SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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読み物

2020-11-28 

世田谷区でおしゃれなリノベーション|昭和レトロ・モダンな空間づくり

格子ガラス引き戸を使った昭和モダンなリノベーション事例

 

今、おうちの内装やインテリアで人気が高い「昭和レトロ」「レトロモダン」テイスト。

 

インスタグラムなどのSNSや住宅デザインのまとめサイトでも、どこか懐かしさを感じるレトロな内装やインテリアを取り入れた事例を多く見かけます。

 

SHUKEN Reでも、世田谷区をはじめとした都内で、レトロモダンテイストに仕上げるリノベーションのご要望を多くいただきます。

 

今回は、リノベーションのプラン検討時に役立つ昭和レトロ・モダンな内装・インテリアデザインを叶えるためのポイントを実例を交えていくつかご紹介します!

 

懐かしいのに新しい、そんな心ときめく素敵な空間で暮らしてみたい!という方はぜひ参考にしてくださいね♪

 


目次
■昭和レトロ・レトロモダンな家のつくりかた
■市松張りのフローリングを取り入れる
■家具を深い色で塗装して再利用
■障子戸風やガラス戸、格子柄などの建具・室内窓
■既存の和室を活かしたリノベーション
■水廻りや腰壁のタイル使い
■レトロモダンな内装のポイントは?
■レトロモダンなリノベ実例(戸建て・マンション)
■まとめ


 

■昭和レトロ・レトロモダンな家のつくりかた

 

昭和モダンな雰囲気作りにぴったりの内装やインテリアアイテムを、場所別に紹介します。

 

■市松張りのフローリングを取り入れる

 

リビングの市松貼りのフローリング

事例を見る:Case50「昭和レトロな懐かしさとお洒落感」

こちらの写真で使われているフローリングは、「市松貼り」と呼ばれる貼り方をしています。こうして見ると、昔ながらの家のような懐かしさを感じませんか?

 

市松貼りは、正方形を規則正しく組み合わせてリズミカルな印象を出せます。

 

市松貼りの中でも、写真のように正方形の中で全て同じ方向に貼る「ストレート柄」と、正方形の辺に沿って板を風車のように組み合わせる「風車柄」があります。

 

どちらもレトロで温かみのある床に仕上がりますよ♪

 

■家具を深い色で塗装して再利用

 

昭和レトロな雰囲気づくりをしたいなら、今ある家具をぜひ見直してみてください。

 

古いから、色あせているからとリノベーションを機に処分されることも多い古家具ですが、レトロモダンな内装の中に合わせると、ぴったりイメージにはまることがあります。

 

レトロ感溢れる食器棚

事例を見る:Case50「昭和レトロな懐かしさとお洒落感」

こちらの事例のキッチン奥にある、ガラス扉が特徴のレトロ感溢れる食器棚。こうした食器棚は、新品で探そうとするとなかなか見つかりませんよね。

 

古い家具も、新しいおうちの内装に合わせた塗装を施せば、レトロな雰囲気を演出するアイテムに生まれ変わる可能性を秘めています。

 

食器棚だけでなく、ダイニングテーブルやチェア、リビングテーブルなど、既存の家具をうまく使っていくことも頭に入れておくと、新しく購入する費用も抑えられて一石二鳥です。

 

■障子戸風やガラス戸、格子柄などの建具・室内窓

 

和室の定番、障子戸や障子+ガラスの引き戸を使うと、一気に和風テイストになります。

 

和室以外でも、こうした引き戸はレールの段差が少なく開口部に余裕があるのでバリアフリー対策にもなります。

 

昭和レトロな和室

事例を見る:Case13「大正モダン・和室でくつろぎ夫婦円満」

でも「障子は張り替えが面倒…」という人も多いですよね。そんなときはガラスでできた「障子風」の素材を取り入れるのもおすすめです。

 

ガラスに和紙風の柄が織り込まれた障子風の窓ガラスは、障子紙のように外からの光を柔らかく取り入れつつ、外部からの視線はカットでき、お手入れも簡単です。

 

洋室にも似合うレトロなガラス引き戸

事例を見る:Case6「古民家の空気をそのままに感じる家」

こちらの事例は、室内の建具にガラス製の格子柄の引き戸を採用しています。シャープなフォルムとシックな木の色味で、洋室の中でも違和感なく、モダンに仕上がっています。

 

ワンストップリノベ

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■既存の和室を活かしたリノベーション

 

和室を洋室に変更することは多くありますが、その時に、和テイストのデザインを残したい部分や、機能として欲しい部分を上手く残してリノベーションするのも一つのアイデアです。

 

既存の和室の天袋を活かしたリノベーション

事例を見る:Case6「古民家の空気をそのままに感じる家」

元々和室だった部屋を洋室のダイニングに変更した事例です。和室の名残として天袋と畳を一部残しました。

 

天袋は使用頻度の少ないものやかさばるものなどを収納できる優秀な壁面収納です。

 

畳を使った小上がりベンチは、ダイニングチェアの代わりとしても使えるだけでなく、下部に収納もできます。

 

■水廻りや腰壁のタイル使い

 

腰壁のタイルがレトロな雰囲気の洗面所

事例を見る:Case50「昭和レトロな懐かしさとお洒落感」

こちらの事例は、洗面所の腰壁にタイルを使用しました。昔の日本の住宅や学校では、水回りの床や壁にタイルが使われていることがよくありましたよね。

 

この事例では長方形のタイルを使っていますが、小さな正方形のモザイクタイルもおすすめ。

 

単色だと昭和の民家や学校風に、ミックスカラーならレトロモダンな柄づくりができますよ♪

 

■レトロモダンな内装のポイントは?

 

昭和レトロ感の中に、落ち着いた「モダン」な雰囲気を出したいなら、懐かしい要素とシックな要素を上手く組み合わせるのがおすすめです。

 

シックな色味に塗装したドアが空間を引き締めます

事例を見る:Case50「昭和レトロな懐かしさとお洒落感」

こちらの事例は、ドアなどの建具をシックな色味に塗り替えています。ソファーのダークな色味と合わせて部屋全体を引き締めてくれています。

 

和洋が融合したおしゃれなリビングダイニング

事例を見る:Case13「大正モダン・和室でくつろぎ夫婦円満」

こちらは、レトロな格子のガラス引き戸が印象的なリビングダイニング。窓にシックでモダンな柄のカーテンを使ったことで、和と洋が絶妙に溶け込んだおしゃれな空間に。

 

ペンダントライトとシャンデリアも、カーテンによく似合っています。

 

 

■まとめ

 

昭和レトロなリノベーションを成功させるポイントは、1つの要素を決めたらなるべく全ての部屋に統一して要素を反映させることです。

 

例えば、市松貼りの床をLDKに使用したら、同じものを玄関などほかの場所にも使用することでおうち全体に統一感が生まれます。

 

また、レトロ感の中にも、現代的、洋風でシックな建具やインテリアをアクセントにすると「レトロモダン」な雰囲気を出せます。

 

■世田谷区で昭和レトロ・レトロモダンなリノベーションはSHUKEN Reにお任せください

 

私たちSHUKEN Reは、お客様のご要望に合わせたオーダープランのリノベーションを得意としています。

 

デザインや設備など、どんなご要望も私たちスタッフにお話いただければ、イメージづくりをお手伝いさせていただきます。

 

今回ご紹介した昭和レトロな雰囲気を作りたいというご要望も、インテリアコーディネートまで含めたデザインをご提案させていただきます。

 

お手持ちの家具、インテリアを活かしたい場合も、良さを残しつつおしゃれにリメイク、再塗装などもできますのでご相談ください。

 

SHUKEN Reのスタッフ

 

【私たちについて】

 

東京の世田谷と千葉の浦安には、造作キッチンのデザインも体感いただけるショップもご用意しています。

 

興味のある方は、ぜひ遊びに来てくださいね♪

 

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