SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2021-02-18 

収納がたっぷりほしい!リノベーションで収納を増やすコツとは?

 

「今住んでいる家をリノベーションしたい」「中古物件を購入してリノベーションした上で住むことを検討している」というとき、間取りを考えるのは楽しくもあり難しくもありますよね。

 

過ごしやすい空間や動きやすい動線を確保することはもちろん、収納にも注意が必要です。

 

収納スペースの決め方や収納スペースの増やし方など、リノベーションにおける収納についてご紹介します。

 

■ 収納スペースの決め方

 

事例を見る:Case93「収納☆大充実」

 

リノベーションという方法を選ぶメリットとして、家族の暮らしやライフスタイルに合わせた空間を作れることがあげられます。

 

好みのデザインや希望の間取りにすることも大切ですが、収納スペースも実際の住み心地に大きく関わってきます。

 

生活空間と収納スペースのバランスも大切になっているため、適切なスぺースを確保するためのポイントをご紹介します。

 

・持っている物の量と種類

 

収納スペースの広さや場所を決める際、まずは持っている物の量と種類を把握することが重要です。

 

よく使うものは身近に置いてあると思いますが、頻繁に使わないものは奥に片付けてあったりしますよね。

 

そういったものも含めて全ての物の量を把握し、どのくらいのスぺースがあれば収納できるかを確認する必要があります。

 

また持っている物を種類ごとに分けていき、どこに何を収納しておけば便利なのかといったことも確認しましょう。

 

・生活動線

 

生活空間を広く確保するために収納スペースを家の一箇所にまとめてしまうと、使いたいものを取りに行くという動作に手間がかかってしまいます。

 

リビングでよく使うものはリビングに、キッチンで使うものはキッチンかダイニング、パントリーに、家を出入りする際に使うものは玄関周りに、など物の用途に合わせて収納を考えたいものです。

 

使う場所と収納する場所が遠いと、使ったあとに片付けるのが億劫になってしまい置いたままにしてしまうことも考えられます。

 

家をきれいに保つためにも、収納スペースと動線が重要なポイントとなります。

 

・居住スペースとのバランス

 

物が多い人にとって、収納スペースをできるだけ広く取りたいと思うこともあるかもしれません。

 

ライフスタイルの変化を見越して収納は多いに越したことはありませんが、収納スペースを増やすあまり居住スペースが狭くなってしまっては元も子もありません。

 

収納スペースを決める際には、居住スペースとのバランスもしっかり考えるようにしましょう。

 

家全体の居住スペースと収納スペースのバランスも大切ですが、空間ごとに割合を変えることもできます。

 

例えばリビングは広々とした空間にしたいため収納は最小限に、寝室はベッドさえ置ければ良いとしてその分ウォークインクローゼットを設置、など。

 

ベビーカーや自転車を置いたり、コートやバッグを置いたりするために玄関周りだけは広い収納がほしいという人もいるはず。

 

家族にとって、どの収納スペースを広く取りたいかといったことも話し合っておくと良いでしょう。

 

■ 収納を増やすなら

 

事例を見る:Case93「収納☆大充実」

 

家の広さに余裕がある場合は、必要な居住スペースを確保した上で収納スペースを広く取ることもできますよね。

 

しかし収納に割くことができるスペースが限られている場合、工夫しながら収納を増やしていく必要があります。

 

収納を増やしたい場合、どのような工夫が考えられるのでしょうか。

 

・カウンター収納

 

最近はカウンターキッチンを採用する家が増えていますが、カウンターキッチンにすると家族とのコミュニケーションを取りやすいだけではなくカウンター下に収納を作れることもメリットとなります。

 

ダイニング側からカウンターを見たとき、カウンター下部にスぺースが生まれます。

 

そのまま高いイスを置いてカウンターとして使うこともできますが、スぺースを活用して収納として使うこともできます。

 

キッチンの一部として捉えて食器を並べたり、料理で使うものを収納することもできます。

 

またダイニングの収納として考えると本や子供のおもちゃを収納したり、飾り棚にしてインテリアを楽しむことも。

 

動線や使い勝手を考えた上でカウンター収納も検討してみてください。

 

・壁面収納

 

壁にぴったり合わせて一面に収納スペースを確保することを壁面収納といいます。

 

リビングの壁面収納にテレビが収まっている状態が一番想像しやすいかもしれません。

 

高さのある収納は圧迫感が生まれがちですが、完全に壁と一体化していることで圧迫感を軽減できます。

 

テレビ周りでよく使うデバイス系やDVD、CDといった物はもちろん、リビングでよく使うものをまとめて収納することができます。

 

また高さのある収納ボックスを置く場合と比べて、地震で倒れないように設計できるため安全性も高いといえます。

 

デザインリノベ

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・床下や屋根裏

 

一戸建ての住宅の場合、床下や屋根裏を収納スペースにすることもできます。

 

特に屋根裏は収納したものを取り出すのに手間がかかってしまうため、使用頻度の少ないものを置いておく場所として適しています。

 

床下収納はキッチンに設置されていることが多いイメージですが、食べ物や飲み物のストック、季節のものを片付けておくことができます。

 

マンションの場合は構造にもよりますが、床下収納を設置できることもあります。

 

構造体の上に畳や床材を乗せているため床下収納を作るスペースが少ないことが多いのですが、床の高さを上げることや、畳のユニットを使って小上がりを作ることが方法として考えられます。

 

屋根裏収納も、ロフトという形で取り入れることもできます。

 

こちらも構造や天井の高さによって可能かどうかが変わってくるため、まずはご相談ください。

 

・階段下や廊下

 

一戸建ての家をリノベーションする場合、階段下を収納スペースに充てることもできます。

 

階段下はデッドスペースになりがちですが、収納として活用できたら嬉しいですよね。

 

ウォークインクローゼットを設置してあまり使わないものを収納するスペースにしたり、棚だけを設置して見える収納や飾り棚のようにしてしまうことも。

 

必要な収納容量やデザイン性を考慮して検討するようにしましょう。

 

また廊下も家の中を移動する際に通るだけの場所ではなく、収納を設置することもできます。

 

廊下から開けられるような収納スペースや廊下の壁に飾り棚を設置したり、デッドスペースになりがちな場所は収納として活用できないか考えてみてはいかがでしょうか。

 

■ リノベーションの事例

 

リノベーションで収納を考える際に参考にできるように、実際に弊社で施工したリノベーションの事例をご紹介します。

 

・収納に関するリノベーション事例

 

事例を見る:Case101「主役は蒼い壁」

 

こちらの事例では、リビングのテレビ奥に壁面収納を採用しています。

 

壁面収納に圧迫感がある印象を持っている方もいるかもしれませんが、飾り棚のようになっているため圧迫感のない壁面収納に。

 

事例を見る:Case101「主役は蒼い壁」

 

「蒼色」のタイルが印象的なキッチンですが、キッチンにも棚を設置することで見せる収納に。

 

よく使うものやサッと使いたいものは、すぐ近くに置いておくと便利ですよね。

 

事例を見る:Case101「主役は蒼い壁」

 

こちらは玄関収納。

 

たくさんある靴を見やすく並べることができ、靴選びに手間がかかってしまうこともありません。

 

コートや傘を掛けられるバーも設置しているため、掛ける収納をワンアクションで済ませることができます。

 

■ まとめ

 

事例を見る:Case98「マンチェスター・テイスト」

 

リノベーションする際、過ごしやすい空間や動きやすい動線を確保することはもちろん、収納スペースにも注目して間取りを決めたいものです。

 

収納を決めるポイントや収納スペースの工夫の仕方についてご紹介してきました。

 

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    SHUKEN Re 編集部

    SHUKEN Re 編集部

    1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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