SHUKEN Re 住まいのリノベーション

SHUKEN Re 住まいのリノベーション

WORKS
施工事例

063

今まで、イマ、これから

工期70日
家族構成ご夫婦+お子様1人
年代30代
物件種別マンション
ステージジャストリノベ
広さ55㎡
リフォーム費用890万円
リフォーム経緯持ち家リノベ

BEFORE

今まで、イマ、これからのBefore

AFTER

今まで、イマ、これからのAfter

約10年前に立地やコンパクトさに魅力を感じて購入したマンション。この10年でライフスタイルの変化もあり、
住んでいる中で感じた使いづらさや不満に思っていた部分を解消するため、リノベーションを決意されました。

 

スペースにメリハリを

2LDKを1LDK+DENに変更した今回のリノベーション。廊下を最小限にした他、それぞれが小さな空間だった
居室やキッチンを一つにまとめ、広々としたLDKを創出しました。窓にはあえてカーテンは付けず、最大の開
口で外の景色を楽しめるように。バルコニーの広さも追加されて、実際の㎡数以上の広さが感じられるLDKに
なりました。

キッチンを移動したことで生まれたスペースと、マンションの構造上動かせないPSを利用して、見えすぎず隠
れすぎない作業スペースを新設。居室が少なくなった代わりに、「集中できる小さな空間」をプラスしました。

メリハリのあるスペース分けで、コンパクトな空間を最大限利用しています。

 

家事と筋トレとTV

もともと壁に覆われていたキッチンは対面I型に変更。当初はⅡ型も検討されていそうですが、プランナーと相
談を進めていくうちに今の形になりました。パントリーはお手持ちのラックとBOXを活用して使い勝手の良い
収納スペースに。冷蔵庫や保存食品などはパントリーに隠しておくことで、生活感を見せないスタイリッシュ
な印象のキッチンになりました。

LDの中央に設置した懸垂バーはご主人の筋トレ用。…と、アイロン掛けが終わったシャツ達の仮置き場。アイ
ロン掛け専用に設置した床用コンセントから電源を取って、定位置でアイロン掛けをするのはご主人の担当と
のこと。確かに、仮置き場にはぴったりの位置とサイズ感!
筋トレで鍛えられた肉体にパリッとアイロンの効いたシャツを羽織る。それが実現できる懸垂バーです。

キッチンも懸垂バーもアイロン台も、全てに共通しているのがTVを見ることができる向き&位置であること。
「忙しい毎日の中でTVを見て癒される時間は絶対必要!その時間を家事で奪われるのは嫌だ!」というご夫婦
共通の考えのもと、リノベ前より少し大きなTVに買い替えて、今は家事や筋トレをしながらTVを見てホッとす
る時間を確保しているそうです。

 

住みやすさと貸しやすさのために

お子様の進学に合わせて住み替えも検討されているというお施主様。その際、今の自宅を賃貸に出すことも考
え、今の住みやすさと、今後の貸しやすさを考慮しながらご検討を進めていきました。

それが最もよく表れているのが寝室のクローゼット。
Case39女子流ハンサムインテリアや、Case30趣味に囲まれて暮らす家 などコストコントロールや使い勝手を
考えて収納には扉を付けていない事例もいくつかありますが、お施主様はその後の「貸しやすさ」も考慮。
今後家を借りた人が必要に応じて目隠しを付けられるよう、カーテンレールを設置しています。

 

弊社にご相談いただいた時には、既に間取りの構想ができていたというお施主様。そのプランを基にプラン
ナーとアイディアを出し合い、今まで10年住んだからこそ分かる「今の住みやすさ」と「これからの貸しや
すさ」を両立させた住まいを創り上げました。

 

プランナー:Katoh 施工管理:Tanaka