2026-02-28
わたしの『○○な事例』vol.18|こだわり抜いた理想の住まい

こんにちは。
今回担当させていただく
浦安店 設計の オカモト です。
このブログでは、『○○な事例』をテーマに
担当者視点で事例をご紹介したり
お住まいづくりへの想いをお伝えしています。
私は前職では設計事務所で
物販やオフィスなどのデザインを行っていました。
もともと空間デザインやインテリアが好きで
休日はいい感じのカフェや
インテリアショップに行くのが趣味です。
そんな私が今回ご紹介するのは
『 こだわり抜いた事例 』
です。

■理想に応える、設計の挑戦
こちらのお施主様、特にご主人が
とてもインテリア好きな方で、
カフェや美術館のような空間にしたいと
理想のイメージをお持ちでした。
SHUKEN Reの設計担当は
お客様と直接話すことはないですが、
図面を作図していく際も
プランナー担当者から引き継いだ
ご主人のご要望を汲み取りながら、
そのセンスとこだわりに応えられるように
少し緊張しながら図面を描き上げた
とても印象的なお住まいでした。

▶事例を見る:Case196 Partnership_デザイナーズ家具が主役のリビング
■素材で魅せる、静かなこだわり
普段は壁はクロスで仕上げることが多いですが
今回のお住まいはご主人のご希望で
漆喰仕上げでした。
完成後、漆喰の仕上がりを見て
質感がとても美しいなと改めて思いました。
特に天井の間接照明をつけると
クロスにはない表情が出て、より漆喰の魅力が
表現できるお住まいとなりました。
フローリングは、節の少ない
無垢のフローリングを採用したり
床の見切り材には真鍮を使うなど
パッと見ただけでは分からないところにも
沢山のこだわりポイントがあるお住まいです。
間取りや空間はシンプルに、
床・壁・天井の素材を活かしながら
照明や家具、植物などのインテリアで
空間を作りあげていく。
そんな風に、お施主様と一緒になって
とても良いリノベーションができた
こだわりのお住まいなので
今回ご紹介させていただきました。

▶事例を見る:Case196 Partnership_間接照明と漆喰の壁
■「好き」を美しくかたちに
設計担当としてお住まいづくりに携わる中で
一番大切にしているのは、
お客様の要望を汲み取りながら
それを「理想の美しいかたち」に
していくことです。
最初はお施主様のご要望やイメージは
漠然としたものがほとんどなので、
それを具体的な形に設計していき、
正解がない中からお施主様にとって
より良いものを選び 図面を描いていきます。
壁や照明などのラインを揃えたり
造作家具の形状を模索したり
細かい納まりを考えたり…。
これからも、お客様と一緒になって
理想のお住まいづくりのお手伝いが
出来ればと思っています!

▶事例を見る:Case196 Partnership_素材感や細かい納まりにもこだわり抜いたキッチン
■次回予告
次回の担当は、
浦安店 施工管理のイザワさんです。
イザワさんは施工管理としての
実力はもちろんですが、
DIYで色んなものを作るのが得意で
沢山の工具を自在に操る
職人さんみたいな一面もあります。
(先日は廃材でジェンガを作ってくれました)
どんな事例を紹介してくれるのか
次回の更新も楽しみにお待ちください。
以上、設計の オカモト でした!






