎日片付けるのはめんどくさい…という人も多いもの。

 

ファミリークローゼットがあれば、そんなストレスなく日々の荷物をささっと片付けることができます。

 

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リビング収納の実例とポイント

 

SHUKEN Reが手がけた、使い勝手の良いリビング収納をご紹介します。

 

・好きなものをたっぷり詰め込むリビング収納

 

 

壁面収納には大好きなCDがぎっしり。

 

 

1箇所にまとめるのではなく、家族が過ごす空間に分散して収納することで、コレクションが埋もれることなく自分の過ごす空間でいつも身近に感じられるように工夫しています。

 

造作キッチン下は、器やグラスなど日常使いするものを見せる収納として活用。

 

事例を見る:Case67「家中に詰め込んだ好きのかたち」

 

物をただ並べるのではなく、ストーリーのある並べ方をすることで一気におしゃれに仕上がります。

 

広い棚にこれから何を収納しようか、楽しみですね。

 


 

・いつでも友人をおもてなしできるすっきり収納

 

 

同じ壁面収納でも、こちらのお家は扉をつけて隠す収納に。

 

 

事例を見る:Case51「パーティースタイルのおもてなしLDK」

 

同じ扉で揃えた収納は統一感があり、見た目もすっきりとしてとてもおしゃれです。

 

表に出す物は必要最低限にして、ほとんどの日用品は収納することでより洗練された空間に仕上がっています。

 


 

・小上がりを利用した引きだす収納

 

事例を見る:Case18「自然に座ってしまう畳小上がりの魅力」

 

リビングにつくられた畳の小上がり。

 

下は引き出しになっており、たっぷりと収納することができます。

 

 

クローゼットが狭くても、他の収納スペースが少なくても、この引き出しなら日用品や季節外の洋服まで収納できるので安心です。

 

和室をつくろうか悩んでいる…という場合でも、こんな和のスペースなら取り入れやすいですね。

 

■リビング収納づくりの注意点

 

 

便利なリビング収納ですが、間取りを考える際に注意したいポイントがいくつかあります。

 

・注意点1 部屋全体のバランスを考える

 

リビング収納は、とにかくたくさんあればいいというわけではありません。

 

あまりにも収納が充実した空間だと、リラックスして過ごせない可能性があります。

 

あくまでも住まいにおける主役は住む人であり、物ではありません。

 

リラックスして過ごすためのサポート的な役割を果たすのが収納です。

 

部屋全体を見渡した時に、収納ばかりにならないようバランスが大切です。

 

・注意点2 動線を大切にする

 

使いたい物をすぐに使えるように、工夫された配置を考えることが大切です。

 

ソファーで本を読むのならソファーの近くに壁面収納を、スキップフロアで子どもたちが遊ぶならその近くにおもちゃの収納を、といったように、使う場所の近くに使うものは収納するようにしましょう。

 

あちこち移動しなくても、使い勝手が良いのが優れた動線です。

 

・注意点3 『隠す』『見せる』のバランスを考える

 

素敵な壁面収納をつくっても、収納全面を見せる収納にしてしまうと散らかった印象になってしまいます。

 

スキップフロア下も、見えないから…とどんどん物を置いてしまうと溜め込むスペースになってしまいます。

 

日々使うものや大切なもの全てを見せる収納にするのではなく、隠す物は隠す、見せる物は見せる、とバランスを取らなければすぐにごちゃごちゃしてしまいます。

 

バランスを見ながら、収納スペースをつくっていくようにしましょう。

 

自分たちには難しい…という場合は、間取りを考える段階でリノベーション会社にその旨を伝えておくと、悩みに合わせたアドバイスをもらうことができるので安心です。

 

リビング収納を整えて快適な暮らしを!

 

 

片付けが習慣づく環境ができていれば、いつでも綺麗に片付いたリビングをキープすることができます。

 

リノベーションしておしゃれに生まれ変わった空間を常に整えておけるよう、工夫を施した間取りをカタチにしていきましょう。

 

わたしたちSHUKEN Reは、ご家族のカタチに合わせた暮らしやすい間取りプランをご提案するリノベーション専門店です。

 

たくさんの住まいづくりをお手伝いしてきたノウハウを活かし、プロ目線で間取りづくりをサポートしています。

 

ここではご紹介しきれないたくさんのリノベ事例も公開していますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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監修者情報

SHUKEN Re 編集部

SHUKEN Re 編集部

1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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