SHUKEN Re 住まいのリノベーション

SHUKEN Re 住まいのリノベーション

YOMIMONO
読み物

2020-08-22 

理想の間取りリノベでおしゃれ&快適な暮らし|【戸建て・マンション】東京の施工事例集

理想の間取りを実現したリノベーション

 

使い勝手やデザインについて、今のお住まいに不満や悩みを抱えている方は少なくありません。

 

人生の中で多くの時間を過ごすマイホームは、理想の間取りとデザインで便利に、おしゃれにすごしたいものです。

 

そこで今回は、間取りリノベーションでつくった理想の住まい特集として、戸建て・マンションともに素敵な写真をピックアップしました。

 

理想のイメージを形にするための取り組みのコツなどもご紹介しますので、今のお住まいに不満がある方はぜひ参考にしてみてください。

 


目次

■理想の間取りをかなえたリノベ事例集

■理想の間取りの考え方

■理想を形にする取り組みのコツ


 

■理想の間取りをかなえたリノベ事例集

まずはさっそく、お客様の理想を詰め込んだ素敵な間取り事例集をご紹介していきます。

 

戸建て住宅・マンションともに、ここに掲載しきれないお写真やデータも詳細ページにご用意していますので、気になるおうちはぜひそちらもどうぞ♪

 

【戸建て編】

さわやかなカウンターキッチン

 

さわやかな西海岸風のオープンキッチンや差し色のブルーが鮮やかなワークスペースなど、新築では難しい理想をかなえた間取りです。

 

大型のシューズクローク

 

使い勝手の良い大型のシューズクロークも、一般的な新築住宅だとなかなか見かけないレイアウトですね。

 

リビング階段のおしゃれな間取り

 

もとの廊下を無くし、トレンド感のあるリビング階段にしたLDK空間も、間取りの自由度が高いリノベーションならでは。

 

【カリフォルニアハウス】

 

 

キャットウォークのある間取り

 

ネコちゃんのキャットウォークをところどころに配置したレイアウトで、ご夫婦とネコちゃんの理想の暮らしを実現したお住まい。

 

おしゃれな洗面

ホテルライクなトイレ

 

リビングや居室にくわえて、洗面所やトイレなどもおしゃれなレストランのようにこだわっています。

 

二部屋つなげた大きな寝室

 

二部屋をつなげた大きな寝室もリノベーションならではの間取り。

 

【ふたりと2匹の心地よい家】

 

 

【マンション編】

 

ひろびろしたLDK

 

新築当時の間取りを、変化したライフスタイルに合わせたリノベーション事例です。

 

間仕切りを撤去したリビング

 

部屋数を減らして大きなリビングを設け、のびのびとリラックスするライフスタイルを実現。

 

回遊性の高いキッチンの間取り

 

キッチンや水まわりをぐるりと回遊できる家事効率の高いレイアウトも、新築ではまず見られない間取りです。

 

家事効率がアップすれば時間の余裕が生まれて、より理想の暮らしに近づくこともできますね。

 

【#ふたり暮らし】

 

 

スタイリッシュなLDK

 

ダークカラーのアクセントがスタイリッシュなLDKにカウンターキッチンを組み合わせた、新築でありそうで意外と無いデザインの間取りです。

 

カウンターキッチンとワークスペース

 

全体と統一してスマートに納まっているキッチンカウンターやワークスペースなど、ライフスタイルに合わせて細かくカスタマイズ。

 

明るいリビング

 

和室を無くして拡大したリビングは、二つの大きな窓からたっぷり自然光が入る開放的な空間になりました。

 

【待ち望んだ、その一言】

 

 

■理想の間取りの考え方

カラフルで楽しいリビング

 

たくさんの素敵な事例をご紹介した次は、理想の間取りをつくるための基本的な考え方を解説していきます。

 

・理想の住まいは人それぞれ

マンション・戸建てともに全く同じ間取りや立地の物件はありませんし、そこに住むご家族のライフスタイルもみんな違います。

 

理想の暮らしを実現するための間取りは、ひとそれぞれ違うということを頭に入れておきましょう。

 

上でご紹介した事例を参考にするのは有効ですが、そっくりそのままマネするのはあまりおすすめしません。

 

良いと思った間取りやデザインも、ご自宅の状況やライフスタイルに合わせてカスタマイズして、ピッタリフィットさせることが大切です。

 

・坪数で考えると失敗するかも

よく「4人家族なら〇坪必要」といった特集を目にしますが、理想の間取りを広さ基準で考えるのはあまりおすすめしません。

 

4人家族でもお子さんの性別によって必要なパーソナルスペースは変わってきますし、お父さんお母さんが在宅ワークの場合はさらに広いスペースが必要ですよね。

 

逆にお子さんの性別が一緒で仲良しなら子供部屋の共有もあり得ますし、お仕事がオフィスや店舗勤務ならデスクスペースは不要です。

 

もし今のお住まいが手狭に感じている場合も、リノベーションなら間取りの工夫で解決できるかもしれません。

 

このように理想の暮らしに必要な広さはさまざまな条件によって変わりますから、しっかりシミュレーションして家族に必要な間取りを考えましょう。

 

・新築で理想の間取りは難しい場合が多い

これからマイホーム探しを始める方は、新築・中古・戸建て・マンションなどたくさんの選択肢を比較検討して選ぶことになります。

 

どの選択肢もメリット・デメリットがありますが、理想の間取りを追求するのであれば中古物件+リノベーションはおすすめの選択肢です。

 

建売や分譲マンションなどの新築は間取りやデザインが選べないため、ライフスタイルにピッタリ合った物件を見つけるのはなかなか難しいでしょう。

 

注文住宅なら自由に間取りを考えることができますが、すべての建材を自由に選べるわけではなく、自由度が高いプランほど費用は高くなります。

 

リノベーションは一軒ごとにプランを考え、材質・カラー・寸法など細かい部分までこだわることができるのが特徴。

 

例えるならスーツやお洋服をオーダーするような感覚で、生活にピッタリフィットする理想の間取りを作れます。

 

マイホーム探しで間取りやデザインにこだわりたい方は、新築と一緒にぜひリノベーションも検討してみてください。

 

■理想を形にする取り組みのコツ

明るく気持ち良いリビング

 

最後に、会社選びやデザインを考える際のちょっとした取り組みのコツをご紹介します。

 

簡単に実践できることばかりですので、実際に取り入れてより理想の間取りに近づけていきましょう。

 

・施工店の「相談しやすさ」に注目

どんなにデザイン力の高い施工店でも、お客様の話を聞いてくれないと理想の間取りを実現することはできません。

 

リノベーションでイメージ通りの住まいを目指すなら、私たち施工店のヒアリング力や相談しやすさにも注目してみてください。

 

リノベーションやリフォームなど建築の現場では、昔ながらの親方気質な社長さんがどんどんデザインや間取りを決めてしまうケースも少なくないようです。

 

とても頼もしくはありますが、言いたいことを言えない雰囲気で工事が進んでしまうと、完成後にイメージ違いによる不満を抱える可能性があります。

 

私たちSHUKEN Reはお客様のイメージに合わせたご提案を大切にし、住まいづくりを一緒に楽しんでいただけるよう心がけています。

 

ちょっとした悩みや不満、工事中に感じたことなどもお話しやすい自慢のスタッフが、理想の間取りづくりをサポートしますよ♪

 

【SHUKEN Reのスタッフ】

 

 

・たくさんの事例と物件を見る

お気に入りの一着を選ぶショッピングの前には、ファッション雑誌やインターネットでたくさんのおしゃれなお洋服をチェックしますよね。

 

住まいも同じように、たくさんの事例を見ておしゃれな間取りとデザインを知ることが、理想の住まいづくりにつながります。

 

「勉強する」という意識で頑張るのは大変ですが、理想の暮らしをイメージしながら楽しんで見るだけでもとっても役立ちますよ。

 

家事の合間のちょっとした休憩時間やおやすみ前のリラックスタイムなど、少しの時間にパラパラと眺める習慣をつけるのがおすすめです。

 

SHUKEN Reも上でご紹介した以外にたくさんの施工事例をご用意しています。

 

一軒ごとにお施主様のご要望に応えたオリジナルのデザインと使い勝手を、ぜひ参考にしてみてください♪

 

【SHUKEN Reの施工事例】

 

 

・好みではないデザインにも触れる

自分の好きなデザインがある程度固まっている方も、一度柔軟な考えで好み以外のデザインもチェックしてみましょう。

 

住まいのデザインに正解はなく、複数のテイストを混ぜ合わせることも間違いではありません。

 

今まで知らなかったデザインや間取りも、自分の好みに採り入れたらとてもおしゃれになるかもしれませんよ。

 

好きな物だけを集めて理想に近づけるのも良いですが、たくさんの選択肢から選ぶと可能性が広がります。

 

チェックしたうえでやはり好みでなかったものは省いても後悔しませんので、まずはたくさんのデザインに触れてみてください。

 

・本当に必要な物だけ選ぶ

理想の住まいをつくろうとすると、ついつい色々なものが欲しくなって、必要ない設備や間取りを選んでしまうことも少なくありません。

 

例えばあこがれの書斎を作ったけど物置になってしまったり、キッチンにビルトイン食洗器を付けたけど結局使わなかったり…。

 

どんなに高性能な設備や便利な間取りも、使わなかったらお金とスペースの無駄になってしまいます。

 

プランに何かを盛り込むときはできるだけ細かくシミュレーションして、「本当に必要か?」という視点を持つようにしましょう。

 

無駄なものを省き、本当に必要なものが手の届く位置にある状態が、理想の間取りづくりの基本だと覚えておいてください。

 

■まとめ:SHUKEN Reは理想の家づくりをしっかりサポートします

 

今回は理想の間取りをかなえた素敵な事例集を中心に、取り組みのコツや考え方をご紹介しました。

 

理想の住まいをつくるためには、プランの自由度と私たち施工店のサポート力が大切です。

 

SHUKEN Reは東京・世田谷と千葉・浦安にリノベーションショールームを構え、お客様のイメージづくりをサポートします。

 

家づくりが大好きなスタッフが、お客様が楽しみながら理想の住まいを目指せるように取り組んでいますので、まずはお気軽にご相談してみて下さい。

 

ご自宅から簡単にご利用いただけるオンライン相談も受け付けておりますので、ちょっとしたご質問や相談もぜひ。お待ちしております♪

【オンライン相談会の詳細はコチラ

 

 

このコラムを見た人におすすめ


天井でおしゃれに仕上げよう|マンションリノベテクニック特集

【事例特集】おしゃれなワークスペースで在宅ワーク

【事例特集】おしゃれに料理を楽しむ

おしゃれな住まいを作るコツ

リノベで検討したい、人気の間取り