SHUKEN Re 住まいのリノベーション

SHUKEN Re 住まいのリノベーション

YOMIMONO
読み物

2022-06-25 

和室・リビング一体化のおしゃれリノベーション事例

リビングに一体化した小上がり和室

 

マンション・戸建てともに、和室をリビングに一体化するのは定番のリフォーム・リノベーションです。

 

完全洋室化して広いリビングにするのが定番ですが、畳を残しておしゃれな和モダンリビングに仕上げるのも素敵ですよね♪

 

今回は和室・リビングを一体化したおしゃれなリノベーション事例をたくさんご紹介します。

 

和室を一体化するとき注意すべきポイントも解説しますので、ぜひプラン作りの参考にしてみてください。

 

■リビング横の和室はおしゃれ間取りのチャンス♪

 

リビング横の和室

 

最近はライフスタイルの変化で和室を洋室化するケースが増えていますが、リビング横の和室はおしゃれにリノベしやすい間取りです。

 

襖を撤去するだけでリビングと一体化できるので、使い方や好みに合わせてレイアウトを変更しやすいのです。

 

完全洋室化して広いリビングにしたり、畳を残して和モダンリビングにしたり、アイデア次第でおしゃれな間取りに生まれ変わりますよ♪

 

もしリビング横の使っていない和室があるなら、いろいろなパターンの一体化リノベーションを考えてみましょう。

 

 

■和室・リビング一体化のおしゃれリノベ事例

 

さっそく、和室とリビングを一体化したリノベーション事例をチェックしてみましょう。

 


事例①

BEFORE

回遊=幸せのかたちのBefore

AFTER

回遊=幸せのかたちのAfter

事例を見る:Case122「回遊=幸せのかたち」

 

もともと2つの和室をキッチンとつなげて、L型レイアウトの大きなLDKに変更したお住まいです。

 

和室を一体化して広くなったマンションリビング

事例を見る:Case122「回遊=幸せのかたち」

 

大きな掃き出し窓に面したLDKになり、明るくさわやかな空間に生まれ変わりました。

 

 


事例②

BEFORE

「温」を感じる家のBefore

AFTER

「温」を感じる家のAfter

事例を見る:Case121「「温」を感じる家」

 

リビング横の和室をつなげて、シンプルに拡張した間取り変更事例です。

 

和室を一体化して明るいLDKに

事例を見る:Case121「「温」を感じる家」

 

間仕切り壁を撤去する最小限の間取り変更で済むので、リーズナブルにイマドキの間取りを作れるのが和室一体化リノベの魅力♪

 

 


事例③

BEFORE

ほっこり古民家リノベのBefore

AFTER

ほっこり古民家リノベのAfter

事例を見る:Case115「ほっこり古民家リノベ」

 

和室が2部屋あったマンションを、一部屋はリビングと一体化、もう一部屋は間仕切りスペースにした事例です。

 

和室を一体化して間仕切りを設置したリビング

事例を見る:Case115「ほっこり古民家リノベ」

 

間仕切りをフルオープンすれば、2部屋分のスペースがつながった大きなLDKに。

 

間仕切りを閉じたリビング

事例を見る:Case115「ほっこり古民家リノベ」

 

しっかり個室にもなるので、お子さんが成長したときのお部屋、巣立った後の書斎など使い勝手もばっちり♪

 

 


事例④

BEFORE

ナチュラルカフェな家のBefore

AFTER

ナチュラルカフェな家のAfter

事例を見る:Case43「ナチュラルカフェな家」

 

リビング横和室を一体化しつつ、小上がりスペースとして残したパターンです。

 

和室一体化で小上がり和室を残したリビング

事例を見る:Case43「ナチュラルカフェな家」

 

2畳ほどの畳小上がりは、広いリビングの中にあっても違和感や圧迫感がなく自然に馴染んでいます。

 

2畳の小上がり和室があるリビング

事例を見る:Case43「ナチュラルカフェな家」

 

造作デスクと高さを揃えて、お子さんの宿題や在宅ワークなど、さまざまなシーンで活躍する便利なスペースになりました。

 

デザインリノベ

デザインリノベについて詳しくみる

 

 

■和室・リビング一体化のパターン

 

 

・完全洋室化

和室一体化(完全洋室パターン)

 

和室の襖・障子・畳を完全洋室化し、リビングとつなげて拡張するパターンです。

 

部屋数に余裕があり畳が必要ないライフスタイルなら、一体化して広いリビングつくるメリットは大きいですね♪

 

住まい全体の基本的なレイアウトは変更せず、最小限の間取り変更でリビングを拡張することができます。

 

ただし壁の量が減るので、家具配置まで考えないとただ広いだけの空間になってしまうので注意しましょう。

 

 

・間仕切り和室

 

間仕切りのある4.5畳の和室

 

和室を残しつつ、シーンに応じて使い勝手を変えられるのが間仕切り和室の特徴です。

 

間仕切り和室を個室化した様子

 

集中したいとき、お客さんを通すときは、間仕切りを閉めて個室として活用。

 

オープン状態の間仕切り和室

 

普段はオープンにしておけば、リビングをひろびろと使うことができます。

 

戸袋があるので少し開放感は控えめになりますが、多目的に使えるので検討したい選択肢の一つですね。

 

 

・小上がり和室

 

リビングの小上がり和室

 

間仕切りなしの小上がり和室は、リビングの開放感と畳の使い勝手を両立させることができるパターンです。

 

ヘリ無し畳はフローリングとも相性が良く、リビングのおしゃれなアクセントとしても機能してくれます。

 

ちょっと腰掛けたいときやお昼寝タイム、座椅子とローテーブルで在宅ワークなど、使い勝手の幅が広いのも小上がり和室の魅力♪

 

床下が収納になるメリットもありますので、おもちゃが散らかりやすいキッズスペースとしても活躍します。

 

関連コラム

 

 

■和室・リビング一体化の注意点

 

 

・畳が無くなっても問題ない?

 

シンプルな6畳間の和室

 

現代のライフスタイルはフローリング中心ですが、畳が無くなることで不便を感じてしまうこともあります。

 

□畳の利用例
  • 洗濯物の整理やアイロンがけ
  • お子さんの遊び場や昼寝スペース
  • ちょっと横になって休憩

 

上記のような畳ならではの使い方をしている方は、無くなっても問題ないかしっかり吟味する必要があります。

 

ラグを敷いて畳の代わりにしたり、アイロン台を置いたり、フローリング化しても不便なく暮らせるかシミュレーションしてみてください。

 

 

・家具の配置

 

スマートな家具配置のリビング

 

リビングと和室の間にある壁がなくなると、かえって家具配置が難しくなるケースもあるので注意しましょう。

 

壁際にテレビやチェストを置いている場合、一体化した後の家具配置まで考えないと難しくなってしまう可能性があります。

 

せっかくリビングが広くなっても、座る場所が増えず居場所が無いというのもよくある失敗パターン。

 

ソファを大きくしたりパーソナルチェアを置いたり、前述した小上がり和室をつくったりするのも一つの考え方です。

 

ただリビングを広くするだけでなく、一体化した後のライフスタイルまでリアルにシミュレーションしてみてください。

 

 

・家事動線

 

家事動線の良いL字型リビング

 

和室が一体化してリビングが広くなると、お掃除や料理などに関わる家事動線が変化する点にも注意が必要です。

 

例えばダイニングテーブルの位置が変わってキッチンから遠くなると、家事動線が伸びて配膳効率が落ちてしまいます。

 

ドアの位置と家具配置が変化することで動線も変わりますから、かえって暮らしにくくならないよう考える必要があります。

 

新しい間取り図を見ながら一つひとつの生活をシミュレーションして、家事動線のムダが無いかチェックしてみましょう。

 

 

・日当たり

 

和室一体化して日当たりが良くなったリビング

 

和室を一体化するとリビングの窓が増えるのはメリットですが、日当たりがまぶしくなるケースもあるので要注意です。

 

特に南側・西側の和室を一体化する場合、リビングでまぶしさや暑さを感じないように工夫しましょう。

 

せっかく広いリビングになったのに、昼間からカーテンを閉めっぱなしではもったいないですよね。

 

日当たりが良い窓はルーバーで調節できるようにしたり、遮熱性能の高い窓ガラスを選んだりすると効果的です。

 

 

・収納量

 

小上がり和室の床下収納

 

和室を一体化してなくす場合、元の押し入れをどうするかも重要なポイントです。

 

標準的な押し入れ一つはかなりの収納量ですから、無くす場合は荷物を減らすかほかの収納を増やさなければいけません。

 

今の押し入れが収納として使いやすい場所なら、クローゼット化するのがシンプルな手段です。

 

小上がり和室にして床下収納をつくるのもすっきりおしゃれな収納アイデア♪

 

お住まい全体の収納量を一度見直し、一体化と同時に収納のあり方も考えてみてください。

 

 

■まとめ

 

リビング横の和室をあまり活用できていない、デザインが気になるときは、一体化リノベーションでおしゃれに変身させてみましょう。

 

素敵な空間になるのはもちろん、収納や動線の工夫でさらに暮らしやすいマイホームになりますよ♪

 

和室とリビング単体で考えるのではなく、お住まい全体のバランスも考えて理想の間取に仕上げてみて下さい。

 

リノベーション専門店の私たちSHUKEN Reは、完全洋室から和モダン・ナチュラルなど、自由なデザインのリノベーションプランをご提案いたします。

 

浦安・世田谷・恵比寿への店舗相談のほかオンライン相談も実施していますので、ぜひご活用ください。

【店舗一覧】

 

【オンライン相談会の詳細はコチラ

 

【EVENT一覧】

 

SHUKEN Reのスタッフ

【私たちについて】

 

このコラムを見た人におすすめ


・10畳のリビングダイニング実例|マンションの正方形や縦長の部屋のおしゃれなレイアウト

・おしゃれな洗面所レイアウト23選|1畳〜3畳の収納方法、間取りの工夫を解説

・L字リビングを活かしたおしゃれな間取り|リノベーション実例【東京・千葉】


デザインリノベ

デザインリノベについて詳しくみる

リノベ事例集の請求

施工エリアを事前にチェック
東京都 23区・狛江市・調布市・三鷹市・武蔵野市・西東京市 神奈川県 横浜市・川崎市 千葉県 浦安市・市川市・船橋市・習志野市・千葉市(美浜区・花見川区・稲毛区・中央区)・柏市・松戸市・白井市・鎌ヶ谷市・八千代市・流山市

SHUKEN Reのリフォームブックや
イベントのご案内をお送りいたします。


    施工エリアを事前にチェック
    東京都 23区・狛江市・調布市・三鷹市・武蔵野市・西東京市
    神奈川県 横浜市・川崎市
    千葉県 浦安市・市川市・船橋市・習志野市・千葉市(美浜区・花見川区・稲毛区・中央区)・柏市・松戸市・白井市・鎌ヶ谷市・八千代市・流山市

    お名前必須


    ふりがな必須


    電話番号必須

    日中つながりやすい電話番号をご入力ください。

    メールアドレス必須


    ご住所必須


    ご年代必須


    ご検討内容必須


    リノベーションご検討先必須


    リノベーションご検討先の ご住所


    個別相談必須


    リノベーションご検討の物件種類必須


    リノベーション完了ご希望時期必須


    ご予算必須


    ご来店希望店舗

    ご希望の店舗をお選びください
    ショップページをみる


    来店希望日時

    ※水木祝日以外・10-18時

    第1希望
    時間帯
    第2希望
    時間帯
    第3希望
    時間帯

    ご自由に入力ください


    物件探しのご希望エリア必須


    個別相談必須


    リノベーションご検討の物件種類必須


    物件探し+リノベーション完了ご希望時期必須


    ご予算(物件+リノベーションのTOTAL)必須


    気になる物件


    ご来店希望店舗

    ご希望の店舗をお選びください →ショップページをみる


    来店希望日時

    ※火水祝日以外・10-18時

    第1希望
    時間帯
    第2希望
    時間帯
    第3希望
    時間帯

    ご自由に入力ください


    その他アンケート項目

    お時間あればお答えください。(所要時間:30秒)

    何の媒体でSHUKEN Reを
    見たことがありますか(複数選択可)


    ご送信前に、当社の個人情報の取扱いについてをよくお読みいただき同意できる場合に、ご送信ください。

    監修者情報

    SHUKEN Re 編集部

    SHUKEN Re 編集部

    1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

    この住宅リノベーション専門家集団が、単に情報をまとめただけの簡易的な記事ではなく、真剣にリノベーションを検討している読者に役立つ、価値ある中身の濃い情報をお届けしています。

    詳しいプロフィールはこちら