SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2021-07-24 

バリアフリーリフォームもおしゃれに!安心安全の暮らしを実現する3つの工夫

 

バリアフリーリフォームと聞くと、高齢者に優しい間取りやデザインといったイメージがありますよね。

 

その一方で、おしゃれでスタイリッシュな部屋にするのは難しい…というイメージがあるかもしれません。

 

とはいえ、せっかくリフォームするなら安心安全な暮らしとおしゃれを両立した部屋にしたいですよね。

 

そこで今回は、バリアフリーリフォームをする上でおさえておきたいポイントと、おしゃれに仕上げるコツをご紹介します。

 

これからのバリアフリー計画に、ぜひお役立てください♪

 

■ 暮らしにくさを改善するバリアフリーリフォーム

 

 

長年住み続けた家なのに、ここ最近ちょっとした段差が気になったり、高い位置にある収納が使いにくくなったり…と、暮らしにくさを感じることはありませんか?

 

そのちょっとした違和感は、リフォームを検討し始めるタイミングです。

 

自分たちにはまだ早い…と思うかもしれませんが、5060代であれば最適な時期です。

 

 

というのも、バリアフリーとは、そもそも『障害の除去』という意味。

 

歳を重ねた人が快適に暮らすために取り入れるものだけではなく、ちょっとした暮らしにくさや違和感を取り除くために取り入れるものです。

 

だからこそ、5060代というライフスタイルや体調が徐々に変化していくタイミングでのバリアフリーリフォームは最適な時期なのです。

 

介護色の強くないバリアフリーリフォームであれば、最近感じているちょっとした違和感を取り除き、改めて快適な毎日を送ることができます。

 

今とこれからを大切にするためにも、このタイミングでバリアフリーリフォームを検討し始めてみませんか?

 

■【場所別】バリアフリーリフォームのポイントと実例

 

実際にバリアフリーリフォームをする場合、どのようなポイントをおさえておけばよいのでしょうか。

 

実例も合わせてみてみましょう。

 

・玄関

 

事例をみる:Case55「空間を広げる!室内窓活用術」

 

車椅子での生活や介助を想定した場合、大きな玄関ドアで広い玄関スペースが必要です。

 

スペースに余裕があれば、なるべく広いスペースを確保しましょう。

 

最近は玄関土間が流行っており、DIYスペースや植物を育てるスペースなどに活用する人も多くいらっしゃいます。

 

また、お孫さんが遊びに来た時におもちゃを置くスペースとして活用することもできます。

 

様々な用途を想定してスペースをつくるのがお勧めです♪

 

・トイレ

 

事例をみる:Case63「今まで、イマ、これから」

 

出入り口の段差をなくす、車椅子での出入りや介助をしやすいように広めにスペースをつくる、といった工夫が必要です。

 

また、夜中にトイレに行くことを想定し、寝室近くに移動すると良いでしょう。

 

転倒したり壁にぶつかったりする危険防止になります。

 

床板がおしゃれなシンプルなトイレは、低い位置に収納スペースを設けることで、出し入れも楽々、掃除も楽々。

 

わざわざ手すりを設置しなくても、手洗いボウルから続く棚をつたい歩きできます♪

 

・お風呂

 

事例をみる:Case51「パーティースタイルのおもてなしLDK」

 

家庭内での事故がもっとも多いのが、お風呂場です。

 

1人でも安全に入浴できるよう、浴室と脱衣所の段差をなくす、滑りにくい床板に変更する、またぎやすい高さの浴槽に変更する、などを行いましょう。

 

また、寒暖差によるヒートショックを避けるため、脱衣所への暖房器具の設置も必要です。

 

出入り口が広いお風呂場は、出入りスムーズ。

 

浴槽の高さも、このくらいの低さなら滑る心配もなく安心ですね♪

 

・リビング

 

事例をみる:Case44「スッキリ暮らす 塩系インテリア」

 

家族が集まり過ごす時間が長いリビングは、間仕切りを取り除き思い切って広々空間にリフォームしましょう。

 

生活の中心にリビングをおき、そこから寝室や水回りに移動しやすいように間取りを変えることで、短い動線にすることができます♪

 

窓や扉などを大きくすれば、車椅子での出入りがしやすくなるだけでなく、風通しの良い明るいリビングにすることができます。

 

また、車椅子での移動に耐えられるようあらかじめ滑りにくい床材に変更しておきましょう。

 

こんな広々としたリビングは移動も楽々。

 

 

キッチンをつたい歩きすることもできるので安心です。

 

このくらいスッキリとしたリビングなら、好きなものだけに囲まれた暮らしが実現できますね。

 

・キッチン

 

事例をみる:Case71「パリのアパルトマンに憧れて」

 

車椅子でも出入りできるよう広めにスペースをとる、吊り戸棚ではなく昇降収納を取り付ける、安全装置のついたIHを設置する、など行いましょう。

 

いずれ目線が下がってくることを想定し、低めの位置に設備をまとめるのがポイントです。

 

 

ノブではなく、掴みやすい手すりを選ぶだけで使い勝手がグッとよくなります。

 

シンプルとおしゃれが混在したキッチンなら、料理の時間が楽しくなりそうですね♪

 

・寝室

 

事例をみる:Case75「ふたりと2匹の心地よい家」

 

寝室はゆっくりリラックスして眠れるのはもちろんですが、就寝時に体調が急変した時にすぐ対応できるような間取りにしておくことも大切です。

 

介護しやすいようにゆとりある広さにする、滑りにくい床材を使用する、ベッドサイドに手すりを設置する、トイレの近くに設置する、などしておくと安心です。

 

 

ベッドではなく畳に布団を敷いて就寝する場合は、布団を出し入れしやすい位置に収納スペースをつくると、足腰への負担を軽減できますよ。

 

・階段

 

事例をみる:Case1「築50年の魅力たっぷり!古き良き下町カフェ」

 

戸建て住宅の場合、階段のバリアフリーは頭を悩ませるポイントですよね。

 

手すりをつけるのはもちろん大切ですが、つかまって力を加えやすい位置に設置するのがポイントです。

 

また、夜の登り降りは足元が暗く危険が多いもの。

 

手すりや足元にセンサー式の照明を設置しておき、転倒対策をしておきましょう。

 

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■ バリアフリーリフォームをおしゃれにするコツ

 

 

手すりや滑り止めなどを空間に馴染ませて、おしゃれに仕上げるためには欠かせないコツがいくつかあります。

 

・テイストを統一する

 

床材や家具と合わせて、バリアフリー用品もテイストを統一して選ぶことで部屋全体をおしゃれに仕上げることができます。

 

インテリアにしろ素材にしろ、統一感がなければおしゃれには見えません。

 

モダン、和風、インダストリアル、などテイストを統一し、バリアフリーを感じさせない工夫をしてみましょう。

 

・使用する色を厳選する

 

配色のバランスは、もっとも多くの面積を占めるベースカラーが70%、部屋のイメージを左右するメインカラーが25%、ワンポイントとなるアクセントカラーが5%といわれています。

 

リフォームの段階でバランスを考えた色使いを取り入れ、手すりや滑り止めなどは取り入れた色に合わせるとおしゃれにみせることができます。

 

色を統一できない場合は、造作家具も検討してみましょう。

 

■ おしゃれで快適なバリアフリーリフォームを!

 

 

バリアフリーリフォームは、家族みんなの暮らしやすい!を実現するものです。

 

滑りにくい床や低い浴槽、転倒する危険のある場所に設置された手すりは、どの世代にとっても安全な暮らしを実現するものですよね。

 

もちろん、自分たちの安心安全も大切です。

 

暮らしに対する違和感をしっかりと取り除くために、バリアフリーリフォームの一歩を踏み出しましょう♪

 

わたしたちSHUKEN Reは、ご家族のカタチに合わせた暮らしやすい間取りプランをご提案するリノベーション専門店です。

 

たくさんの住まいづくりをお手伝いしてきたノウハウを活かし、プロ目線で間取りづくりをサポートしています。

 

ここではご紹介しきれないたくさんのリノベ事例も公開していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください♪

 

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監修者情報

SHUKEN Re 編集部

SHUKEN Re 編集部

1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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