SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2022-03-24 

寝室6~8畳の快適なレイアウトとは|おしゃれで動線もいい配置づくりのポイント

暮らしの機能性と夢のデザインを叶えた住まいの寝室

 

毎日の疲れたからだと心を癒してくれるゆったりと快適な寝室。

 

平均7時間心地よく眠れて、すっきりと目覚められる満足なベッドルーム、睡眠前のリラックスタイムや朝の準備時間も快適な空間にするには、広さやレイアウトがポイントになります。

 

今回は、夫婦の寝室にちょうどいい6~8畳の理想的な部屋づくりをご紹介します。

 

インテリアや動線づくりのコツも解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

この記事のポイント

・6~8畳の寝室レイアウトアイデアや実例を参考に、理想の空間づくりをイメージしていただけます。
・生活動線・通路幅を考えたベッドや家具、収納、窓といった配置のコツを解説します。
・快適でおしゃれな寝室インテリア選びのポイントを知ることができます。

 

■6~8畳寝室・ベッドルームの快適な空間設計

 

ブルーグレイの壁紙で仕上げたエレガントな寝室

事例を見る:Case108「Collage House」

 

まずは、夫婦の寝室づくりで人気の6畳・8畳の寝室イメージをご紹介します。

 

 

・生活動線も安心な6畳寝室

 

部屋の中央にシングルベッドを置いて、頭側を壁につけた状態で左右約125㎝・手前約50㎝の通行スペースができる空間イメージです。

 

同じレイアウトでベッドのサイズを変えた時の左右空間を見てみましょう。

 

・セミダブルベッド: 約110㎝ (セミダブル以上でも基本的にベッドの長さは同じ。)

・ダブルベッド: 約100㎝

・クイーンベッド: 約90㎝

・キングベッド: 約80㎝

 

といった具合で、ダブルベッドまでなら両側にローテーブルやライトなどの家具が置けるサイズ感です。

 

 

・ゆったりとくつろぐ8畳寝室

 

6畳の寝室で紹介した、ベッド両サイドのスペースはそのままで、手前のスペースが約140㎝まで広がるイメージです。

 

手前の空間が約50㎝から約140㎝にまで伸びるので、クイーンベッド以上のサイズを選んだ場合でも、圧迫感のない空間をつくりやすくなります。

 

広くゆったりとしたクイーンベッドやキングベッドを選ぶ、あるいはシングルベッドを2列並べる場合には、8畳の寝室の方がおすすめです。

 

マンションリノベ

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■【実例】おしゃれで快適な寝室デザイン

 

ウォークインクローゼットと玄関に通じるおしゃれで機能的な寝室

事例を見る:Case112「じぶん価値の家」

 

それでは実際に、寝室のレイアウトやインテリアデザインのリノベ実例を見てみましょう。

 

 

・ホテルライクで優雅な寝室空間

 

リビングひと続きの優雅で使い勝手のいいベッドルーム

事例を見る:Case130「グレイッシュROOM」

 

和室だった空間をリノベーションで、リビングひと続きの開放的なベッドルームに。

 

リビングの広さを満喫できるリゾートホテルのようなレイアウトで、のびのびとお昼寝をしたり、TV・映画鑑賞をしたりと贅沢な時間が楽しめそうです。

 

間仕切りをつけて、夫婦の就寝時間が違っても、来客があっても気兼ねなく過ごせる機能的なスタイルです。

 

 

・爽やかで清潔感のある寝室デザイン

 

カーペットとブルーの塗装が柔らかな雰囲気を演出する寝室

事例を見る:Case71「パリのアパルトマンに憧れて」

 

淡いブルーグレイの壁紙と真っ白なベッドが、心落ち着く空間を演出している実例です。

 

快適な寝室づくりでは、鎮静作用のある寒色系のクロスやファブリックのコーディネートで、無駄なものを置かず、すっきりとしたデザインに仕上げるのもポイントです。

 

 

・かっこいいインダストリアルなベッドルーム

 

黒縁の内窓がインダストリアル感を演出するおしゃれな寝室

事例を見る:Case90「黒壁インダストリアル」

 

モルタル打ちっぱなしの天井や黒縁の内窓が無骨でおしゃれな寝室デザイン。

 

6畳前後の寝室で広めのベッドを置く場合、ロータイプのベッドを選ぶことで圧迫感を抑えた空間に仕上がりやすくなります。

 

 

■動線のいい寝室空間を設計

 

ナチュラルで無駄のないリビング一体型寝室

事例を見る:Case126「ひとり時々ふたり」

 

生活動線がいいレイアウトをつくるための4ポイントを見ていきましょう。

 

 

・ベッドのサイズを確認

 

同じ6~8畳の空間でも、選ぶベッドサイズによって大きく部屋の印象が変わってきます。

 

希望するベットサイズやレイアウトに合わせて、部屋の広さを検討してみましょう。

 

最初にも紹介したように、ベッド両サイドの幅だけでなく、手前スペースの広さも空間全体の印象を変える重要なポイントです。

 

 

・生活動線・通路幅を考える

 

ベッドまわりの通路幅として、人が1人通れる60㎝以上のスペースを確保しておきましょう。

 

また、クローゼットやデスクを配置する場合の動線、収納扉や部屋のドアの開閉範囲もよく確認しておきましょう。

 

あまり窮屈にレイアウトしてしまうと、ベッドメイキングや掃除のしづらい空間になってしまうので注意しましょう。

 

 

・家具・収納の配置も重要

 

ベッドのサイズによっては、デスクやソファ、収納家具などが置ける寝室をつくることもできます。

 

動線や視界を遮らない程度に抑えておくことがポイントで、同系色の寝具や背の低い家具などで統一して、まとまりのいい空間に仕上げることが大切です。

 

 

・窓・ドアの位置がポイント

 

基本的に、ベッドの頭側を壁向きにレイアウトするのがポイントです。

 

窓やドアからの冷気や明かり、物音が入りやすい位置に、頭があると入眠・睡眠の妨げになる場合があります。

 

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■寝室インテリア選びのポイント

 

ウォルナットの無垢材を基準にしたインテリア選びで決まった寝室

事例を見る:Case120「俺のウォルナット」

 

最後に、寝室インテリア選びのポイントを押さえておきましょう。

 

 

・壁紙や天井の色選び

 

空や海を連想させるブルーや植物を連想させるグリーンなどの寒色系カラーには、心を落ち着かせる効果があり、寝室の空間づくりにはぜひ取り入れたい色です。

 

また、ナチュラルな木目調や人気のグレー系との組み合わせもおしゃれです。

 

暖色系カラーであっても「トーンを抑える」「アクセント程度にとどめておく」といったポイントを押さえておけば問題ありません。

 

 

・照明機器で安心空間を演出

 

安心して眠りにつける寝室環境をつくるなら、間接照明やスタンドライトを設置して、柔らかな光の演出を取り入れるのがおすすめです。

 

天井につける照明は、寝転がった時に直接光が目に入るので、枕元や足元に置く暖色系照明機器との使い分けで、時間帯や目的に応じて切り替えができるようにしておくと便利です。

 

 

・サイドテーブルやコンセントを確認

 

ベッドに寝転がってからも手が届くサイドテーブルや照明に使うコンセントの位置を確認しておくことも大切です。

 

ナイトテーブルに、目覚まし時計や照明、メガネなどを置いておくと安心ですし、リラックス効果を楽しむアロマやディフューザーを使うのにも便利です。

 

【関連コラム】

・便利な寝室クローゼット間取りアイデア|東京・千葉のリノベーション実例

・アクセントクロスでおしゃれ&安眠できる寝室に|色や素材の選び方、施工例など紹介

 

 

■まとめ:動線も居心地もいい寝室リノベで快適な暮らしを実現

 

寝室のレイアウトは、部屋の広さやベッドのサイズを検討するのに基準となる1つのポイントです。

 

理想のライフスタイルや日常の生活動線を見直して、より快適な居心地のいい寝室空間をデザインしてみましょう。

 

ぜひ、たくさんの空間デザインやインテリア実例を参考にして、理想のリノベライフを実現させてください♪

 

 

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    SHUKEN Re 編集部

    SHUKEN Re 編集部

    1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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