SHUKEN Re 住まいのリノベーション

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YOMIMONO
読み物

2020-04-25 

【事例特集】おしゃれなリビングの間取りアイデア

落ち着きのあるLDK空間

 

多くの人に合わせた一般的な間取りが多いマンションを、思い通りの住まいに作り変えるリノベーション。

 

住む人の理想やこだわりを詰め込んだおしゃれな住まいづくりが特徴ですが、中でもリビングにこだわると全体がおしゃれな印象になります。

 

そこで今回は、実際のリノベーション事例をもとにおしゃれなリビングづくりのアイデアをご紹介します。リビング中心の生活によるメリットや、後悔を防ぐための注意点なども開設していきます。

 

■中古マンションの間取り変更は可能?

おしゃれなLDk

 

リノベーションに取り組むにあたってまず気になるのは、中古で購入するマンションが間取り変更可能かどうかという点です。結論としては、間取り変更可能なマンションと、不可能なマンションどちらも存在します。

 

マンションの間仕切り壁は構造を支えるコンクリートの場合と、木材や石こうボードによる構造の場合があります。

 

建物全体を支えるコンクリート壁の場合は、撤去・移動などが不可能なため間取り変更は基本的にできません。また、コンクリート壁ではない場合も、マンションの規約などで間取り変更できないケースがあります。

 

こうした構造上・規約の問題は住まいづくりのプロでないと判定が難しく、適当な物件選びをしてしまうと間取り変更できず後悔につながる可能性も。

 

なるべく早い段階でご相談いただき、一緒にリノベーションに適した物件探しをすると失敗がありません。

 

SHUKEN Reは住まいのプロとして中古マンション探しのアドバイスや、物件探しからリノベーションにまで一貫してお手伝いする「ワンストップリノベ」にも対応しています。理想のリビングをつくれる物件を探すことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

【リノベーションサービスの詳細はコチラ】

 

 

■おしゃれなリビングリノベーション施工事例集

実際のリビングリノベーション事例を写真とともにチェックしていきましょう。さまざまなライフスタイルに合わせた間取りの工夫に注目してみてください。

 

【事例1】LDKで過ごす ”家族時間”

それぞれの時間を過ごせるLDK

 

もともと和室だったお部屋をリビングとしてつなげ、家族全員がくつろげる大きな空間にしたリノベーション事例です。

 

お子さんが思い切り遊べるハンモックやおもちゃをしまえる棚など、リビングで楽しく過ごせる工夫を盛り込んでいます。

 

キッチンの正面に遊びのスペースがあるため、食事の支度をしている時もお子さんとコミュニケーションも取りやすいです。

 

おしゃれなLDK空間

 

テレビとソファを配置したくつろぎスペースは、天井に癒しのウッドデザインを施してゾーニング。間仕切りをつくらず解放感のある空間としながらも、それぞれのスペースが持つ役割を主張しています。

 

一つなぎのLDKはシンプルなデザインになりがちですが、それぞれのエリアのカラーや素材を変えると空間に変化を持たせることができます。

 

おしゃれな裸電球広々LDKでくつろぎタイム

【事例の詳細はコチラから】

 

 

【事例2】アンティーク×都会的MIXインテリア

多目的に使えるLDK

 

広々したLDKの一角に子供部屋を設け、リビングでくつろぐ家族とコミュニケーションが取りやすい間取りです。お子さんの就寝後は間仕切りを閉じてリビングで映画を見るなど、シーンに合わせて使い分けできる点も良いですね。

 

 

収納アイデアでリビングをすっきり

 

壁掛け設置のテレビ面を手前にオフセットすることで収納スペースを作り、来客があっても生活感を感じさせない工夫も。モルタル仕上げのテレビ壁面は空間のアクセントとして、おしゃれな印象づくりにも一役買っています。

 

明るく清潔感のあるキッチンダイニング自由に遊べる子供部屋

【事例の詳細はコチラから】

 

 

【事例3】オトコマエイズム

ホワイトにまとめたあかるいLDK

 

和室をリビングにつなげて拡張し、ボード天井も撤去して天井高さを稼ぎさらに解放感を与えています。お部屋全体のテイストに合わせ、あらわになったダクトもホワイトにしているのも存在感を感じさせないテクニックです。

 

カラーをそろえたレンガ調のアクセントウォールは、解放感を維持しつつおしゃれなイメージを演出しています。

 

アクセントカラーがおしゃれなキッチンダイニング

 

振り返ったキッチン・ダイニング側はネイビーカラーでまとめることで、キッチン自体の存在感を抑えて空間に溶け込ませています。キッチンカウンターでの軽食やワークスペースでの仕事など、様々な使い勝手ダイニング側に集約。

 

リビング側はくつろぐだけの空間にすることで、一部屋の中でメリハリをつけた使い分けが可能です。

 

造作の洗面台明るく清潔なキッチンカウンター

【事例の詳細はコチラから】

 

【事例4】素材の「そ」

ワンちゃんもくつろげる自然なLDK

 

木そのものの無垢建材をふんだんに使った、気持ちの良いリビングです。廊下側に設けた室内窓はおしゃれなだけでなく、リビングの光を廊下に届けて明るさを確保する機能性も持っています。

 

家族同士の姿が見えて、コミュニケーションが取りやすくなるメリットも。

 

在宅ワークにも対応する造作カウンター

 

リビングとダイニングの間は緩やかに間仕切り、それぞれの時間を過ごしやすくなっています。ダイニングの大きな造作カウンターで仕事をしている時も、リビングで気兼ねなくテレビや映画を楽しめるレイアウトです。

 

廊下の採光に配慮した室内窓オリジナルの洗面台

【事例の詳細はコチラから】

 

 

■リビング中心のライフスタイルによるメリット

おしゃれに軽食も取れるカウンターキッチン

 

広めのリビングで過ごすライフスタイルが持つメリットについて見ていきましょう。大きなリビングで過ごすことは、解放感や過ごしやすさだけでなく様々なメリットがあります。

 

・寝室や子供部屋の確保が容易

家事や仕事、くつろぎのプライベートタイムなど多くの時間をリビングで過ごす場合、寝室や子供たちの部屋は最小限に収めることができます。

 

特に面積に限りがあるマンションでは一人一部屋の確保は大変なことですが、寝るだけのコンパクトなスペースなら難しくありません。

 

一人ひとりのプライベートスペースを設けるのではなく、リビングに共有のスペースを設ければ省スペースにつながります。それぞれの居室を少しずつLDKに振り分ければ、みんなが過ごしても窮屈な思いをすることは少ないでしょう。

 

お子さんやご夫婦の寝室確保で悩ましい時は、リビングで過ごすライフスタイルを採り入れてみるとうまくいくかもしれません。

 

お子さんの誕生や成長で部屋数が足りないといったケースにも有効な選択肢です。今お住まいのマンションの部屋数が足りなくなった場合もお気軽にご相談ください。

 

・家族のコミュニケーションが生まれる

大きなリビングにそれぞれが過ごしやすい空間をつくれば、自然と家族が集まりコミュニケーションが多く生まれます。自分の時間を過ごしながらもすぐに声をかけられる距離に居ることで、

 

・居室より広いため解放感がある

広ければ良いというものではありませんが、大きなLDKの解放感は一人の居室では味わえない雰囲気です。

 

■リビングづくりの後悔を防ぐポイント

広いリビングでレイアウトも自在

 

どんな間取りにも注意すべきポイントはありますが、大きなリビングづくりも同様です。住み始めてから後悔につながりやすいポイントを知っておき、事前に対策して失敗を防ぎましょう。

 

・来客を想定する

お子さんの友達や仕事関係の方など、来客が多い場合はリビングに通す際の配慮をしておくと後悔しづらくなります。キッチンやダイニングなど生活の場が見えてしまうリビングは、急な来客があると慌てて片付けることになりかねません。

 

完全に仕切ってしまうと閉塞感が出てしまいますから、対面キッチンや造作カウンターなどで緩やかにキッチンの視線を遮ると良いでしょう。シンクやコンロなどあまり見てほしくない箇所の前に収納を設けると、目隠しにもなって無駄がありません。

 

リビングの一角に、来客時だけ間仕切りできるスペースを設けておくのもおすすめのアイデアです。普段は開放して広く使い、お客さんが来た時だけ来客スペースとして活用できます。

 

・照明にこだわる

お部屋の印象や使い勝手を大きく左右する照明器具のチョイスにも注意しましょう。リビングでの過ごし方や好みのテイストに合わせて、器具の種類や配置にこだわると後悔を防げます。

 

例えばリビングで読書をする際、自分の背後に光源があると影ができてしまい読みづらくなってしまいます。読書をするゾーンではスポット的な照明器具は避け、なるべく広がりのある照明器具を選ぶと良いでしょう。

 

明るさが不足しても目を悪くしてしまう場合がありますので、照明の系統をいくつかに分けて読書中は明るさを追加するなどの工夫も有効です。

 

食後や就寝前の時間をゆったりと過ごしたいときは、光源が直接目に入らない間接照明を用いるとリラックスしやすくなります。

 

埋め込み式のダウンライトやスポットライトなどを選んで壁面をやさしく照らすと、ホテルのようなおしゃれな空間に。照明器具の交換や移動が容易なダクトレールを設置しておくと、気分に合わせて照明を調節できて便利なためおすすめです。

 

照明は間取りや内装のデザインより後回しになりがちですが、リビングでの過ごし方に合わせてしっかりプランニングしましょう。ご家族のライフスタイルに合わせた照明プランニングもお任せください。

 

■まとめ:リノベーションで素敵なリビング生活を

リビングの天井あらわしでおしゃれに

 

インターネットの発達による在宅ワークやリモート学習など、自宅で過ごす時間は今後増えてくることが考えられます。今からリノベーションに取り組むのであれば、将来を見越して過ごしやすく広いリビングをつくってみませんか?

 

家族が集まり思い思いの過ごし方ができるリビングは、毎日の生活に彩りを与えてくれるでしょう。

 

理想のリビング空間をつくるためには、たくさんのリノベーション事例から良いアイデアを採り入れるのが一番確実。SHUKEN Reは東京・千葉エリアを中心とした多数のリノベーション実績をもとに、ライフスタイルに合わせたピッタリのプランをご提案します。ここでご紹介した以外にもたくさんのリノベーション事例がありますので、ぜひご覧ください。

 

【SHUKEN Reのリノベーション施工事例】

 

イメージを形にするのに役立つ、完成現場見学会も定期的に開催しています。実際のお施主様の想いに合わせて作ったリビングを見学することは、プラン作りに大いに役立ちます。タイミングが合いましたら、積極的にご参加くださいませ。

 

【完成見学会などイベント情報】

※2020年5月までコロナウイルス感染拡大の影響により開催を自粛しております