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2022-09-14 

リノベーション済み物件のメリット・デメリット

リノベーション済物件のLDK

 

マイホーム選びの選択肢として人気が高まっているリノベーション。

 

最近は不動産会社が中古戸建てやマンションをリノベーションして、「リノベーション済み物件」として売り出すことも増えてきました。

 

今回はリノベーション済み物件のメリット・デメリットに注目し、自分でリノベーション計画を立てるのとどちらが良いのか解説します。

 

この記事のポイント
・リノベーション済み物件の特徴やメリット・デメリットを正確に把握しましょう。
・リノベーション済み物件と自分でリノベーション、どちらが向いているのか分かります。

 

■リノベーション済み物件とは

 

リノベーション済物件の内装

 

中古住宅の間取りや設備をリノベーションし、デザインや住み心地を向上してから販売するのがリノベーション済み物件です。

 

基本的には不動産会社が中古の戸建て・マンションを買い取り、リノベーションしてから販売する「買取再販」のパターンが多いです。

 

リフォーム済み物件と表記されることもあり、リノベーションの内容や範囲は一軒ごとに異なります。

 

自分で中古住宅を選んでリノベーションする方法と比べてメリット・デメリットがあるので、ご自身に合った方法を選べるようにしましょう。

 

 

■リノベーション済み物件のメリット

 

・新築より安い

 

新築より安いリノベーション済み物件のリビング

 

一般的なリノベーション済み物件は、戸建て・マンションどちらでも新築より安い価格で購入できることが多いです。

 

日本の中古住宅はある程度築年数が経つと価格が下がる傾向があるため、リノベーション費用を掛けても安く収まるのです。

 

全面リノベーションなら新築に近いデザインと住み心地になるので、コストパフォーマンスの良いマイホーム選びと言えるでしょう。

 

 

・デザイン性が高い

 

デザイン性が高いリノベーション済み物件

 

一般的な新築住宅とくらべて、リノベーション物件はとがったコンセプトでデザイン性の高い住まいが多いのもメリットの一つ♪

 

建売住宅や分譲マンションは多くの人が販売対象なので、ホワイトやベージュのシンプルなデザインがほとんど。

 

その点リノベーション物件は、特定のテーマーやコンセプトを打ちだしていることが多く、新築のデザインに満足できない人にも向いています。

 

 

・すぐに引っ越せる

 

既にリノベーションが完了している物件は、支払や手続きが終わればすぐに引っ越せるのも魅力的なポイント。

 

自分でリノベーションする方法と比べてプラン作り・工事期間が無いので、数か月~半年前後早く入居することができます。

 

転勤や進学など引っ越したいタイミングが決まっている方にとって、ありがたいポイントですね。

 

 

・イメージ違いが少ない

 

オリジナリティのあるリノベーション済み物件

 

完成状態を内見できるため、デザインや広さのイメージ違いが少ないのもリノベーション済み物件のメリット。

 

もちろん内見時の見極めは重要ですが、やはり実物を見て選べるのは大きいですよね。

 

初めてのマイホーム選びでは不安も多いですが、リノベーション済み物件は実物で比較検討しやすいのが特徴です。

 

 

・トータル予算が分かる

 

リノベーション済み物件は「建物+工事費用」のトータル予算が分かりやすく、予算オーバーの心配がないのもうれしいポイント。

 

自分で中古住宅を選んでリノベーションする場合、物件とリノベ費用のバランスを考える必要があります。

 

ただし後述する「ワンストップリノベーション」で物件探しとプランをまとめれば、予算オーバーは防げます。

 

 

・物件の選択肢が多い

 

前述したように最近はリノベーション人気が高まっていて、リノベーション済み物件の選択肢も増えてきています。

 

物件数が多ければ、それだけ予算・ライフスタイルに合った住まいを見つけやすくなるという事です。

 

エリアによっては新築より物件が見つかりやすいケースもあります。

 

 

 

■リノベーション済み物件のデメリット

 

 

・電気・水道容量が少ない可能性がある

 

リノベーション済み物件は、内装や設備はキレイになっているものの、建物が古いと電気や水道の容量が少ないケースがあるので要注意。

 

ブレーカーや電気配線、給水管の太さなどは、リノベーション中であれば変更できるケースが多いです。

 

しかしコストを抑えるため表面の壁紙やフローリングだけリノベーションした物件は、実際に暮らし始めてから不便を感じる可能性があります。

 

シャワーの水圧が弱かったり、すぐブレーカーが落ちてしまったり、意外と住み心地に大きく影響するポイントです。

 

 

・手抜きや不具合をチェックできない

 

完成状態で購入するリノベーション済み物件は、工事中の手抜きや不具合が分からないのもデメリット。

 

通常のリノベーションは、床下や壁裏など見えない部分も工事中チェックできるため、施工ミスを防ぎやすいです。

 

しかしリノベーション済み物件は、見た目は新築同様でも床下・天井裏にトラブルが潜んでいるケースも・・・。

 

販売会社と施工会社が違う多重下請け体制だと、より手抜きや不具合が発生するリスクも高くなります。

 

 

・割高な可能性がある

 

リノベーション済み物件は建物と工事費用がセットでお得に見えますが、割高なケースもあるので要注意。

 

そもそも中古住宅をリノベーションしてから販売するのは、付加価値を高めて良い値段で売れるようにするのが主な理由です。

 

築40年のマンションをそのまま販売するより、おしゃれにリノベーションしてからの方が高く売れる可能性があるのです。

 

不動産会社の立場で考えればリノベーションでひと手間増えるワケですかから、利益が大きくならないと意味が無いですよね。

 

また買取再販業者と施工業者の間に仲介・下請け会社が入っていると、ムダな中間マージンが発生する可能性もあります。

 

総額が分かりやすい反面内訳が見えにくく、割高な物件を見極めにくいのはリノベーション済み物件の大きなデメリットと言えるでしょう。

 

 

■【結論】リノベーション済み物件・中古+リノベどっちが良い?

 

リノベーション済み物件 間仕切りリビング

 

最後に、リノベーション済み物件・自分で中古住宅リノベーションどちらが良いのかまとめておきましょう。

 

□リノベーション済み物件が向いている人
  • すぐ入居したい人
  • 間取りやデザインにそれほどこだわらない人
  • 予算オーバーを確実に防ぎたい人

 

□自分で中古住宅リノベーションが向いている人
  • オリジナリティの高いマイホームを手に入れたい人
  • 暮らしやすさや間取りにこだわりたい人
  • 気に入った物件がなかなか見つからない人
  • プラン作りを楽しめる人

 

結論としては、プラン作りにかける時間がある方は自分で中古住宅を選んでリノベーションするのがおすすめです。

 

労力はかかりますが自分好みにデザイン・間取りをカスタマイズできるので、満足度の高いマイホームが手に入る可能性が高いです。

 

もちろん、早く引っ越したいなどの理由があればリノベーション済み物件も間違いではありません。

 

しかし1からマイホームの間取りを考えるのは良い思い出作りにもなります。

 

私たちリノベーション専門店が物件選びからお手伝いする「ワンストップリノベーション」もありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

■まとめ

 

最近増えてきているリノベーション済み物件ですが、こだわりのマイホームを手に入れるなら自分で中古物件を選んでからリノベするのがおすすめです。

 

それぞれのメリット・デメリットをしっかり把握し、ご自身に合った選択肢を選べるようにしましょう。

 

東京・千葉・神奈川エリアのリノベーションは、私たちSHUKEN Reにご相談ください。

 

多くのリノベーション事例で培ったデザイン・提案力を活かし、お客様のライフスタイルにマッチした住まいづくりをお手伝いいたします。

 

 

物件探しからのワンストップリノベーション、持ち家のリノベーションどちらもお気軽にご相談ください。

 

オンライン相談、見学会などのイベントも開催しています、お気軽にどうぞ。

 

 

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