SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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YOMIMONO
読み物

2021-07-28 

【マンション】セカンドライフを楽しむ間取りプラン

 

定年を迎え新しく始めるセカンドライフ。

 

大変だった子育ても終わり、これからは夫婦2人で、おしゃれな家でのんびり暮らしたい…!そんな夢を叶えるのが、マンションリフォームです。

 

充実したセカンドライフを送るには、これからどんな暮らしをしたいのかをもう一度思い描き、それを形にするリフォームを実現することが大切です。

 

今回は、歳を重ねてもおしゃれな暮らしをするために欠かせないリフォームのポイント、健康で快適な暮らしを送る上で知っておきたい性能について、間取り実例などまとめてご紹介します。

 

■ セカンドライフに合わせて住まいを最適化!

 

 

歳を重ねるにつれて、家族の形やライフスタイルはどんどん変化するもの。

 

住む人が変われば、住まいも変化していく必要があります。

 

夫婦2人の暮らしを今まで以上に快適なものにするためにも、リフォームをして家と暮らしを最適化させていきましょう。

 

・暮らしに合わせて設備を一新

 

事例をみる:Case60「ネコと日向ぼっこ」

 

購入した時は最新の設備だったキッチンやお風呂、トイレなどの設備。

 

新しかった設備も、今や劣化が気になる…という状態ではないでしょうか。

 

リフォームで設備を一新することで、暮らしが一気に楽になります。

 

高性能の食洗機を取り入れたり、自動給湯機能のついたお風呂に変えたりすることで家事の時短になります。

 

今までは手間に思っていたようなことも、自動で楽にできるようになるため、ライフスタイルはがらりと変わるでしょう♪

 

・夫婦のサイズ感に合わせる

 

 

子どもたちと一緒の暮らしに必要な家のサイズと、夫婦2人だけの暮らしに必要な家のサイズは異なります。

 

現在のマンションに夫婦で住み続ける場合、リビングやダイニングの広さ、廊下の幅などはどんな間取りになったら最適なのか、一度見直してみましょう。

 

もう使わなくなった子ども部屋や収納スペースは、思い切って無くすことでより広々としたリラックスできる空間に変えることができます。

 

・自分の居場所をつくる

 

事例をみる:Case55「空間を広げる!室内窓活用術」

 

夫婦共々、家で過ごす時間が長くなった時、大切なのは距離感と大切にした暮らしを実現することです。

 

夫婦とはいえ、1人で過ごす時間や趣味に没頭する時間が欲しいもの。

 

今までは子ども部屋や収納スペースとして部屋を使っていましたが、2人暮らしだからこそ、各々の部屋である『自分の居場所』をつくることは大切です。

 

家の中に、夫婦2人の時間を楽しむスペース、自分の時間を楽しむスペースがあれば、セカンドライフはより充実したものとなります。

 

■ マンションリフォーム4つのポイント

 

 

マンションのリフォーム計画を進めていく上で、おさえておきたいポイントをみてみましょう。

 

・ポイント① 高断熱性能・高気密性能にこだわる

 

高断熱とは、断熱材を使用して家全体の断熱性能を高めた家のこと、高機密とは、防湿シートや気密シートを使用してできるだけ隙間がないように建てられた家のことです。

 

高断熱・高気密の家は、家全体が密閉・保温された状態になるため、一年を通して快適な室温の中過ごすことができます。

 

 

リフォームする際、マンションの構造によって難しい部分はありますが、断熱性・気密性を高めるリフォームを合わせて行うようにしましょう。

 

家の性能が高まると、冷暖房費をおさえ、余計な出費なく快適な暮らしを送ることができます。

 

また、歳を重ねると、寒暖差によって体調を崩しやすくなります。

 

リビングは暖かいのにお風呂は寒い…といった部屋ごとの温度差をなくすことで、健康面の不安を和らげることができます。

 

・ポイント② 耐震性能を確認する

 

安心して暮らすためには、耐震性も気になるところ。

 

個人では耐震補強工事や耐震診断はできないため、マンション側がしっかり管理してくれているのかを確認しておくことが大切です。

 

 

修繕や耐震補強工事の計画などは全て管理組合によって管理されています。

 

これからも安心して住み続けるためにも、定期的に修繕を行っているのか、長期修繕計画が立てられているのか、定期的に内容の見直しがされているのか、など改めて確認してみましょう。

 

築年数だけで判断するのではなく、全体的な管理状態を確認し、マンションそのものの状態をしっかり見ることがポイントです。

 

・ポイント③ バリアフリーを強化する

 

10年先、20年先を考えた時、今と同じように歩き回り生活することができているとは限りません。

 

リフォーム計画を立てる際は、バリアフリーを意識した間取りを検討しましょう。

 

 

マンションの場合、段差をなくす、手すりを設置する、扉を開き戸から引き戸に変更する、バリアフリー対応の設備に変更する、などがあります。

 

マンションの管理規約を確認しながら、できるリフォームをしていきましょう。

 

おしゃれな部屋にしたい、あまりバリアフリーを感じさせたくない、という場合、手すりや設備をあまり目立たせないように仕上げることもできるので、快適な暮らしが実現するようにリフォーム計画を立てていきましょう。

 

・ポイント④ 補助金の利用を検討する

 

リフォームする際に使われるリフォームローンは、比較的金利が高めで返済期間も短いというデメリットがあります。

 

そんな時、賢く活用したいのが補助金です。

 

事例をみる:Case24「やっぱりモノトーンはかっこいい」

 

リフォームに関する多くの補助金は、戸建て住宅のリフォームに限定されていますが、バリアフリーリフォームや省エネリフォームであれば、要件を満たせば補助金の申請ができる可能性があります。

 

また、リフォーム後には固定資産税の減税や所得税控除といった支援も行われています。

 

計画しているリフォームが要件を満たすことができるかについてはリフォーム内容によって変わってくるため、打ち合わせ時に確認しておくとよいでしょう。

 

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■ セカンドライフの参考に!リフォーム実例

 

SHUKEN Reがリノベーションを手がけた、素敵なセカンドライフを送っていらっしゃるご夫婦をご紹介します。

 

 


工期 90

家族構成 ご夫婦

エリア 東京都新宿区

年代 50

物件種別 マンション

築年数 17

広さ 53

リフォーム費用 1300万円

リフォーム経緯 持ち家リノベ

ステージ ジャストリノベ


 

新築で購入してから17年。

 

『家と生活があわなくなってきた…』というタイミングを機に、ライフスタイルを一度見直し、今のご夫婦にちょうどいい家にリフォームされました。

 

 

キッチン横にあった壁を撤去し、開放感のあるリビングに。

 

 

長時間過ごす場所を広々とした空間にするため、寝室や収納は極力減らしました。

 

家具が映えるシンプルな空間には、清潔感が漂います。

 

 

余計な物を置かないスッキリとしたリビングに大きなソファー。

 

のんびりとくつろぐことができそうですね。

 

 

事例をみる:Case77「#ふたり暮らし」

 

キッチンからお風呂、トイレへの動線もばっちり!回遊性の高い、効率よく家事ができる家に生まれ変わりました!

 

■ 素敵な間取りで理想のセカンドライフの準備を始めましょう!

 

充実したセカンドライフを送るためには、リラックスして過ごすことができる環境が整っているかが大切です。

 

こだわりを詰め込んだマンションリフォームをして、これから始まるセカンドライフの準備を始めましょう。

 

 

わたしたちSHUKEN Reは、ご家族のカタチに合わせた暮らしやすい間取りプランをご提案するリノベーション専門店です。

 

たくさんの住まいづくりをお手伝いしてきたノウハウを活かし、プロ目線で間取りづくりをサポートしています。

 

ここではご紹介しきれないたくさんのリノベ事例も公開していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください♪

 

【WORKS一覧】

 

千葉県浦安の本店、東京都世田谷区のリノベショップでは、住まいに関するどんなご相談も受け付けています。

 

 

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監修者情報

SHUKEN Re 編集部

SHUKEN Re 編集部

1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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