SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2021-07-17 

おしゃれな独立キッチンをあえて選ぶメリット東京のキッチンリノベ実例集

 

最近はリビング・ダイニング・キッチンが一つなぎの間取りが主流ですが、ライフスタイルによっては独立キッチンの方が使いやすいケースも多いです。

 

今回は対面キッチンやオープンキッチンではなく、あえて独立キッチンを選ぶメリットについてご紹介します。

 

実際にリノベーションでつくったおしゃれなキッチンの写真もたくさんご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■いまだから見直したい独立キッチンの間取り

 

ホワイトの独立キッチン

 

独立キッチンと聞くと、「狭くて暗い」「昔ながらの古い間取り」というイメージを持つ方が多いかもしれませんね。

 

実際に最近の新築住宅や分譲マンションの間取りを見ると、対面キッチンやオープンキッチンなどのLDKレイアウトがほとんどです。

 

しかし独立キッチンだけが持つオリジナルのメリットや魅力もあり、オープンキッチンとは一味違ったおしゃれなデザインに仕上げることもできます。

 

キッチン単体の使いやすさでは、収納たっぷりで集中しやすい独立レイアウトの方が優秀なケースも多いです。

 

ライフスタイルによってオープンキッチン・独立キッチンどちらが良いかは変わってきますが、両方しっかり見くらべて検討してみましょう。

 

■おしゃれな独立キッチンリノベ実例集

 

まずは実際のリノベーションでつくった、おしゃれな独立キッチンのレイアウトを見ていきましょう。

 


I型レイアウトの独立キッチン

事例を見る:Case89「都心リゾート」

 

落ち着きのあるベージュカラーでまとめた室内に、ブラックのI型キッチンの組み合わせが映えるデザインです。

 

特別広いスペースではありませんが、ベースを明るい膨張色でまとめているので圧迫感なく仕上がっています。

 

独立キッチンと切り離したリビングダイニング

事例を見る:Case89「都心リゾート」

 

キッチンとダイニングテーブルは短い動線でつなぎ、リビングからは直接見えないレイアウトです。

 

生活感の無いおしゃれなリビング空間で、食後のひとときを心置きなく過ごせそう♪

 


大理石調フロアの独立キッチン

事例を見る:Case97「クラシカル&リラックス」

 

独立性を活かし、大理石調のフロア&壁パネルで仕上げたホテルライクなキッチンです。

 

細長いお部屋を最大限活かせるよう、ワークトップをL型に延長してムダのないレイアウトに。

 

ダイニングとの動線が良い独立キッチン

事例を見る:Case97「クラシカル&リラックス」

 

キッチンと横並びのダイニングテーブルの配置で動線効率も良く、独立レイアウトのデメリットを感じさせない使い勝手です。

 


半個室のキッチンレイアウト

事例を見る:Case69「北欧ブルーのやさしさ」

 

独立・オープンの中間的な、半個室のおしゃれなキッチンレイアウトです。

 

L型の独立キッチン内部

事例を見る:Case69「北欧ブルーのやさしさ」

 

壁に囲まれた集中しやすい独立キッチンのメリットと、対面レイアウトならではの開放感を併せ持った間取りになりました。

 

柄物の壁パネルも、リビングダイニングとのバランスを考えずキッチン単体で選びやすいです。

 

アーチ開口の独立キッチン入り口

事例を見る:Case69「北欧ブルーのやさしさ」

 

家電も収納できるカップボードを配置するなど、壁面の多さを活かして収納もしっかり確保。

 

少ない移動距離で効率的にお料理をこなせる、便利でおしゃれなキッチンですね。

 

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■独立キッチンのメリット

 

独立キッチンの対面カウンター

 

・リビングから生活感が見えにくい

 

シンクやコンロ周りが直接見えるオープンキッチンと違い、独立キッチンは居住空間から生活感が見えないのが大きなメリットです。

 

お客さんが来る前に慌ててキッチンを片付ける必要がないのはうれしいですね♪

 

・ニオイが広がりにくい

 

壁に囲まれた独立キッチンは、ニンニク料理や魚を焼いたときのニオイがリビングなどに広がりにくいのも利点の一つ。

 

ドアの少ないオープンな間取りの場合、かなりありがたいポイントです。

 

・好きなデザインとレイアウトにできる

 

オープンキッチンの場合LDK全体とのバランスを考える必要がありますが、独立キッチンは思い切り自分好みに仕上げられるのも魅力です♪

 

ダイニングテーブルやリビングのソファとテイストを合わせなくても良いので、キッチン扉や内装のデザインを自由に考えられます。

 

・収納をつくりやすい

 

壁面が多い独立キッチンは、カップボードや吊戸棚、吊り下げ収納など収納量を確保しやすいのも特徴です。

 

たっぷり収納で散らかりにくいキッチンに仕上げ、効率的にお料理をこなすことができます。

 

■後悔しない独立キッチンのつくり方

 

コンクリート床のおしゃれな独立キッチン

 

・収納をたっぷりつくる

 

独立キッチンのイメージが良くないのは、収納が足りず物が散らかっているケースが多かったのも一因です。

 

壁に囲まれた独立キッチンは、少しでも物があふれると一気に圧迫感が生まれてしまいます。

 

キッチンのキャビネットだけでなく、カップボードや吊戸棚を上手に配置し、十分な収納量を確保すればスッキリ空間をキープしやすいです。

 

今ある食器・調理器具・調味料などをリストアップして、必要な収納量を把握してからキッチンプランをつくりましょう。

 

キッチンだけで収納量が確保できないときは、コンパクトなパントリースペースを活用するのもおすすめです。

 

【関連コラム】パントリーのあるキッチンリノベ特集|毎日の料理をおしゃれに楽しく♪

 

・明るいカラーと採光を確保

 

明るい独立キッチン

 

壁の量が多い独立キッチンは、リビングの掃き出し窓から遠くなるのでどうしても暗くなりがち。

 

狭さや圧迫感を感じないように、明るめのカラーと窓からの採光を確保することが大切です。

 

キッチン本体や内装をホワイト・ベージュ・ピンクなどの膨張色でまとめると、独立キッチンの圧迫感を軽減しやすいです。

 

マンションなどで窓がない間取りなら、室内窓を使ってリビングからの光を採り入れるのも効果的♪

 

照明器具の配置にも配慮し、お部屋の隅々まで明るさを確保するのも、圧迫感の軽減につながります。

 

独立キッチンのお部屋全体で、明るい開放感を演出してみて下さい。

 

・家事動線をしっかり考える

 

洗面所とつながった独立キッチン

 

リビングダイニングとしっかり壁で区切る独立キッチンは、家事動線をしっかり考えないと後悔する可能性が高いので要注意。

 

例えば完成したお料理をダイニングテーブルに運ぶとき、大きく回り込むような動線だと効率が悪いです。

 

忙しい朝の時間帯は、お料理しながら洗濯機を回すなど、複数の家事を同時にこなせる動線も必要になります。

 

キッチンから洗面所に抜けられるショートカットをつくったり、ダイニングテーブルとの連携を考えたり。

 

独立キッチンの間取りを考えるときは、家事動線をしっかりシミュレーションしてみてください。

 

・半独立という考え方もアリ

 

半独立キッチンの間取り

 

独立キッチンとオープンキッチンに明確な基準はありませんから、壁の量を調節して半独立のようなレイアウトにするのも一つのアイデア。

 

リビングのお子さんを見守りつつ、程よい個室感のあるキッチンでお料理に集中するといった間取りも作れます。

 

どっちつかずになってしまうのは良くありませんが、ライフスタイルにマッチするならハーフオープンはとても使いやすいキッチンになりますよ♪

 

■まとめ:お料理本格派なら、使いやすい独立キッチン♪

 

最近は対面レイアウトやオープンキッチンが主流ですが、いろいろなお料理に挑戦したい本格派の方なら、使いやすい独立キッチンも検討してみて下さい。

 

壁の量を調整してハーフオープンの間取りにするなど、リフォーム・リノベーションなら自分好みのキッチン空間を作れます。

 

ライフスタイルやお料理の傾向に合わせて、使いやすく、おしゃれなキッチンに仕上げましょう♪

 

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たくさんのキッチンリノベーションをお手伝いした経験を活かし、お客様にピッタリのレイアウトをご提案します。

 

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SHUKEN Re 編集部

SHUKEN Re 編集部

1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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