SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2021-08-11 

【リノベーション】中古マンションが人気の理由と選ぶ時のチェックポイント

 

好きな間取りに変更して、理想のエリアに住むことができるリノベーション。

 

中古マンションをリノベーションして始める新しい暮らしは、近年益々人気が高まっています。

 

しかしリノベーションを選択する人が増える一方で、なぜそこまで人気があるのか、購入時は何に気を付けたらいいのか、などわからないことも多く、なかなか一歩を踏み出せない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、中古マンションのリノベーションが人気の理由と、マンション選びで注意したいポイントをまとめました。

 

これからのリノベーション計画に、ぜひお役立てください。

 


目次
◼ 中古マンションが人気の理由
◼ 【中古マンション】購入前のチェックポイント
◼ 中古マンションの購入は業者選びをしっかりと!
◼ 理想のマンションで新しい暮らしを始めよう!


 

中古マンションが人気の理由

 

 

新築よりも人気の高まっている中古マンション。

 

その理由はどこにあるのでしょうか。

 

理由① 立地のよさ

 

いい土地、人気のエリアにはすでに多くのマンションが立ち並んでいます。

 

そのような状況の中で、これから新しく立つマンションだけに選択肢を絞り、理想の住まいを探すのは難しいもの。

 

中古マンションなら、駅の近くや治安のいい場所、人気のエリアでも購入できる物件数が多いため、いい立地に住むことができるのです。

 

理由② 価格の安さ

 

同じ立地、同じ間取りのマンションでも、新築と中古とでは価格が全く違います。

 

購入価格とリノベーション価格とを合わせたとしても、新築物件よりも安く手に入れられることや初期投資をおさえられることを考えると人気があるのも頷けます。

 

理由③ 資産価値の高さ

 

新築住宅の場合、購入した瞬間から価値が下がり始めます。

 

しかし中古マンションは、中古ゆえすでにある程度価格が安定しているため、よほどのことがなければ購入後に価格が下がることはありません。

 

長く所有することを考えると、将来の資産価値が下がりにくいことは大きな安心材料です。

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【中古マンション】購入前のチェックポイント

 

事例を見る:Case33「カジュアルヨーロピアン」

 

中古マンションの購入を選ぶ方は増えていますが、いい面があればそうではない面ももちろんあります。

 

しっかりとチェックした上で、後悔のない選択をするようにしましょう。

 

・マンションの管理状態を確認する

 

 

新築マンションと比べ、中古マンションは管理状態をチェックすることができます。

 

特に管理状態に関しては、事前にマンション管理組合の総会資料や議事録を見せてもらうことで、どのような管理がなされていたのか確認することができます。

 

また、通常の管理以外にもマンションの場合、10数年に1度ペースで大規模な修繕をする必要があります。

 

毎月支払う管理費や修繕積み立て費がどのように使われているのか、しっかり確認しておきましょう。

 

健全な管理がなされていない場合、修繕積立費の値上げや別途費用負担などがある可能性があります。

 

紙面での確認以外にも、エントランスや掲示板、植栽などを確認すれば現在の管理状態を把握することができます。

 

安心して住み続けることができるのか、把握しておくことが大切です。

 

・築年数と耐震強度を確認する

 

事例を見る:Case30「趣味に囲まれて暮らす家」

 

築年数によって、マンションの状態は大きく変わります。

 

リノベーションするから多少の劣化は問題ない、と思っていても、マンションの構造そのものが劣化していたら安心して住み続けることができません。

 

特に耐震精度は1981年の法改正で見直されており、1981年以前に建てられたマンションは現在の耐震基準を満たしていない可能性があります。

 

もちろん、1981年以前に建てられたものでも耐震性能の高いマンションもありますが、耐震診断を受けているのか、必要な耐震改修が行われているのか、などについては事前に調べておきましょう。

 

・リノベーションできる構造かどうかを確認する

 

 

鉄筋コンクリートで建てられたマンションの構造は、『壁式構造』と『ラーメン構造』とに分けられます。

 

壁式構造…壁の面でマンションを支えている構造

ラーメン構造…柱や梁でマンションを支えている構造

 

近年建てられた多くの高層マンションはラーメン構造で建てられていますが、5階に満たない低層マンションでは壁式構造で建てられているケースが多くなっています。

 

壁式構造の場合、壁で建物を支えているためリノベーションで壁を撤去しようとしてもできない可能性が高くなります。

 

マンション購入前に構造を確認し、リノベーションできるのかどうかはあらかじめ確認しておきましょう。

 

また、排水管が通っている場所によっては、水回りの場所を変更できない可能性があります。

 

構造と合わせて確認しておきましょう。

 

・管理規約を確認しておく

 

事例を見る:Case32「キラメキ☆昼下がり」

 

マンションには『占有部分』と『共有部分』とがあり、共有部分は勝手にリノベーションすることができません。

 

もちろん、占有部分でも規約によっては自由にリノベーションできない可能性があります。

 

マンションの構造だけでなく、管理規約も確認した上で希望するリノベーションができるのかどうかを確認してみましょう。

 

不明な点に関しては、問い合わせや内覧時に確認しておくと安心です。

 

・売却理由を確認しておく

 

 

マンションが売りに出されているということには、もちろん理由があります。

 

急な転勤や家族都合でやむをえず…ということもありますが、騒音が酷かったり、近隣住民とのトラブルだったりという可能性もあります。

 

長く住み続けることを考えると、価格や立地だけで購入を決めてしまうと後悔してしまう可能性もあります。

 

いい部分だけでなく、一見デメリットに感じることもしっかり把握した上で、自分たちの新しい住まいとして選ぶようにしましょう。

 

・マンションの周辺環境を確認しておく

 

事例を見る:Case 15「キッチンが司令塔!ママから皆に目が届く!」

 

デザインや立地、構造だけでなく、マンションの周辺環境もしっかりチェックしておきましょう。

 

スーパーや病院、学校といった周辺施設はもちろんのこと、新しく出来る施設や路線情報なども確認が必要です。

 

あわせて、曜日や時間帯別の交通量、日当たりなども確認しておきましょう。

 

また、ハザードマップの確認も大切です。

 

被災想定区域や避難経路、避難場所をあらかじめ把握しておくと安心ですし、いざという時災害から暮らしを守ることができます。

 

中古マンションの購入は業者選びをしっかりと!

 

 

中古マンションの購入を進めていく中で、わからないことやアドバイスが欲しいことは多々ありますよね。

 

自分たちの状況に応じたサポートをしてもらうためには、やはり信頼できる業者を選ぶことが大切です。

 

・リノベーションする物件が決まっているのか

・物件探しから依頼したいのか

・デザインや暮らしなど理想を叶えたいのか

・素材にこだわり抜いた贅沢なしつらえにしたいのか

 

など希望する内容に合わせて必要なサポートをしてもらうためにも、しっかりと自分たちの想いを伝え、安心して任せられる業者を選ぶようにしましょう。

 

理想のマンションで新しい暮らしを始めよう!

 

 

中古マンションをリノベーションして始める新しい暮らしなら、自分たちの理想をしっかりと形にできるはずです。

 

満足のいく暮らしを始められるよう、これからの計画を立てていきましょう。

 

デザイン・利便性ともにこだわったマンションに仕上げるなら、私たちSHUKEN Reにもぜひご相談ください。

 

リノベーションをお手伝いした数多くの経験を活かし、お客様にピッタリのレイアウトをご提案します。

 

東京世田谷・千葉浦安の店舗相談のほか、オンライン相談会も実施していますので、「ちょっと話だけ」といったお気軽なご相談も大歓迎です!

 

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