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2023-01-12 

SAUNAGEショールームができるまで〜第1回

SHUKEN Reの恵比寿事務所「howzlife」は、JR恵比寿駅西口から徒歩4分。

一見すると美容室やカフェのような外観の店内には、SHUKEN Reの不動産仲介スタッフが常駐しています。

 

howzlife

 

たまに「ここナニ屋?」というお顔で、ガラス越しに店内を覗いてくださる方もいらっしゃいますが、この場を借りて「物件購入からワンストップで相談ができるリノベーション屋さんですよ!」とお伝えしておきますね。ワンストップリノベーションに特化した資金計画や物件紹介にご興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。

 

さて、前置きが長くなりましたが今回お伝えするのは、そんな「howzlife」の1Fで2022年12月12日(月)にオープンした「SAUNAGE」のショールームについて。

 

SAUNAGE

 

この度、howzlifeの1F打ち合わせスペースは、

秀建グループが手掛けるプライベートサウナ「SAUNAGE」のショールームに生まれ変わりました。

 

「SAUNAGE」とは…

「毎日ととのう」新しい時代へ

 

というコンセプトのもと、サウナトータルプロデューサー:笹野美紀恵氏を監修に迎え考案した、サウナをこよなく愛する方のためのプライベートサウナです。

 

詳しくはこちら→SAUNAGE特設サイト

 

お住まいや商業施設・宿泊施設に実際に設置した際のイメージやサイズ感を気軽にご覧いただきたい、という考えから、今回、恵比寿にショールームをオープンすることにしました。

 

 

…ということで今回はSAUNAGEショールームオープンのプロローグとして、

こちらの「SAUNAGEショールーム」が出来上がってく過程を全3回に分けてご紹介していきたいと思います。

 

 

実はこちらの恵比寿店、2015年のオープン以降、時代やお客様のニーズに合わせて何度か改修をしておりまして、今回改修したのは打ち合わせスペースだったこちらのゾーン。

 

打ち合わせスペース

打ち合わせスペース

 

もともとはお客様と家づくりの打ち合わせをしたり、スタッフがミーティングの際に利用していたスペースでした。

このスペースに、家庭用の”HOME”と商業用の”PRO”の2台のサウナが設置されます。

 

内部は100℃近い温度になるサウナですが、耐熱/遮熱の素材を使用し安全を考慮して設計をしていますので、正しい使い方をしていただければマンションなどの集合住宅や賃貸にも設置が可能です!(いくつか制限があります)

 

サウナが設置される部分の下地についても通常の住宅で使われる資材で問題ありません。

解体が無事住んだ現場では、角材・石膏ボードで下地の工事が進められていきます。

こちらはショールームの入り口正面からの景色です。アイアンの室内窓が設置されていた壁は取り払い、壁を新設。手前にPRO、奥にHOMEが設置される予定です。

 

 

解体が始まった一週間後にはあっという間に木工事へと進みましたが、この段階ではまだレイアウトも内装も分からないですね…^^;

それは今後のお楽しみに。

 

現場に入るのは、いつも私たちがお住まいのリノベーションでお世話になっている大工さんたち。

 

 

SAUNAGE HOMEの大きさは畳約2畳分。一度グループ会社の家具工場((株)FIELD)で制作したのち、一度分解して運搬し、現場であらためて組み立てる、という流れで出来上がります。

実際にお住まいに設置する際も、まずは解体等でサウナが設置されるスペースを作り、下地施工。その後内装、サウナ組み立て・設置の順番で工事が進められます。

 

 

次回は内装についてご紹介していきますね。

 

「毎日ととのう」新しい時代へ

そんな新しいサウナライフをご提案するSAUNAGEショール―ムの完成まで、

 

どうぞお付き合いくださいませ。