SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2021-02-23 

サブウェイタイルでカフェ風のおしゃれなキッチンに変身!【東京・千葉のリノベーション実例付き】

シックにまとめたサブウェイタイルの壁のあるキッチン

 

今、リノベーションやDIYリフォームで人気のアイテム「サブウェイタイル」。

 

アメリカ・ニューヨーク市の地下鉄の壁に使用されたことからサブウェイタイルと呼ばれているこのタイルは、シンプルでクリーンなイメージと、さまざまなテイストにマッチすることでも人気があります。

 

今回はSHUKEN Reのリノベーションでも多く使われているサブウェイタイルの魅力を、実例とともにたくさんご紹介します。

 

ぜひリノベデザインの参考にしてくださいね♪

 


目次

■サブウェイタイル(メトロタイル)とは

■サブウェイタイルの魅力

■サブウェイタイルのリノベ実例紹介

■まとめ


 

■サブウェイタイル(メトロタイル)とは

 

サブウェイタイルは、1900年代初めにニューヨーク市で地下鉄が初めて開業されたときに内装で使われたタイルのこと。

 

メトロタイルとも呼ばれます。

 

サブウェイタイルの実例

 

海外の地下鉄の駅では今もよく使用されています。

 

真っ白なタイルが規則正しく張られている中に、カラフルなモザイク柄や駅名のサインが組み合わさっています。

 

ブロードウェイの地下鉄のメトロタイル

 

清潔感がありどこかレトロでかかわいらしい雰囲気のため、日本でもリフォームやDIYで人気が高まっています。

 

住宅では、キッチンや洗面所、トイレなど水回りに水や油汚れに強いタイルを使うことがよくありますが、ここにサブウェイタイルを取り入れることで、おしゃれな水回りをつくることができます。

 

■サブウェイタイルの魅力

 

・シンプルでクリーンなデザイン性

 

サブウェイタイルが注目される理由は、独特の美しくかつ実用的なデザインです。

 

サブウェイタイルはシンプルな154mm×154mm(6×6インチ)の正方形や154mm×77mm(6×3インチ)の長方形のものが一般的です。

 

シンプルなカタチと真っ白な色味が、清潔感のある空間を演出してくれます。

 

縦横の目地を揃えて張るのが伝統的な張り方ですが、縦の目地を規則的にずらす張り方が今人気です。

 

キッチンや洗面所に使えば一気に海外風の内装に変身します。

 

・高い機能性

 

サブウェイタイルは、タイルならではの耐久性の高さも魅力の一つです。

 

傷がつきにくく耐水性に優れ、汚れが付いても落としやすいため水はねの多いトイレや浴室、洗面台まわりにおすすめ。

 

また、耐熱性・耐火性にも優れた材料なので、火を使い、油で汚れやすいキッチンにも最適です。

 

・アメリカン、北欧スタイルに合う

 

サブウェイタイルは、その特徴からアメリカンな内装、北欧風の内装にとてもマッチします。

 

木やコンクリート、アイアンとの相性もよく、最近人気のアメリカンヴィンテージテイストやブルックリンカフェ風のお部屋にもぴったりです。

 

・アレンジが多彩

 

サブウェイタイルは、白の他にもさまざまな色があります。

 

白以外では濃紺やグレー、ブラックなどを使うと存在感のある壁面になります。

 

サイズも豊富で、目地の色でもアレンジできるので、さまざまな組み合わせで自分だけのタイル壁をつくるのもまた楽しいかもしれません。

 

海外だけでなく、国内の建材・タイルメーカーからもたくさんの種類のサブウェイタイルが販売されています。

 

最近ではさまざまな質感のタイルが開発されていて、大理石調やヴィンテージ風の色付けがされたもの、マットな質感などもあります。

 

お部屋のイメージに合わせて選ぶ楽しみが広がりそうですね♪

 

■サブウェイタイルのリノベ実例紹介

 

・ブルックリンのホテルをイメージしたおうち

 

事例を見る:Case100「ノーブル・ブルックリン」

 

黒と赤みのある木目を基調としたブルックリンのホテルをモデルにしたおうちです。

 

キッチンにサブウェイタイルを採用して、洗練されたヴィンテージスタイルを表現しました。

 

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・白いサブウェイタイルでインダストリアルテイストを演出

 

事例を見る:Case96「子育て中でもカッコいい!」

 

洗面所とキッチンの壁に白いサブウェイタイルを採用した事例です。

 

目地をダークな色味にすることでシャープな印象に。

 

使う面積を考慮して、クール過ぎないほどよいバランスで仕上げました。

 

・ステンレスキッチン×サブウェイタイルのポイント使い

 

事例を見る:Case93「収納☆大充実」

 

サブウェイタイルとステンレスが相性抜群なキッチンのリノベーション実例です。

 

タイルは壁や柱の一部にポイント使いしてもおしゃれですね♪

 

壁や建具は黒を選択し全体的にクールなトーンに仕上げています。

 

キッチンの床もタイルなので、清掃性も高く使いやすそうです。

 

・ナチュラルテイストなキッチンにもぴったり

 

事例を見る:Case76「幸せのほっこりLDK」

 

ナチュラルであたたかみのある北欧テイストのキッチンにサブウェイタイルを使用した実例です。

 

全体的に白とナチュラルな木の色で統一された中に良いアクセントになっています。

 

目地をグレーにして主張しすぎないようにしたのもポイントです。

 

・モルタル・ステンレス・木とのベストバランス

 

事例を見る:Case54「アンティーク×都会的MIXインテリア」

 

木、モルタル、ステンレス…三種三様の素材を見事なバランスで調和させたLDKです。

 

キッチンと柱のサブウェイタイルが空間にメリハリをつける役割も果たしています。

 

・蒼いタイルでヴィンテージ感MAX!

 

事例を見る:Case101「主役は蒼い壁」

 

個性的な蒼いサブウェイタイルをキッチンの壁に使用しました。

 

焼き上がりの色ムラもバランスよく配置することで目に美しいグラデーションの壁が完成。

 

ステンレスのワークトップ、木製のキッチン下収納との相性も良く、ヴィンテージテイストに溢れたキッチンになりました。

 

■まとめ

 

サブウェイタイルは、おしゃれさと機能性を兼ね備えた素材です。

 

さまざまなテイストや材料と相性が良いので、水回りからリビングなどのお部屋まで幅広い場所で使えます。

 

最近ではDIY向けに、接着剤不要でシールのように張ることができるタイプのタイルも多く出回っているので、気軽に取り入れやすくなっていますよ。

 

これからリノベーションをしようという方は、カフェ風や北欧風、アメリカンスタイルのお部屋にぜひ取り入れてみてくださいね♪

 

東京・千葉で様々なスタイルを叶えるリノベーションはSHUKEN Reにお任せください。

 

SHUKEN Reは、浦安市をはじめとする千葉県、東京都を中心とする首都圏で、物件選びからリノベーションまでのワンストップサービスを提供しています。

 

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監修者情報

SHUKEN Re 編集部

SHUKEN Re 編集部

1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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