SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2021-10-09 

アクセントクロスで北欧のナチュラルな部屋づくり|事例から失敗しない選び方を紹介

北欧のアクセントクロス

 

アクセントクロスは、空間を引き締めて気分まで変化させてくれる効果があります。

 

特に人気なのは北欧のデザインなのですが、いざ選ぶとなると「選び方がわからない」、「失敗しないか不安」とお悩みではないでしょうか。

 

そこで今回は、デザイン性の高いリノベーション実績が豊富なSHUKEN Reが、アクセントクロスで北欧のような部屋づくりをするポイントをお話しします。

 

北欧のデザインにはナチュラルな美しさがあり、自然の中で安らぐような感覚を得られるという魅力もあります。

 

北欧デザインを取り入れた事例をたっぷり紹介するので、ほっこりと落ち着くおしゃれな部屋づくりの参考にして下さい。

 


目次

■北欧アクセントクロスの失敗しない選び方

■北欧アクセントクロスの事例を色別に紹介

■白をベースにした北欧のような部屋づくりのポイント

■アクセントクロスの値段はどれくらい?


 

■北欧アクセントクロスの失敗しない選び方

 

北欧のアクセントクロスを選ぶなら、まずはベースカラーを決めましょう。

 

部屋ごとにベースカラーを変えるのもOKです。

 

またトーンをおさえた色味(真っ青ではなくブルーグレー、ペールブルーなど)を選ぶと、失敗せずに北欧の雰囲気を表現できます。

 

「特に嫌いな色が無いから、1つに絞るのが難しい」と感じる場合は、色から得られる心理効果を考えてベースカラーを選ぶのもおすすめです。

 

例えば…

  • ・赤:気持ちが高ぶり、活力を得られる
  • ・黄:元気で快活な気分になれる
  • ・緑:安心感が得られて健康も連想できる
  • ・青:精神状態が落ち着き、爽やかな気持ちになれる
  • ・グレー:誠実な大人のイメージが得られる

 

他に、北欧ブランドの柄のクロスを使うという方法もあります。

 

■北欧アクセントクロスの事例を色別に紹介

 

では北欧テイストのアクセントクロスを使った事例を、色別に見ていきましょう。

 

・赤

 

暖かな桃色のアクセントクロスから健康的で血色の良い肌が連想でき、洗面所がほっこりとした空間になっています。

 

またピンクと木目の組み合わせが、北欧らしさを漂わせています。

 

事例を見る:Case086「温もりヴィンテージ」

 

ビビットな赤は、『マリメッコ』や『リサ・ラーソン』のような”大人かわいい”空間を作ってくれます。

 

事例を見る:Case068「カラフルにのびのびと」

 

紫は赤と青の中間色です。

 

上品なイメージがある色で、明るい色味を選ぶと女の子の子供部屋にピッタリです。

 

事例を見る:Case078「COLORFUL × STYLISH」

 

・黃

 

1つの空間に反対色を使って、デザインにアクセントを出すのもおすすめです。

 

こちらは「レトロモダンな印象の黄色」と「反対色である青」の組み合わせで、落ち着きがあるのにポップな印象を受ける空間となっています。

 

事例を見る:Case052「デッドスペースのない家」

 

ポップな黄色を見ながらの洋服選びは、お出かけ前のワクワク感を高めてくれますね。

 

事例を見る:Case071「パリのアパルトマンに憧れて」

 

マスタードのような明るい黄色は、元気なお子様が過ごす子供部屋のイメージにピッタリです。

 

事例を見る:Case040「オトコマエイズム」

 

・緑

 

柔らかな緑のアクセントクロスです。

 

自然光、ナチュラルな内装、植物のミックスは、北欧デザインの王道です。

 

事例を見る:Case072「成長を見守る白い家」

 

清潔感のある明るいトイレに使ったのは、ヨーロッパの雰囲気漂う緑です。

 

事例を見る:Case062「LDKで過ごす ”家族時間”」

 

白をベースとした空間にシックな緑を合わせたキッチンは、家族が集う北欧の家のイメージです。

 

事例を見る:Case033「カジュアルヨーロピアン」

 

・青

 

やわらかな自然の光が差し込むダイニングに、ナチュラルな水色のアクセントクロスを使っています。

 

木の家具、植物との組み合わせから、穏やかな暮らしがイメージできます。

 

事例を見る:Case086「温もりヴィンテージ」

 

こちらは深い色味の青です。

 

一日の充足感を感じながら安眠したい寝室には、ヴィンテージな雰囲気のカラーを使うのもいいですね。

 

事例を見る:Case082「ねこの願いも叶えた家」

 

パントリーの背景に使った明るい水色のアクセントクロスは、ムーミンの世界に登場しそうな色味です。

 

食器や雑貨、それぞれが個性的に見えます。

 

事例を見る:Case092「シンプル&ナチュラル」

 

・グレー

 

薄いグレーのアクセントクロスが「キッチンの白」と「リビングダイニングにある大型テレビの黒」をつないで、テレビの圧迫感を感じません。

 

事例を見る:Case113「家族もペットもHAPPY」

 

グレーで色を統一した寝室です。

 

グレーが窓から入る光を和らげて、目覚めのまどろみが気持ちよさそうです。

 

事例を見る:Case109「憧れのホワイトキッチン」

 

こちらは書斎に濃いグレーのアクセントクロスを採用した事例です。

 

仕事や勉強をするときの気が引き締まります。

 

事例を見る:Case108「Collage House」

 

・柄

 

北欧生まれの人気ブランド『マリメッコ』のアクセントクロスです。

 

空間全体をHappyにしてくれる力がありますね。

 

事例を見る:Case047「北欧ナチュラル

 

北欧の人気ブランド『フィンレイソン』のアクセントクロスを使った玄関です。

 

寒い室外と室内を分断する暖かさを感じます。

 

事例を見る:Case060「ネコと日向ぼっこ」

 

自然を連想させる柄も、北欧らしさを演出できます。

 

事例を見る:Case017「室内窓GJ!風通しのよい家」

 

アクセントクロスで北欧のような部屋づくりをするポイントを紹介しましたが、実は白がベースでも北欧らしさを表現できます。

 

次に、白をベースにした部屋づくりのポイントもお知らせします。

 

■白をベースにした北欧のような部屋づくりのポイント

 

北欧は緯度が高いため日照時間が短く、15時頃には暗くなってしまうので、家の中で長い時間を過ごすことになります。

 

そんな背景から、家の内装に自然のものを取り入れて楽しむのが北欧スタイルです。

 

白をベースとして部屋づくりをする場合は、自然素材のアイテムを組み合わせるとナチュラルな北欧らしさが表現できます。

 

  • ・木の家具
  • ・布を使うなら綿、麻、ウール
  • ・柄を取り入れるなら鳥、草木、花など自然を感じさせる柄

 

■アクセントクロスの値段はどれくらい?

 

アクセントクロスの値段は、1,000円〜2,000円/1㎡が目安です。

 

例)20畳のリビングの1面だけをアクセントクロスにする場合は、30,000円〜40,000円が目安

※上記は材料費の目安です。他に工事費、廃材処理費などが必要です。

 

値段はグレードによって違いますが、特徴の無いものよりも高いのが一般的と考えておきましょう。

 

また消臭、不燃などの機能が備わったクロスもあるので、カタログを見るときは、ぜひデザインと一緒にチェックしてみて下さい。

 

■まとめ:北欧デザインのアクセントクロスで生活に潤いを

 

お気に入りのデザインを詰め込んだ家で過ごす時間は、リラックスだけでなく新しいアイディアを生み出すこともあります。

 

新築やリノベーションの際には決めることがたくさんありますが、ぜひ内装のポイントとなるアクセントクロスも丁寧に選んで下さい。

 

「どのデザインや色を選べばいいかわからない」、「家具との相性が不安」という場合は、プロに相談するのがおすすめです。

 

SHUKEN Reは部分リフォームからフルリノベーションまで対応していて、北欧デザインのリノベーション実績も豊富です。

 

【施工事例一覧】

 

家のデザインに関する提案が得意なので、ぜひ「北欧のような家づくりがしたい」とご相談下さい。

 

また、市販のキッチン製品や家具で気に入るものが見つからない場合は、オーダーメイドでの制作も可能です。

 

【キッチンリノベ実例一覧】

 

浦安本店、世田谷のリノベショップで直接ご相談頂けるほか、オンライン相談会も実施しているので、お気軽にご活用下さい。

 

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監修者情報

SHUKEN Re 編集部

SHUKEN Re 編集部

1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

この住宅リノベーション専門家集団が、単に情報をまとめただけの簡易的な記事ではなく、真剣にリノベーションを検討している読者に役立つ、価値ある中身の濃い情報をお届けしています。

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