SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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2021-04-24 

リノベでつくった理想の4人家族間取り実例|マンションでものびのび暮らす♪

4人で暮らしやすい広いLDK

 

お子さん二人の4人家族でのマンション暮らしは、部屋数や居住スペースの確保が難しいことも少なくありません。

 

今回は、理想の4人家族間取りに仕上げたリノベーション実例をご紹介します。

 

お子さんの成長に合わせた家づくりの考え方や、4人家族におすすめの間取りも解説します。

 

これからお子さんが生まれる方や、成長して手狭になってきたと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 


目次

■家族4人のライフスタイルに合わせた理想の間取りを

■4人家族の間取りリノベーション実例

■4人家族の間取りの考え方

■4人家族におすすめの間取り


 

 

 

■家族4人のライフスタイルに合わせた理想の間取りを

キッズスペースのあるリビング

 

一口で4人家族といっても、お子さんの性別や年齢差、パパママのお仕事などライフスタイルはさまざま。

 

子育て方針によっても適した間取りは変わってくるため、ライフスタイルに合わせた間取りを考えることが大切です。

 

多くの人を対象とする分譲マンションは、「パズルのように必要な部屋数を確保しただけの間取り」であることが少なくありません。

 

これからマンションをマイホームとして選ぼうとしている方、いまのお住まいに不満を感じている方は、一度家族にとっての理想の間取りを考えてみませんか?

 

 

■4人家族の間取りリノベーション実例

 

実際に4人家族が暮らすお住まいの間取りリノベーション実例をピックアップしました。

 

子供部屋の配置や収納の確保、コミュニケーションスペースのつくり方などに注目してみましょう。

 

 


3LDKの間取り図

事例を見る:Case96「子育て中でもカッコいい!」

 

 

奥行きのある縦長リビングの間取り

事例を見る:Case96「子育て中でもカッコいい!」

 

住まいの中心となる縦長リビングは、スケルトン天井で開放感をアップして過ごしやすい空間に♪

 

秘密基地のようなロフトスペース

事例を見る:Case96「子育て中でもカッコいい!」

 

リビングの真ん中にあるロフトスペースは、秘密基地のようなお子さんの遊び場になっています。

 

お子さんの様子を見守りながらもプライベート感があり、おもちゃを散らかしても問題ないナイスなアイデアです。

 

 


4LDKの間取り図

事例を見る:Case72「成長を見守る白い家」

 

将来二部屋にできる子供部屋

事例を見る:Case72「成長を見守る白い家」

 

お子さんが小さいうちは1部屋を大きく使い、将来間仕切りできるように設計した子供部屋です。

 

照明器具やスイッチ、出入り口を2か所設けておけば、真ん中に壁を造作するだけで個室に分けることができます。

 

リビング奥ので共有デスクスペース

事例を見る:Case72「成長を見守る白い家」

 

リビングデスクは奥まった壁いっぱいに配置し、余計なモノが目に入らず集中できるスペースに。

 

さわやかなグリーンの壁と窓からの自然光も、意欲を高めてくれそうですね。

 

ホワイト基調のおしゃれなLDK

事例を見る:Case72「成長を見守る白い家」

 

縦長のLDKはソファ以外にも座る場所がたくさんあり、自然に家族が集まるコミュニケーションスペースになっています。

 

回遊性の高いキッチンは、お子さんと一緒にお料理に取り組める素敵なレイアウト♪

 

 


2LDKの間取り図

事例を見る:Case62「LDKで過ごす”家族時間”

 

キッズスペースのあるLDK

事例を見る:Case62「LDKで過ごす”家族時間”」

 

広々としたLDKの中に、お子さんの成長を見守ることができる大きなキッズスペースを設置。

 

キッズスペースを見守れるキッチン

事例を見る:Case62「LDKで過ごす”家族時間”

 

キッチンの目の前にキッズスペースがあるので、楽しく会話しながら成長をサポートしてあげることができます。

 

室内窓で明るくつくった子供部屋

事例を見る:Case62「LDKで過ごす”家族時間”

 

窓のない子供部屋は、室内窓で明るさと換気ルートを確保。

 

リビングを中心とした生活なら、寝室は最低限のスペースでも問題ありません。

 

マンションリノベ

マンションリノベについて詳しくみる

 

 

■4人家族の間取りの考え方

 

4人家族にピッタリな間取りの考え方は、お子さんの成長時期に合わせて変わります。

 

お子さんの誕生から就職までの時期を3つに分けて、それぞれのタイミングでの間取りづくりを考えてみましょう。

 

【赤ちゃん期~小学校入学まで】

キッズスペースのあるリビング

 

お子さんが生まれてから小学校入学くらいまでの時期は、リビングにキッズスペースを確保するのがおすすめです。

 

この時期は子供部屋で過ごすより、リビングでパパママとたくさんお話しする方がお子さんの成長をサポートしやすいです。

 

畳の小上がりや間仕切りなどを使い、キッチンやリビングで家事をこなしながらお子さんを見守れる間取りを考えてみましょう。

 

きょうだいの年齢が近ければ一緒に面倒を見ることができますし、上の子が成長したらパパママとコミュニケーションしながら下の子の面倒を見てくれるようになります。

 

【小学校~中学校】

子供部屋で遊ぶきょうだい

 

小学校に上がると、パパママ中心の生活から友達との遊びや宿題など一人の時間も増えてくる時期に入ります。

 

タイミングを見ながら、子供部屋や勉強スペースをしっかり確保してあげましょう。

 

きょうだいの性別が同じで年齢差が小さい場合は、二人一緒の子供部屋にすれば親離れしやすくなります。

 

一緒の子供部屋にする場合は思春期や受験の時期に備え、ドアやクローゼットを2つ作って将来二部屋に分けられるようにしておきましょう。

 

【高校受験~大学生・社会人】

個室の勉強スペース

 

受験のタイミングが来たら、集中できる勉強スペースを用意してあげましょう。

 

リビングデスク・子供部屋デスクどちらの場合も、余計なモノが目に入らず集中できる環境が理想的です。

 

辞書や参考書を使って効率良く調べものができるよう、十分な広さのデスクと収納も確保してあげてください。

 

高校生以降はスポーツやオシャレなどいろいろなことに興味が出て、衣類や持ち物も急に増えるタイミング。

 

子供部屋のクローゼットだけでなく、シューズクロークやファミリークローゼットなども用意して物があふれないようにしましょう。

 

■4人家族におすすめの間取り

 

・ファミリークローゼット

大型のファミリークローゼット

 

家族の衣類やお布団をまとめて管理できるファミリークローゼットは、家事負担の軽減と時短に役立つオススメ間取りです。

 

畳んだ洗濯物を各部屋に配る手間が省けて、お子さんが自分の洋服を管理する自立心づくりにもつながります。

 

ウォークスルーレイアウトにすれば、各部屋をつないで動線効率をアップできるのもうれしいポイント♪

 

家族の人数が多いほどメリットが大きい間取りなので、4人家族ならぜひ検討してみてください。

 

・廊下のない間取り

廊下のない広いLDK

 

4人家族でお部屋の確保が難しいときは、リビングを回廊のように使う廊下のない間取りを考えてみましょう。

 

廊下を省略すればスペースが生まれるため、子供部屋を確保しやすくなります。

 

リビングを中心とした動線をつくりやすく、自然と家族のコミュニケーションが増えるのも子育て世代の方にうれしいメリット♪

 

・対面キッチン

開放的な対面キッチン

 

リビングダイニングに向けた開放的な対面キッチンは、子育てと家事を両立できるおすすめの間取りです。

 

キッチンに立っていてもお子さんの様子を見守れるため、リビングで遊んでいるときも安心してお料理に取り組めます。

 

家族との会話も自然に楽しめますので、コミュニケーションリビングの間取りにもピッタリなレイアウトです。

 

・室内窓

室内窓のある明るい部屋

 

部屋数が増えると一部屋が狭くなりがちですが、室内窓を上手に使うと開放感のある間取りをつくれます。

 

隣のお部屋に目線が抜けることで、実際の床面積よりかなり開放感がアップ♪

 

自然光も取り入れることができるので、明るいお部屋になるのも広く見えるポイントです。

 

特にマンションで多い窓のない部屋で有効な間取りテクニックなので、積極的に活用してみましょう。

 

・リビング共有デスク

リビングの共有デスク

 

最近は子供部屋の勉強机ではなく、リビングの共有デスクで勉強や宿題するスタイルが増えてきました。

 

自室と違いマンガやゲームなどの誘惑が少なく、パパママの目線があるのでサボり癖がつきにくいのがリビング学習のメリット♪

 

リビングデスクは個室の勉強机より省スペースなため、子供部屋をコンパクトにして広いリビングをつくりやすい点も魅力です。

 

広めのデスクスペースなら、在宅勤務をこなしながらお子さんの宿題を見てあげるといった使い方もできます。

 

・リビング間仕切り

リビング間仕切りの間取り

 

広いリビングを開閉して使い方を変えられる間仕切りは、ライフスタイルの変化に対応しやすい人気の間取りです。

 

お子さんが小さい時期はオープンにして見守りスペースに、成長したらクローズで子供部屋にすることもできます。

 

進学や就職でお子さんが巣立ったあとも、書斎や応接間などさまざまな使い方ができるのでムダになりません。

 

・畳小上がり

リビングの畳小上がり

 

気軽に座ったり横になったりできる畳小上がりは、成長期のお子さんのキッズスペースにピッタリ♪

 

一段上がっているためフローリングのホコリが入らず、お昼寝スペースとしても使いやすいです。

 

リビング内の畳小上がりなら、お子さんを見守りながらキッチンでお料理できるので安心。

 

ソファ以外に座る場所があると、お子さんが成長しても自然にリビングで一緒に過ごしやすいです。

 

 

■まとめ:4人家族にピッタリの間取りリノベで、理想の生活を♪

 

お子さん2人の成長をサポートする大切な時期、家族みんなで楽しく効率的に暮らせる理想的な間取りを考えてみましょう。

 

お子さんの性別や年齢差、子育てスタイルに合わせて、子供部屋・リビング・収納をカスタマイズしてみてください。

 

わたしたちSHUKEN Reは、ご家族のライフスタイルにピッタリ合わせた間取りづくりをお手伝いしています。

 

ご家族の理想を形にしたリノベーションプランをたくさんご紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

【WORKS一覧】

 

世田谷区のショップと浦安の本店のほか、オンライン相談も受け付けています。

 

お住まいの図面をお持ちいただければ大まかな間取りのご提案もできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

いまのお住まい、これから購入予定のお住まい、どちらのご相談にも対応しています。

 

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