SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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2021-08-07 

リビングにもワークスペースを|リノベで始める働きやすい家づくり

07

 

生活様式が変わり、働き方も変化した昨今。

 

家で仕事をする人も増えてきています。

 

とはいえ、家でも働ける環境が整っていなければ、効率よく仕事を進めていくことは難しいもの。

 

今後もますます働き方が多様化することを考えると、省スペースだったとしてもワークスペースづくりは必須です。

 

そこで今回は、これからリノベーションをして新しい住まいをつくっていく前に知っておきたいワークスペースのつくり方についてご紹介します。

 

書斎のような広いスペースは難しくても、リビングに手軽につくることができるワークスペースについてまとめているので、これからの家づくりにぜひお役立てください。

 

■リビングにワークスペースがある魅力

 

 

『在宅勤務』や『リモートワーク』をする上で、ワークスペースは必須です。

 

しかし、書斎のようなしっかりと集中できるスペースをつくるのは、スペースや予算の関係で難しいことも。

 

そこでおすすめしたいのが、リビングにつくるワークスペースです。

 

・省スペースで満足度アップ

 

リビングにつくるワークスペースなら、電源や設備、収納など必要な環境を整えることでたとえ狭くても満足のいくワークスペースをつくることができます。

 

1畳ほどのスペースさえ確保できれば、十分に仕事に集中することができるでしょう。

 

・家族との距離感を大切にできる

 

書斎のような仕事部屋にこもってしまうと、オンオフの切り替えをしやすくなりますが、その分家族と接する時間が短くなってしまいます。

 

しかしリビングのワークスペースなら、家族と過ごす時間も大切にしながら仕事を進めることができます。

 

・リノベーション費用をおさえることができる

 

仕事用の部屋を増やす必要がないため、リノベーション費用をおさえることができます。

 

間取り変更に伴う費用は意外とかかるもの。

 

その費用をおさえつつ、ゆったりとした広さでリビングと他の部屋を設けることができます。

 

マンションリノベ

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■リビングにつくるワークスペース5つのポイント

 

 

リビングにワークスペースをつくる場合、ちょっとした工夫が必要です。

 

その工夫を5つ、ご紹介します。

 

①リビングにあった間取りパターンを選ぶ

 

リビングにワークスペースをつくる場合、空間にあった間取りパターンを選ぶようにしましょう。

 

ワークスペースの間取りは、パーテーションやロールカーテン、室内窓などで仕切ってある『半個室タイプ』と何も仕切らずオープンになっている『オープンタイプ』とがあります。

 

リビングの一角に本棚やデスクを置いて専用スペースをつくる場合は『半個室タイプ』、ダイニングテーブルをワークスペースにする場合は『オープンタイプ』の間取りになります。

 

 

自分たちの家がどちらの間取りにするのかは、リビングの広さや仕事量、仕事時間などによって変わります。

 

どちらの間取りタイプが自分たちにはあっているのかを検討した上で、間取り計画を立てていきましょう。

 

②収納スペースを確保しておく

 

書類や本、プリンター、ガジェットなど、仕事で使うものを収納できるスペースをつくっておきましょう。

 

必要なものが取り出しやすく収納されていれば作業効率をあげることができますし、スッキリと綺麗なリビングをキープすることができます。

 

壁面本棚や専用キャビネットなど、管理しやすい収納をつくるようにしましょう。

 

 

また、仕事で使ったものを都度片付けることでオンオフの切り替えをすることができます。

 

③コンセントを多めに設置しておく

 

パソコンにプリンター、携帯電話、スキャナーなど仕事で使う電子機器は意外と多いもの。

 

これらを常に快適に使うことができるよう、コンセントは多めに設置しいつでも充電できる環境を整えておきましょう。

 

 

壁面本棚の中やデスクの足元に設置して、コンセントを目立たせないようにすることもできます。

 

ダイニングテーブルで仕事をする場合、コンセントのついたテーブルを造作家具でつくることもできるので、リノベーション打ち合わせ時にデザイナーに相談してみましょう。

 

④背景になる部分をつくっておく

 

家で仕事をし始めて、多くの方が『オンライン会議の背景どうしよう…』と思ったことでしょう。

 

背景をイメージ画像にすることもできますが、チラチラと動く背景は見辛いもの。

 

そんな時に、背景となるスペースがあらかじめつくってあればとても便利です。

 

 

半個室タイプでもオープンタイプでも、造作家具でおしゃれなスペースをつくっておけばそのままオンラインの背景にすることができます。

 

またそのスペースだけでも散らからないようにする、と家族で決めておけばいざという時に慌てることもありません。

 

働き方が変わったからこそ配慮したいことや準備を、リノベーションを通して進めていきましょう。

 

⑤オンオフのバランスをつけられるようにしておく

 

家族との時間を確保できるのは良いものの、リビングのワークスペースは集中できなかったりオンオフの切り替えが難しかったりする場所でもあります。

 

半個室タイプのように、視覚を遮ることができればある程度の切り替えができるかもしれませんが、オープンタイプだとそうもいきません。

 

オンオフの切り替えは様々な方法がありますが、照明を切り替える、仕事用の音楽を流す、など切り替えのスイッチになるような行為を取り入れるのがお勧めです。

 

リビングのワークスペースつくり方と実例

 

それでは、SHUKEN Reが手がけたリビングのワークスペースをご紹介します。

 

・距離感が心地よいワークスペース

 

 

輸入の注文住宅だったこちらのお家は、枠やサッシを活かしてリノベーション。

 

コンパクトながらも集中できるワークスペースをつくりました。

 

 

リビングの中、キッチン横にありつつも、仕事中は余計なものが視界に入ってくることがありません。

 

壁紙も集中できる『ブルー』を採用。

 

疲れたらリビングで休憩して、お腹が空いたらキッチンで料理をつくって…マイペースな働き方が実現できそうです。

 

事例を見る:Case75「ふたりと2匹の心地よい家」

 

家が持つ個性と新しい家主の個性とが同居した、味わいのある空間に仕上がりました。

 


 

・かまくらのような秘密のワークスペース

 

 

新築では理想の間取りに出会えない…というストレスをためていた家主様がであったこちらのマンション。

 

『好きな間取りにできる!』という喜びとエネルギーを形にした住まいのご紹介です。

 

 

ワークスペースをつくりたかった…というよりも、愛猫のための住環境を充実させたくてリノベーションされたこちらのマンション。

 

かまくらのような空間は、猫が自由に歩き回れるように設計されています。

 

事例を見る:Case82「猫の願いも叶えた家」

 

リビングの中にありながら個室のようなつくりになっているため、ワークスペースとしても大満足な空間に仕上がりました。

 


 

・圧巻の壁面収納が魅力のワークスペース

 

 

玄関を入ると視界を隔てるものがなく、窓の外まで視線が伸びる開放的な空間が素敵なこちらのお家。

 

リビングとの繋がりを感じながらも、仕事の時は集中することができるこちらのワークスペースには、壁面本棚がつくられています。

 

 

本棚の一部としてデスクも設置。

 

事例を見る:Case79「部屋の中に箱」

 

仕事に必要な本、書類、荷物など全て手が届きやすい場所にあるため、集中して仕事をすることができますね。

 

リノベーションでリビングにワークスペースをつくるなら…

 

 

集中できるワークスペースが整っているかどうかによって、仕事の効率をあげることができますし、家で過ごす時間も大切にすることができます。

 

これからリノベーションをするなら、ワークスペースが整ったおしゃれな間取りにしませんか?

 

 

わたしたちSHUKEN Reは、ご家族のカタチに合わせた暮らしやすい間取りプランをご提案するリノベーション専門店です。

 

たくさんの住まいづくりをお手伝いしてきたノウハウを活かし、プロ目線で間取りづくりをサポートしています。

 

ここではご紹介しきれないたくさんのリノベ事例も公開していますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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監修者情報

SHUKEN Re 編集部

SHUKEN Re 編集部

1998年創業の株式会社秀建を母体とし、住宅のリノベーションに特化して素敵な暮らしをご提案。グループ会社とのアライアンスにより、商業施設・公共工事・再生エネルギー・不動産・造作家具まで多岐に渡るご相談を承り、その実績をベースに、高いデザイン力と安心の施工力をご提供しています。

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