解体

リフォーム工事にあたってのお知らせ。
選手宣誓みたいなものでしょうか。
管理組合に届けを出して、掲示板に貼って告知します。
また様々な工事スタッフが建材や道具を持って出入りするので、
外廊下にはキズなどが付かないよう養生シートをしっかり貼ります。

現場では解体屋さんが黙々と作業していました。
大胆かつ慎重、そしてスピーディーに。さすが手慣れたものです。

解体時に出るゴミは半端なく多いんです。
可燃、不燃と様々なゴミが出るので分別しなくてはいけません。
さぁ、片付け開始。

はい、片付け完了。
配管や配線がまだ少し残っていますが、
ほぼスケルトンになりました(このあと配管・配線も全て撤去しました)。

床を見てみると給排水管をはじめ様々な配管が。
天井には電気関連の配線が施されていたことが分かります。
普段、隠されている裏の姿があらわになるのも解体時ならではです。

ここまで駆け足で書いてきましたが、
端から端まで見渡せるスケルトン状態は、
滅多に見られるものではありませんよね。
さぁ、ここからが始まり。どんな空間デザインになっていくのでしょうか。