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コラム

自慢のキッチンにリノベーション|おすすめのレイアウト・費用・ポイントまとめ

公開日:2021/08/19  更新日:2022/11/28

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せっかくリノベーションするなら、おしゃれでセンスのいい自慢できるようなキッチンをつくりたいもの。キッチンがおしゃれなら、料理をつくるのも家事をするのも楽しくなりますよね。おしゃれにするためのレイアウトやキッチン選びのポイントなど、あらかじめおさえておけば満足のいくキッチンに仕上げることができます。
今回のコラムでは、リノベーションをする上で知っておきたいキッチンリノベーションの基礎知識についてまとめました。

 


コラムのポイント
・おしゃれでセンスの良いキッチンは、豊かな暮らしの象徴です。リノベーションをしてつくりあげる新しい暮らしをより豊かにするため、より健康な体と心を養うためにも、こだわり抜いたキッチンをつくっていきましょう。
・自慢できるくらい素敵なキッチンのある家にリノベーションして、おしゃれな毎日を手に入れましょう。


 

 

 

おしゃれなキッチンで暮らしをデザイン 

 

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玄関の扉を開けた瞬間に、その家がおしゃれかどうかはわかるもの。素材の質感や置いてある家具、色使いなどに家主のセンスは全て現れます。
リビングやダイニングも大切ですが、キッチンももちろん大切。おしゃれでセンスの良いキッチンは、豊かな暮らしの象徴です。リノベーションをしてつくりあげる新しい暮らしをより豊かにするため、より健康な体と心を養うためにも、こだわり抜いたキッチンをつくっていきましょう。

 

 

 

キッチンのおすすめレイアウト

 

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キッチンには様々なレイアウトがあります。間取りやキッチンの広さによって、おしゃれにできるレイアウトは異なります。

 

アイランド型


島のように独立したシステムキッチンは、アイランド型といい近年人気が高まっています。空間が開放的になるだけでなく、大人数での作業がしやすい、レイアウトの自由度が高い、調理時でもコミュニケーションを取りやすい、など多くのメリットがあります。

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空間に余裕があれば、大きなアイランドキッチンを設置して部屋全体に統一感を持たせることで、一気におしゃれに仕上げることができます。

 

ペニンシュラ型


片側だけ半島のように壁についたキッチンことを、ペニンシュラ型といいます。アイランド型と同様、開放感がありコミュニケーションも取りやすいというメリットがあります。そして何よりもペニンシュラ型は、目隠しになる部分が多くなるためついつい乱雑になりがちなキッチンを隠しておくことができます。

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キッチンにそこまでスペースを割くことができない…という時でも、最適なサイズ感でおしゃれに仕上げてくれるのがペニンシュラ型の魅力です。

 

I型


壁に向かって一直線にシステムキッチンを設置してあるレイアウトを、I型といいます。調理に集中できる、匂いが広がりにくい、作業効率がいい、などメリットがあります。

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限られたスペースでも有効に活用してキッチンをつくることができるので、狭さが気になるマンションでも安心です。デザインにこだわればおしゃれにすることができますし、何より他のレイアウトに比べて費用をおさえることができます。

 

L型


壁に沿うように、アルファベットのL字になっているキッチンレイアウトをL型といいます。I型キッチンよりも作業スペースが広くなるため、余裕を持って下拵えや調理をすることができます。

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L型キッチンもL型キッチン同様、限りあるスペースを有効に活用することができます。

 

 

 

キッチンリノベーションにかかる費用と相場

 

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キッチンリノベーションにかかる費用をみてみましょう。

 

新しいキッチンに入れ替える場合


古いキッチンから新しいキッチンに入れ替える場合の費用は約60〜150万円です。これには古いキッチンの撤去や処分費用が含まれており、新しいキッチンを何にするのかによってこの費用は変わります。

・I型キッチン 60万円〜
・ペニンシュラキッチン 70万円〜
・アイランドキッチン 150万円〜

 

キッチンの場所を変更する場合


キッチンを入れ替え、さらに場所も変更する場合、費用は約150〜200万円です。キッチンの場所を変更することで水道やガスなどの大規模な配管工事が必要になる上、換気扇の移動なども工事に加わってくるためです。

 

特注のキッチンを選んだ場合


キッチンにも様々な種類があります。一般的なメーカーで取り扱っているキッチンであれば平均してかかる費用は上記のものですが、海外から取り寄せたり、特注でつくってもらったりしたキッチンを採用する場合は200〜300万円以上かかることもあります。
どこにこだわり費用をかけていくかは家庭によって違うので、自分たちはどんなキッチンにしたいのかをしっかりと話し合った上で決めていくようにしましょう。

 

キッチンのリノベーションで失敗しないコツを紹介 ▶︎

 

 

 

キッチン選びのポイント

 

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デザインをみて直感で選ぶのもいいですが、キッチン選びにはいくつかポイントがあります。

 

ポイント① サイズ


キッチンにはJIS規格で定められた様々なサイズがあります。キッチンの横幅だけでなく、高さにもこだわって使う人の身長に合わせて選ぶようにしましょう。キッチンの高さとして最適なサイズは『身長÷2+5㎝』とされています。身長150㎝の人なら80㎝、身長160㎝の人なら85㎝が最適とされています。
サイズのイメージがわかない…という時は、ショールームで実際にキッチンを確認し、自分に合った高さを探してみるのがおすすめです。

 

ポイント② 色使い


ワークトップや扉、取手などどんな色使いを選ぶのかによってキッチンの雰囲気は変わります。多くのキッチンは好みの色を選ぶことができるので、リノベーション後の部屋の雰囲気にあわせて選ぶようにしましょう。

・床や壁の色、家具の色と統一感のある色を選ぶ
・空間に対して圧迫感のない色を選ぶ
・アクセントの役割も果たせるかどうかを考える
・メリハリが出るような色選びをする

などがポイントです。

 

ポイント③ 通路の幅


作業しやすい通路幅は、70〜120㎝といわれています。人が行き来するだけでなく、冷蔵庫や引き出しの開け閉めといった作業を考慮した上でこのくらいのスペースは必要、とされています。
ただ、家族の人数が多かったり、夫婦や子どもと一緒にキッチンに立つ時間が長い場合は70㎝の通路幅は狭く感じる場合もあるため注意が必要です。

 

ポイント④ 収納スペース


物が増えがちなキッチンには、しっかりと収納スペースを確保しておきましょう。物が散らかった部屋だと、せっかくのおしゃれなキッチンも台無しです。得にアイランドキッチンは他のキッチンに比べて収納スペースが少なめなので、背面収納や造作家具、吊り戸棚の設置など収納スペースを別途つくるようにしておきましょう。

 

 

 

キッチンのリノベーション実例

 

実際におしゃれにリノベーションされたキッチンをご紹介します。

 

022 MADORI MAGIC


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剥き出しの配管やステンレスの質感がかっこいい、こちらのキッチン。元々はI型キッチンだったものを、位置を変えてペニンシュラキッチンにリノベーションしました。

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白いサブウェイタイルが並び、その白とコントラストを強調するように配された黒壁&カウンターの下部分は、黒板機能を。お子さんが遊べるだけでなく、家族の連絡用にも使えるように昨今のトレンドを盛り込みました。

この実例をもっと見てみる ▶︎▶︎▶︎

 

 

002 ビター&ナチュラル


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不要なものを取り除き、シンプルさにこだわったステンレスのオーダーキッチン。自宅なのに倉庫を改造したような空間が魅力的です。

 

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遊び心と使い勝手の良さが備わったコンロやレンジフードをセレクト。元々はI型キッチンだったものを、リビングを一番広くとれてキッチンからLDK全体を見渡せるような配置に変更しました。。

この実例をもっと見てみる ▶︎▶︎▶︎

 

 

 

自慢のキッチンで笑顔あふれる毎日を!

 

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おしゃれでセンスのいいキッチンなら、毎日の暮らしが楽しくなるのはもちろんのこと、いつ誰が遊びに来ても安心です。自慢できるくらい素敵なキッチンのある家にリノベーションして、おしゃれな毎日を手に入れましょう!

 

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SHUKEN Re 編集部

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