監理(サラカン)と管理(タケカン)

管理(タケカン)と監理(サラカン)

リノベーションにまつわる2つの「カンリ」

重要なのは工事管理のタケカン!
重要なのは工事管理のタケカン!

工事のチェックには「監理」と「管理」の2種類があることをご存知でしょうか?それぞれ漢字の部首から、通称「サラカン(監)」「タケカン(管)」と呼ばれています。

タケカン(工事管理)が、プランナーの設計図どおり、またスケジュールどおりに工事が進んでいるかを確認する「現場監督」であるのに対し、サラカン(工事監理)は、施主(お客様)とタケカンの間に入る、いわば「第三者の目」です。

監理者が現場とは異なる視点で管理会社に工事状況を確認するため、ダブルチェックの機能が働き、施主の安心感につながります。(その分、工事費用も上がります・・・)

ただ、このサラカンが必要になるのは、大規模なビルや新築マンションの建設が多く、個人宅のリノベーションで置かれることはほとんどありません。

つまり、リノベーションで重要なのは、タケカン(工事管理)なのです!

品質とコストに関わる発注方法の違い

選ぶなら分離発注のタケカン業者!
選ぶなら分離発注のタケカン業者!

じつはタケカンの中でも、施行業者への発注方法によってさらに2つのタイプに分かれます。

ひとつは、下請け業者(施工店)に発注内容を一任する方法です。「丸投げ発注」などといわれることもありますが、一般的には「一括発注」と呼ばれています。
発注先から出された見積りに下請け業者の費用が上乗せされるため、自然と費用は割高になります…。

それに対し、工事の項目ごとに発注を行うのが「分離発注」です。これは設備や施工内容ごとに業者(職人)を決め、別々に発注する方法です。

それぞれの作業内容や工程を把握しながら全体のスケジューリングを行う必要があるため、分離発注は「自分で一軒丸ごと家を建てられるほどの豊富な知識と経験」を要します。 しかしながら、これにより大幅な費用削減が可能になるのです!

また、お客様と直接やり取りしているタケカンの業者が、直接現場工事に関わっているため、安心感があります。
リノベーションをするなら、安心感とコストパフォーマンスの両方を得られる「分離発注」のタケカン業者を選びたいですね!

理想の住まいづくりは、分離発注のSHUKENへ!

費用をおさえながら高品質なリノベーションを実現できる「SHUKENクオリティの仕組み」をおわかりいただけましたか? 予算オーバーのため他社では契約を断られたというお客様が、SHUKENで同等のプランをリーズナブルに実現できたケースも多々あります。 どんなことでもお気軽にご相談ください。